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勇者シリーズ&エルドランシリーズ総合スレ

1 :獅子王 凱:04/04/29 10:40 ID:P7WLMTIN
俺たちの勇気(妄想)をこのスレに注ぎ込め!!

2 :名無しさん@ピンキー:04/04/29 11:23 ID:9GFoO+3D
2

3 :名無しさん@ピンキー:04/04/29 11:33 ID:IUX6AZZf
保守。
勇者シリーズとエルドランシリーズの具体的な作品名を書いといた方がいいかな。

エルドランシリーズ
「絶対無敵ライジンオー」
「元気爆発ガンバルガー」
「熱血最強ゴウザウラー」

勇者シリーズはわかんないので誰かよろしく。

4 :名無しさん@ピンキー:04/04/29 12:23 ID:P7WLMTIN
「勇者エクスカイザー」
「太陽の勇者ファイバード」
「伝説の勇者ダ・ガーン」
「勇者特急マイトガイン」
「勇者警察ジェイデッカー」
「黄金勇者ゴルドラン」
「勇者指令ダグオン」
「勇者王ガオガイガー」

あと一応…
「勇者聖戦バーンガーン」(PSゲーム「ブレイブサーガ」より)

5 :名無しさん@ピンキー:04/04/29 13:26 ID:3L/Q8Le1
気の強い幼馴染みと、神秘系のクラスメイトの王道的三角関係ということで、
ダガーンをお願いします。

6 :名無しさん@ピンキー:04/04/29 15:47 ID:y7OnnJYi
女医さんに襲われてなし崩しに丸め込まれる火鳥きぼん
あげ

7 :名無しさん@ピンキー:04/04/29 17:10 ID:UZIzcc59
闇野さんとあいこ先生キボン

8 :名無しさん@ピンキー:04/04/29 17:17 ID:cnD5n4n+
ほっしゆ

9 :名無しさん@ピンキー:04/04/29 20:28 ID:EC+6P7DN
とりあえず、小学生同士のエロが読みたいぞと

10 :名無しさん@ピンキー:04/04/29 21:19 ID:/iC+uusE
保守。
ゴルドランでシャランラ×ワルター希望。

11 :名無しさん@ピンキー:04/04/29 22:08 ID:bTCLDstD
星史×螢なら色々とエロ妄想してるけど
早い内にSS投下しようか……

とりあえず、別スレにあった舞人×サリーSSあげ
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1076217352/57-64

12 :名無しさん@ピンキー:04/04/29 22:10 ID:gxdM/6cE
ブッチョにメチャメチャにエロエロやられる蛍きぼん。
ブッチョは改造動物使いだから、触手プレイもオッケーだしな

13 :名無しさん@ピンキー:04/04/29 22:11 ID:PgS8IwPJ
>>11
カモオオオオン!

蛍イイ

14 :名無しさん@ピンキー:04/04/30 00:13 ID:bKkAXOFo
>>11さんが来るまで断固死守


15 :名無しさん@ピンキー:04/04/30 10:11 ID:QSBB4Yyb
保守。
ガンバルガーで、記憶喪失の闇野×亜衣子先生もしくは
正体ばらした時のヤミノリウス×亜衣子先生希望。

16 :名無しさん@ピンキー:04/04/30 14:15 ID:bKkAXOFo
マイトガインで、サリーちゃんの危険なバイト性活を

17 :11:04/04/30 16:02 ID:9j3a/va3
予告通り、星史×螢を載せときます
と言っても、過去の勇者エロパロスレに載せて未完にしたままの続きです;
多分、エロ無しのシーンも含むとかなり長くなるかもしれないので、ご了承を。


 「…あれ、誰もいないや」
 星史が螢を担いで保健室に入ると、そこには誰もいなかった。
 「ま、いっか、校長の無駄話を聞かなくて済むから」
 そう言いながら、星史は意識を失っている螢をベッドに寝かせた。
実は螢は、全校朝会の最中に貧血で倒れたのである。
 螢を寝かせた星史だったが、彼は朝会に戻ろうとせず、そのまま螢をじっと見ていた。
「何か」が星史の中で顔をもたげて来た。
 緊張し、荒々しく深呼吸しながら、布団をめくる。布団をめくった手は、そのまま今度は、
意識を失った螢の胸に触れた。服越しであるが、柔らかい感触を感じた。
 「だ…誰も見てないよな……誰もいないよな……」
 そう、ぶつくさ言う星史の手は、緊張に震えていた。星史の手が、螢の裾の中に入った。
白い布の感触が手を通して伝わり、時折、小さく丸っこいものが、布越しに触れた。
 「…う……あ……」
 と、その時、今までピクリとも動かなかった螢の唇が動き、可憐な声が微かに漏れて来た。

18 :11:04/04/30 16:04 ID:9j3a/va3
 一瞬、ビックリした星史だったが、螢はそのままピクリとも動かなかった。
 星史は一息入れると、その手で螢の青いロングスカートをめくった。スカートの中から
真っ白なパンティが姿を現した。
 「ほ……螢のパンツ……」
 生唾を飲み込みながら、マジマジと見つめる。次第に、星史の股間がむくむくと膨らんだ。
パンティの周りを撫で回し、その感触を確かめる。柔らかなお尻、そして最も大事なところ……
布越しであるが、それらに触れる度に、星史はますます興奮の度合いを増していった。
片方の手が自然とズボンのファスナーを開け、トランクスに隠れていたものを引っ張り出して来た。
 「こ、ここまで来たんだ……お、おっぱいも……」
 興奮しながらも、星史は螢のブラウスのボタンを、一つ一つ外していく。上半身を
覆う下着が露になるも、星史はまもなくそれをめくった。膨らみ始めたばかりの裸の胸が、
桃色の頂と共に姿を現した。柔らかく温かい胸を優しく揉みながら、舌で頂を転がす。
 「はぁはぁ……螢……」
 「…あ、ダメ……ダメ……」
 片方の手で自分のものをしごきながら、星史は螢の胸を弄くり回す。そんな星史の耳には、
螢の口から微かに漏れてくる苦痛の声は聞こえない。

19 :11:04/04/30 16:05 ID:9j3a/va3
 「う……はぁ……」
 2人っきりの保健室で、星史は無我夢中で螢の肢体を貪っている。一通り
螢の胸を弄くり回すと、今度は自分の顔を螢のパンティの底に摩り付けた。
大事なところを覆っている部分に鼻を当てると、言葉に言い表せないくらいに
異様で、それでいて甘く、心地よい刺激をもたらす匂いを嗅ぎつけた。

 ぺちゃ、ぺちゃ……
 
すべすべした素足に頬を寄せながら、星史は螢のパンティの底を舐めた。
 「あ……う……いや、いや……」
 うわ言か、それとも既に意識を回復したのか、苦痛に喘ぐ螢の声が聞こえて来た。
だがそんな螢の苦痛も、星史をますます興奮させるだけであった。片手で自分のものを
しごきつつ、螢の身体をじっくりと吟味する。やがて、螢の白い布から
生暖かい湿りが出てきて、それはシミへとなった。螢のパンティと星史の舌が擦れ合い、
そこから微かな水音が聞えてくる。
 「……も、もう、我慢できない!!」
 星史がそう言って、螢のパンティを脱がそうとしたその時………!!

20 :11:04/04/30 16:06 ID:9j3a/va3
 「……!!」
 今までずっと閉じていた螢の瞳が開いた。そして、我が身を襲っている状況を
理解するのに、そう時間はかからなかった。
 (や、やべぇーーー!!)
 驚きながら見つめる螢に、星史は自分のものをさらけ出したまま、みっともなくうろたえる
ばかりであった。螢もまた、今まで味わった事の無いふしだらな悪戯に混乱しているのか、
顔を真っ赤にしたまま、目から下までを布団の下に隠して、星史を恥ずかしそうに見ている。
 「た、高杉…君……どうして……?」
 「そ、それは、そのぉ……つまり……」
 螢に尋ねられ、星史がしどろもどろに弁明しようとしたその時、ポケットに入れてあった
ダイレクターからアラーム音が鳴り出した。星史は急いで仕切りの向こうに行くと、
ダイレクターを取り出した。
 「何だよ、この大事な時に!」
 螢に気付かれないよう、小声で通信に出ると、ダ・ガーンの声が聞こえてきた。
 『オーボスのメカが現れた。直ちに攻撃命令を!』
 「わかった。俺もすぐそっちに行くから、それまで頑張るんだ!」
 『了解』
 通信を切って、ダイレクターをポケットの中にしまおうとしたその時……
 「高杉君……」
 背後から自分を呼ぶ小さな声に、星史は驚いた。振り返ると、螢が後ろに立っていた。
乱れていた服を元に戻し、いつもの憂いを帯びた表情で星史を見つめている。
遠くを見つめるようなその眼差しに、星史は自分がやった行為に対する罪悪感に苛まれた。
しかし……

 「気をつけて、行って来て……」

 螢は星史の悪戯を責める事無く、柔らかな笑顔を見せながらそう言った。
 「う、うん……」
 笑顔を見せる螢に、星史は元気の無い声でこたえると、逃げるようにして保健室から出て行った。

 まだ全校朝会を続けている学校の屋上から、星史を乗せたダ・ガーンジェットが飛び立って行く。
保健室の窓から見えるそれを、螢は祈るような素振りで見つめていた。

21 :zero:04/04/30 18:38 ID:U2+nkLef
こらっ仁!!!なにしてんのっっ!!!!
えっちなんてめーわくよっ!!!!!!
・・メ・・・・メ・イワク・・・エッチナコト
・・・メイワクゥゥゥ・・・なんてね。


22 :名無しさん@ピンキー:04/04/30 21:04 ID:Bx93qwYF
GJです!

でも寸止めはヒドイ…

23 :11:04/04/30 21:37 ID:+A4SEr6n
まだまだ話が長いから、結構やきもきさせちゃうかもしれません
本当はすぐにでもHさせたいところなんだけど、
そこに至るまでのプロセスをきちんと描かないといけないもので。
折角のスレなので、最低でも即死だけは回避しようと思っております。

あと、職人の方々のご来訪もお待ちしております。

24 :名無しさん@ピンキー:04/04/30 21:42 ID:lCWF+eqX
>11様
ひかるも絡ませてくださいな

25 :名無しさん@ピンキー:04/04/30 21:51 ID:lCWF+eqX
ゴーザウラーでしのぶ陵辱なんてのをキボンしてみる。

「なんで女のおまえがパイロットなんだよ!」
「俺にゆずれよ!」
「イヤよ!」

ってな感じで男子達に囲まれて…


26 :11:04/04/30 23:07 ID:htNBNnXG
 学校のグラウンドの隅にある大木の前に、螢は立っている。100年近くもの樹齢を持つ
この大木に、螢はそっと掌を当てる。
 「……怯えているの?大丈夫……きっと守ってくれるから」
大木に笑顔を見せながら、螢はか細く、しかし優しい声で話しかける。
 すると、何者かの足音が聞こえてきた。振り返ると、星史が申し訳なさそうな顔で立っていた。
ダ・ガーンたちと共にオーボスの一味を撃退し、今、戻ってきたところである。
 「螢…あの時はごめんな……」
 螢から視線を逸らすようにして、星史は螢に謝った。あの時は、自分に気を使って笑顔を
見せていたけど、もしかして本当は怒ってるんじゃないか。星史はそう思っていた。だが……
 「……心配しないで……私、怒ってないから……」
 星史の心でも読み切ったのか、螢は穏やかな表情を見せながら、そうこたえる。
思わず安堵の表情を星史。だが螢は、一転して暗い表情を星史に向ける。
 「……教えて、高杉君……どうして、こんな事をしたの……?」
 思いも寄らなかったこの螢からの突然の言葉に、星史は何も言えず、驚くばかりであった。
 「え!そ、それは……」
 気まずい表情を見せながら、星史は口を噤み、螢への返答を言えずにいた。
そんな星史を、螢はただ黙って見つめ続け、1歩たりとも逃がそうとしなかった。
 暫しの気まずい沈黙の後、口を開いたのは螢の方だった。
 「……本当の気持ちが知りたいの……私…高杉君はこんな事をする人じゃないと
思ってた……優しくて…明るくて…元気で……」
 そう言いながらも、螢はその身を微かに震わせていた。怒りに震えているのか?それとも…
 「お願い……どうして……どうして、あんな事を……」
 星史の顔をじっと見つめながら、螢は星史を問い詰めようとする。
すると、観念でもしたのか、星史は螢の目の前で膝を付いた。
 「……ごめん……!!いけない事だとはわかってたんだ!でも、でも……
お前が可愛かったから…滅茶苦茶にしたいくらい大好きだったから……だから……だから……
ごめん!!本当にごめん!!」
 土下座しながら、螢への詫びを、螢への本当の気持ちを精一杯に吐く星史に、
螢は何も言えないまま、困惑した表情で星史を見つめていた。

27 :11:04/04/30 23:08 ID:htNBNnXG
 夜、星史は一人、自宅のリビングでゴロゴロしていた。
夕食を済ませ、特別やる事も無く、ソファーの上に寝転がっていた。しかし……
 (やっぱり、まずかったよな。あんな事をして……)
 気まずい顔をしながら、心の中でそう呟く。今更のように、保健室での螢への悪戯を後悔していた。

 ふと、窓の外を見る。雨が激しく降っている。すると、星史は、玄関の前に立っている一つの人影に
気付いた。玄関に向かい、ドアを開けた瞬間、星史は驚きながら、玄関前に立っている人影を見た。
 「お、お前…どうして……!!」
 驚く星史の視線の先には、雨でずぶ濡れになった螢が、暗い表情を見せながら立っていた。
雨に濡れた白のブラウスがか細い身体に張りつき、まるで涙を隠すようにして、雨の雫が頬を伝う。
 「とにかく入れよ。いつまでもこんなところにいたら、風邪引くぞ!」
 何も言わず立っている螢を、星史は家の中に入れた。

 螢は星史からバスタオルを渡されると、それで濡れた髪や顔を拭いた。
 「風呂、温まってるから、入れよ。婆やさんも心配してると思うから、うちに連絡しておいてやるよ」
 「ダメ!!」
 螢は声を上げて、電話しようとした星史を制止した。
 「何だよ……婆やさんと喧嘩でもしたのか?」
 驚きながらも尋ねる星史に、螢は何も言わず、首を横に振った。
 「……高杉君……お願いがあるの……」
 「お願い?」
 「……今日だけでいいの……一緒にいさせて……」
 「い、一緒って……!!」
 「お願い……」
 思わぬ頼み事に驚く星史に、螢は乞うような眼差しを向けた。
 「しょうがねぇなぁ……もう遅いし…今日はうちでゆっくりしろよ」
 「……ありがとう……」
 星史からの返答に、螢はようやく笑顔を見せた。

28 :名無しさん@ピンキー:04/04/30 23:11 ID:Eieso/iL
イイ!

29 :名無しさん@ピンキー:04/05/01 00:07 ID:O586w8E9
火鳥にーちゃん、ケンタ、ハルカに性教育する美子先生のはちみつ授業キボン

30 :名無しさん@ピンキー:04/05/01 01:53 ID:YQs9NaJF
>>27
期待!

31 :11:04/05/01 11:44 ID:aPog4L7c
 風呂場からシャワーの流れる音が聞こえてくる。
シャワーのお湯が、雨に濡れた螢の身体を温める。
色白の肌、膨らみ始めたばかりの胸、小振りのお尻……
生まれたままの姿で、螢はシャワーを浴び続ける。
しかし、その表情はどこか浮かなかった。何か考え事でもしているのであろうか…

 お風呂から出てきた螢が、星史のいるリビングに入って来た。
星史が用意してくれた着替えのパジャマを着ているが、星史がいつも着ているものを
そのまま使用しているせいか、だぼついた感じは否めない。
 螢はソファーに腰を下ろしている星史の横に座ると、そのまま黙り込んでしまった。
やや寂しげに黙っている螢が気になってか、星史は何度も螢をちらちらと見ている。
すると、螢は口を開いた。
 「……高杉君……いつも、一人でいるの……」
 「え?ま、まぁ、そんなところかな。父さんも母さんも家を空ける事が多いから」
 何気なくこたえる星史に、螢は寂しい表情を見せる。
 「でも、もう慣れっこだからな」
 「……私は……寂しい……」
 螢のか細い呟きに、星史は心配そうに螢の顔を見た。

32 :11:04/05/01 11:54 ID:5sfGt2oS
 哀しげな表情を崩さぬまま、螢は俯き、淡々とした声で呟く。
 「私も……一人でいる事は多いけど……いつも…寂しいの……」
 「何言ってるんだよ。お前には婆やさんがいるだろ」
 気を使い、励まそうとする星史だが、螢は黙って首を横に振る。
 「……この前までは、例え一人でも寂しいとも辛いとも思わなかった……
でも…今になって思うの……本当は、とても寂しくて…
辛くて…哀しい事だったって……」
 そう言うと、螢は突然星史に抱き付いてきた。驚く星史を無視して、
螢は星史の胸に自分の顔を埋める。
 「……ごめんなさい……ごめんなさい……本当は…人の優しさが…
愛が欲しかったのに……。それなのに……あんな酷い事をして……」
 顔を埋めたまま、螢は涙声で星史に詫びを入れる。星史は戸惑いの表情を
見せたまま、何もできずにいた。だが間も無く、星史は螢の耳元でそっと呟いた。
 「……謝るのは俺の方だよ。螢の気持ち、何もわからずにあんな事をして……」
 星史がそう言うと、ようやく螢は星史から身を離した。
瞳に浮かぶ涙を拭いながら俯く。顔を上げて、星史の顔をじっと見つめると……
 「今なら言える……私……高杉君の…星史君の事が……」
 そう言うと、螢は一瞬言葉を詰まらせた。しかし間も無く、螢の口が
ゆっくりと開いた。
 
 「……好き……」
 
 緊張の余り身を震わせながら、螢はついに、自らの思いを星史に告げた。
 勇気を振り絞り、自らの思いを告げると、螢はその瞳をゆっくりと閉じた。
そして星史も、螢にゆっくりと近付きながら瞼を閉じると、閉ざされた螢の唇に
そっと口付けをした。
 (…柔らかい……!)
 螢の唇の心地よい感触を味わうと、星史はそのままキスをし続けた。

33 :11:04/05/01 11:57 ID:pesBhxM0
いよいよ、次で本番突入です。
自分、純愛Hが好きだけど、やってみてこんなに大変だとは思わなかった(´ー`;;

34 :名無しさん@ピンキー:04/05/01 23:03 ID:xHBTCIWJ
>>33
いい感じ!

35 :名無しさん@ピンキー:04/05/02 14:04 ID:bgrK3COM
良スレ保守

36 :zero:04/05/02 16:51 ID:1z56I7kA
今度ライジンオーのSSをUP予定・・・・近日公開? 

37 :名無しさん@ピンキー:04/05/02 17:08 ID:1lms1tF7
>>36
お待ちしてます。

38 :11:04/05/03 15:01 ID:7G9umQqp
 か細い螢の身体をベッドに寝かせ、星史は真上から螢を見つめた。
“隊長”と“地球生命のメッセンジャー”ではなく、素の少年少女として、
2人は緊張の面持ちで互いを見つめ合っている。
 「ほ…螢……やめるなら、今のうちだぜ…」
 星史は螢に念を押すが、螢は黙って首を横に振る。
 螢の意志を確認したが、ここから先の行動へ進めずにいた。本来、汚してはいけない
神聖なものを汚す事への罪悪感が、今更のように星史の中で顔を出してきた。学校の
保健室で、気を失っている螢に−本人の意思を無視して−みだらな悪戯を加えたくせに、
ここで二の足を踏んでしまう自分自身の情けなさを痛感せずにはいられなかった。
 そんな星史の気持ちを知ってか否か、螢が口を開いた。
 「……私なら大丈夫……貴方なら、どんな事でも…受け止めるから……」
 そう言うと、螢は星史ににっこりと微笑んだ。
これから自分の身に何が起こるか……。それを知った上で、笑顔を見せながら相手を
受け止めようとする螢の健気さに、星史は意を決したかのように、螢を毅然とした表情で見つめる。

39 :11:04/05/03 15:02 ID:7G9umQqp
 星史と螢は唇を合わせた。螢が微かに唇を開けると、星史も唇を開けながらキスをし、
隙間から自分の舌を螢の中に入れた。
 「……う……」
 唇を塞がれた螢が微かに声を漏らした。しかし間も無く、部屋の中では、
舌の絡み合いから生じる微かな水音だけしか聞こえなくなった。口の中で互いの舌が
絡み合っていると、螢の頬が微かに赤みを帯びてきた。ようやく、
星史の舌が螢の口から出てくると、螢の舌と通じる唾液の糸が伸びてきた。
 唾液の糸が切れると、星史は螢を上から抱き締めた。螢の右肩に顔を乗せると、
腰まで伸びた螢の髪に鼻を当てた。
 「螢の髪……綺麗な石鹸の匂いがする……」
 小さな声で呟きながら、その華奢な身体から漂う清楚な色香を堪能する。
 
 螢は緊張の余り、身を硬直させている。そんな螢の清楚な匂いを味わいながら、
星史は螢にまたしてもキスをする。何度も口付けをし、その中に舌を入れながら、
その手で、パジャマのボタンを一つ一つ外していく。
 「……ゃ……」
 ボタンが全て外れたパジャマがめくられ、中から下着に守られていない裸の胸が
顔を出すと、螢は星史の唇が離れた一瞬の隙をついて、か細い声を漏らす。暫く
無反応で、星史にされるがままだった螢は、ここに来て羞恥の感情を露にした。
 「恥ずか…しぃ……そんなに見ないで…下さい……」
 螢は恥ずかしそうに星史に言う。しかし、星史は螢を無視して、その裸の胸を凝視
している。小さな膨らみと、その頂にそれぞれ立つ桃色の蕾は、色白の肌と相成って、
えもいわれぬ美しさを醸し出していた。

40 :11:04/05/03 15:03 ID:7G9umQqp
 星史は片方の胸を優しくゆっくりと愛撫すると、もう片方の蕾にキスをした。
 「……ダメ……ダメ……」
 拒絶の言葉を吐きながらも、螢は無抵抗に星史の愛撫を受け止めた。すると、
暫く黙っていた星史が口を開いた。
 「……螢……俺、この前まで、お前の事を変な奴だとばかり思ってたけど……」
 そう言いながら、星史は再び螢と向き合った。
 「本当はとても綺麗で可愛い娘だったなんて……。もしかしたら、こんな事をしなくても、
俺…お前の事、好きになってたかも……」
 そう言うと、星史の片手は、螢の胸から離れ、螢のパジャマのズボンに触れた。
器用に片手でパジャマを脱がすと、何の飾りもない白のショーツが顔を出した。
 ショーツの正面を指で上下になぞる。
 「あ、ふぁ……」
 螢は微かに声を上げる。星史は指先を通して、乾いている筈のショーツから湿り気を感じ取った。
すると星史は、ショーツに手をかけ、脱がそうとした。
 「ぇ……ゃ…ダ…ダメ……!!」
 自分の大事なところを守る布が剥ぎ取られるのを察知し、螢は大声を上げて星史を制止しようとした。
だが、星史はそれを無視して、遂にショーツを脱がし、螢の大事なところをさらけ出させた。

41 :11:04/05/03 15:04 ID:7G9umQqp
 恥ずかしさの余り、螢は真っ赤になった顔を両手で覆った。星史によってさらけ出された其処は、
若干の湿り気を帯びていた。ここまで来て、星史は螢が羞恥心に苛まれている事に気付き、一旦、
行為を中断して、螢の顔を見つめた。螢は顔を真っ赤にしながら、怯えた表情で星史を見つめる。
 「やっぱり、やめようか……お前、とても辛そうじゃないか」
 心配して声をかける星史。その言葉に、螢の中で相反する二つの気持ちが拮抗していた。
行為の中止を望む気持ちと、続行を願う気持ち。暫しの沈黙の間、この二つの気持ちは、
螢の中で熾烈な葛藤を繰り広げていた。だが……
 「……続けて……私なら、大丈夫だから……」
 続行の気持ちを、螢は固く瞳を閉じながら伝えた。しかし、瞳からあふれて来た涙が頬を伝い、
その身は緊張に震えている。すると、星史は緊張と不安に苛まれている螢にキスをした。
 「螢……お前を信じるからな……このまま最後までいくぜ……!」

 “信じるからな”

 笑顔を見せながら言った星史の言葉に、螢は涙を拭うのを忘れて微笑んだ。
緊張と不安に苛まれている自分に信頼を寄せようとしている星史が、螢にとっては嬉しかった。
 螢が笑みを浮かべながら首を縦に振ると、星史は螢とキスをした。互いに舌を絡ませながら、
星史は螢の其処を執拗に愛撫する。

 ……チュ、チュ…

 「う、あ……は……」
 其処から微かな水音が聞こえてくると、同時に、螢の口からもか細い喘ぎ声が聞こえてきた。
唇と其処をキスと愛撫で同時に責める事数分、星史は履いていたズボンとトランクスを脱ぎ、
すっかり固くなった自分のものをさらけ出した。それを見た瞬間、螢は驚き、顔を真っ赤にした。

42 :11:04/05/03 15:06 ID:7G9umQqp
 「力、抜いとけよ。でないと、きついぜ」
 感情を抑えながら、星史は螢にそう言い聞かせる。
 星史は螢の片足を上げると、自分のものに手を添えながら大事なところを探っていた。
星史のものが其処をなぞる感触に、螢はその身を震わせた。
 「いくぜ……」
 小さな声で言うと、星史は自分のものを、螢の中にゆっくりと入れた。

 ズ……

 「ぅぅ……」

 ズズ……!

 「ぅ、く……!」

 自分の中に異物が入る違和感に、螢は身を強張らせた。痛みを堪える為に
シーツを握り締める手が、小刻みに震える。
 濡れぼそった其処に、星史のものが3分の1くらい入ると、星史は一気に腰を前に突いた。
 「ぅ……あ!!」
 すると、螢は大声を上げ、そのまま意識を失った。
 「螢、螢!!」
 ぐったりした螢に、星史が慌てて声をかけると、螢は間も無く、ゆっくりと瞼を開けた。
 「ご、ごめんなさい……」
 何ら言い訳する事無く、螢は星史に謝った。よく気絶する癖のある螢だが、
生まれて初めて味わった激痛に、やはり気絶してしまった。しかし、別の感覚が、
螢の中で顔をもたげてきた。
 「……繋がっているのね……私の中に、高杉君が…星史君が……」
 自分の中に、星史のものがあるのを確認すると、螢は笑みを浮かべながら泣き出した。
 「螢……」
 「大丈夫……だから、そのまま続けて……」
 「うん……」
 一言そう言うと、星史は腰を前後に動かした。

43 :11:04/05/03 15:08 ID:7G9umQqp
 ズップ、ズップ……

 「く……あ、あ、あ……!」
 細く絞まる中で蠢く異物に、螢は声を上げた。
先程の螢の気絶で萎えかけていた星史のものだが、今ではすっかり回復して、
螢の中の温かい感触を全身で味わっていた。
 「あぁっ…!……せ…じ……君……!」
 螢はありったけの力で星史の両腕を自分の細い手で握り締めると、自分から星史の身体を
抱き締めた。密着する肌の間を、2人の汗が交じり合う。その間にも、星史は螢の中で、
引き続き自分のものを突いていた。
 「く、あ……あ、あ、あ……!!」
 容赦無く続く責め苦−しかし、決して忌まわしくないそれ−に、螢はその身を震わせる。
 星史は腰を激しく前後に動かしながら、螢に負担をかけさせまいと、彼女を再び寝かせた。
 すると、星史の腰から異様な痺れが生じた。
 「やべぇ……出る……」
 いよいよ最後の時が近付いてきたのだ。うめきながらもその事を告げると、
星史は自分のものを螢の中から出そうとしたが……
 「待って……」
 弱々しい声で、螢は星史を止めた。すると、螢は何も言わず、
笑みを浮かべながら首を縦に振った。それが意味するところを理解すると、
星史もまた何も言わず、ラストスパートへ向けて、動きを加速していった。

44 :11:04/05/03 15:09 ID:7G9umQqp
 ズップ、ズップ……

 「く……あ、あ、あ……!」
 細く絞まる中で蠢く異物に、螢は声を上げた。
先程の螢の気絶で萎えかけていた星史のものだが、今ではすっかり回復して、
螢の中の温かい感触を全身で味わっていた。
 「あぁっ…!……せ…じ……君……!」
 螢はありったけの力で星史の両腕を自分の細い手で握り締めると、自分から星史の身体を
抱き締めた。密着する肌の間を、2人の汗が交じり合う。その間にも、星史は螢の中で、
引き続き自分のものを突いていた。
 「く、あ……あ、あ、あ……!!」
 容赦無く続く責め苦−しかし、決して忌まわしくないそれ−に、螢はその身を震わせる。
 星史は腰を激しく前後に動かしながら、螢に負担をかけさせまいと、彼女を再び寝かせた。
 すると、星史の腰から異様な痺れが生じた。
 「やべぇ……出る……」
 いよいよ最後の時が近付いてきたのだ。うめきながらもその事を告げると、
星史は自分のものを螢の中から出そうとしたが……
 「待って……」
 弱々しい声で、螢は星史を止めた。すると、螢は何も言わず、
笑みを浮かべながら首を縦に振った。それが意味するところを理解すると、
星史もまた何も言わず、ラストスパートへ向けて、動きを加速していった。

45 :11:04/05/03 15:11 ID:7G9umQqp
>>44
ミスって、2重カキコしてしまった。スマソ_| ̄|_○

 ズブ、ズブ……!!

 「う、く……」
 星史の激しい腰の動きに合わせるかのように、螢は微かな声でうめきながら、
その華奢な体を上下に揺らす。
 「螢…螢……螢!!」
 「あ、あぁ……あなたの…星史君の想い…全部…全部……!!」
 瞳に涙を浮かべながら、自分の名を呼ぶ少年に向けて、途切れ途切れに呼びかけると……

 ドクッ、ドクッ……!!

 「あ……はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
 自分の中にある異物からの熱い感触に、螢は絶頂の声を上げた。
星史が螢の中に自分の熱い奔流を叩き付けると、螢はその場でぐったりと横たわった。
 「…はぁ……はぁ……」
 小さく呼吸する螢の頬は朱色に染まり、半開きの瞳はやや虚ろ気味であった。
そこに溜まっていた涙の雫は、ポタっとシーツの上に落ちた。
 「螢……」
 愛する者の中に自分の想いを注ぎ終えると、星史ははぁ、はぁ…と荒々しく呼吸しながら、
最後の仕上げとばかりに、またもキスをした。虚ろな表情を見せつつも、螢は星史とキスをする。

46 :11:04/05/03 15:12 ID:7G9umQqp
つい、この前まで、変な奴だとばかり思ってた。
 でも、そいつはもういない。
 変な奴だと思ってたそいつは、今、俺の横で安らかな寝息を立てている。
 本当は寂しがり屋で、甘えん坊で
でも、それ以上にとても可愛く、愛しい。
 
 −地球の生命を守る為に戦え

 もし、この使命を託されてなかったら、俺たち、こうはならなかったかもしれない。
 もちろん、辛い事もあるけど、それ以上に大切な物を見つけた気がする。


 先程の営みが嘘のように、闇夜の静寂が部屋を包む。
 星史の横に横たわりながら、螢は生まれたままの姿で寂しそうな寝顔を見せる。
 「……で…一人に……しないで……」
 閉じた瞼から涙を浮かばせながら、螢は寂しげな寝言を漏らす。
 手探りするように、星史の胸、腹を這う螢のか細い手を、熟睡しているはずの
星史の手が優しく握り締めた。
 決して手放さぬよう、優しく、しかし、確固と繋いでいるその手は、
夜が更けるまで、2人を引き離さなかった。


おわり

47 :名無しさん@ピンキー:04/05/03 19:52 ID:x/q59tig
いつのまにこんな素晴らしいスレが・・・

48 :名無しさん@ピンキー:04/05/04 09:56 ID:L/WyBDp8
キター!!
んやぁ、もうこっちが照れてしまう(ほめ言葉のつもりです)ような純愛モノゴチでした(≧人≦)

そこで一つ疑問。
星史の
>「力抜いてないと〜」
の知識は、やっぱりエロ本知識なんでしょうか?(笑

49 :SS保管人:04/05/04 13:54 ID:fE/RthpI
2chエロパロ板SS保管庫
http://adult.csx.jp/~database/index.html
(サーバーが重くて繋がりにくいです)

職人様、
当方の保管庫に、このスレに投下されたSSを収蔵しても宜しいでしょうか?


50 :11:04/05/04 20:50 ID:g96UWONN
 感想を書いてくださった方々thx。
 エロ本知識云々ですけど、星史のことだから100%は否定できないかもw
 保守ついでに小ネタ投下しますが、
私も他の作品のSSや職人の方々のご来訪を、心よりお待ちしてます


 ある夜の香坂家

 春夫「久しぶりだから、激しくいくよ」
 つくし「前にやったのが3日前だなんて、信じられないわ。
あれから10年、20年経った気がするんですもの」

 ひかるの部屋
 遠くから聞こえてくるつくしの声「あん、あん、凄いわぁ、パパv」
 同じく春夫の声「おぉ、おぉ!ママのアソコもとても気持ち良いよ☆」
 ひかる「全く……いい歳した一人娘がいるのに、信じられないわ」
 パジャマ姿のひかるは、遠くから聞こえてくる両親の歓喜の声に呆れていた。
 ひかる「ママもパパとあれだけやってよく妊娠しないわね」
 ヤンチャー「お前、何、ブツブツ言ってるんだよ!」
 何故か、ひかると一緒にいるヤンチャーはそう言うが、
彼はベッドの上に仰向けになり、しかも、ズボンを脱がされている。

51 :11@小ネタ2/2:04/05/04 20:51 ID:g96UWONN
ひかる「うるさいわねぇ……!」
 そう言いながら、ひかるはさらけ出されたヤンチャーのものをフェ○していた。
 ひかる「んむっ、んんっ……!!」

 ペチャ、ペチャ……!!

 向こうから聞こえてくる逢瀬の雑音をかき消すかのように、
ヤンチャーのものを舌で舐め回し、しゃぶる音が響き渡る。
 ひかる「ふふ……もうこんなに固くなってる。口では嫌がっても、体は素直なのね」
 ヤンチャー「おい!お前、最近変だぞ!!俺にこんな事をしやがって!!
まさか、星史への当て付けとかじゃねぇだろうな!!」
 フ○ラによる快感を頭の中から取っ払いながら、
ヤンチャーは自分のものを貪るひかるに怒った。
 ひかる「何よ!ヤンチャー君だって、桜小路さんにふられたくせに!!」
 ひかるは顔を真っ赤にして反論すると、自らのみだらな行為で固くした
ヤンチャーのものを力一杯に握った。


 ひかるとヤンチャーももう何回かHしているが、
フェ○や手淫ばかりで、星史が螢やったような本番行為はまだ1度もやっていない。

52 :zero:04/05/04 22:20 ID:B4FuJH5i
すばらしい・・・・
おいらのヘタレSSなんて・・・・UPするのがはずかしいっスよ・・・
ど-しよっかなぁ・・・

53 :SS保管人:04/05/04 22:50 ID:H3w9Z3SW
>>50
11様、あなたのSSを収蔵させて貰っても宜しいでしょうか?


それに加えて星史×ひかるの幼馴染み度120%のドタバタラブコメをお願いしてみたり。

54 :名無しさん@ピンキー:04/05/05 13:04 ID:6BRlBJhx
>>52
zero様、SSうpキボン!!
ホント、マジでお待ちしてます

55 :zero:04/05/05 19:07 ID:6WTpU8K8
了解!!痴究・・・じゃなかった・・・
地球防衛組・・・出動!!!!


56 :zero:04/05/05 19:08 ID:6WTpU8K8
【ナレーション】

ベルゼブ達が5次元に帰ってから数ヶ月・・・・
ぼくたちも6年生になった。
とこらで、みんなのクラスでもいたずらってなかった?
ぼくたちのクラスでもやっぱりあるんだけど・・・・

朝・・・学校に登校するマリアは、いつもとすこし違っていた。
「おはようマリア・・・・って、あれぇ?どうしたの・・・その格好」
マリアに駆け寄ってきたきららは、すぐさま疑問を投げかけた。
それはいつものホットパンツではなく、ミニスカートを履いていたからだった。
「う、うん・・・ちょっとね・・・・・・似合わないかな?」
すこし照れくさそうにはにかむマリア。
「ううん、そんなことない・・・かわいいわよ!!」
「そ、そうかなっ・・・でも、私・・・こんなの履き慣れてないから・・・・」
年頃の女の子らしく、ファッションの話に耽るマリアときらら。
そんな二人に近ずく影が・・・・


57 :zero:04/05/05 19:09 ID:6WTpU8K8
「いまだっ!!」
路地の脇から突然なにかが飛び出しマリアのスカートが捲りあがった。
「きゃあああああっっ!!」
スカートから覗いた純白の下着を必死に隠そうと、その場にへたりこんでしまうマリア。
「へっへ〜ん大成功っ!!」
犯人はやっぱり仁だった。
「こらぁっ!仁、なにすんのよっっっ!!」
マリアの前に立ち塞がって、にらみつけるきらら。
そんなきららの声にハッとするマリアは、
「じ、仁のばかっっっ!えっちっ!変態っ!もう6年になったっていうのに、最っ低!!」
「っ・・・へっ!おれだっておまえみたいなヘチャムクレだって分かってたら、やるかよっ!!」
「なっ・・なんですってぇ!!」
「こ〜んなかわいげねぇ男女が、スカートなんか履いてんじゃねえっての!!」
「仁!もう一度言ってみなさいっ!ゆるさないわよ!!」


58 :zero:04/05/05 19:10 ID:6WTpU8K8
そんないつもどうりの二人のケンカに、きららが横から入り込んできた。
「まぁまぁ・・・マリア、ゆるしてあげなさいよ」
「え?」「あ?」
こんな時、誰よりも文句を言うはずのきららの意外な言葉に戸惑う二人。
「好きな子ほどいじめちゃうってやつよ・・・ねぇ〜仁くん」
仁とマリアの顔を覗き込んで、クスクスと笑うきらら。
「なっ・・・・!!」
思わず顔を見合う仁とマリア。
二人の顔がだんだんと赤くなっていく。
「・・・っふ、ふざけんな・・・誰がこんな・・・」
「そ・・・そうよ!こっちこそ、こんなえっちなヤツ・・・迷惑だわっ!!」
「!?・・・ちょっ、ちょっとマリア!!だ・・だめっ!!」
慌ててマリアの口を塞ぐきらら。
ハッと我に返って辺りを見回す仁とマリア。


59 :zero:04/05/05 19:11 ID:6WTpU8K8
5次元人の究極兵器、アークダーマは「メイワク」という言葉に反応して邪悪獣を作り出す。
日頃から、もしもアークダーマが残っていてもいい様に皆で気にしていたが、つい言葉にしてしまった。
「・・・・ど、どうやら・・・平気・・・・みたいね・・・・」
周りに変化が無さそうなので、ほっとする三人。
「気を付けろよな!たくっ・・邪悪獣が出たらどうすんだよっ!!」
「なによっ!あんたが、あんなことするから悪いんでしょう!!」
べろべろば〜と、マリアをからかう仁。
「!?・・・もう、ゆるさないんだから!!!!」
仁に飛び掛ろうとするマリアをかわして、またスカートを捲る仁。
「きゃあっ!!!」
「へっ!おまえなんかに捕まるかよっ!!ここまでおいで〜だ!!」
「まちなさいっ!仁っっ!!」
逃げる仁を追いかけるマリア。
「ちょ・・・まちなさいよぉ」
そんな二人の後を追うきらら。

誰も居なくなった道の隅から、黒い放電が始まる。
「・・・メ・・・メ・イ・ワ・ク・・・・・エッチナ・・コト・・・・メイワクゥゥゥゥ・・・・・・」


60 :zero:04/05/05 19:13 ID:6WTpU8K8
・・・・とりあえずここまで(ええぇっっ)
まだ出出しですけど・・・も、ちっとお待ちくだちい。

61 :名無しさん@ピンキー:04/05/05 19:56 ID:oI80zJqk
zeroさん乙です!一休みにお茶ドゾー(*´∀`)つ旦
出だしのライジンオーっぽい雰囲気よく出てますね。
これからどうエロパロになっていくか。楽しみに待ってます

62 :名無しさん@ピンキー:04/05/05 21:07 ID:8kHlDOlh
アークダーマ持ってくるとは盲点だった…
この調子でガンガンいっちゃって下さい。

63 :名無しさん@ピンキー:04/05/05 21:26 ID:zPT5i6ma
>56-59
悪いが、このネタどっかのドージンだかアニパロで読んだことあるような気がするんだが…

64 :zero:04/05/05 21:48 ID:6WTpU8K8
【休み時間】

「おい、仁。ちゃんとマリアに謝ったのか?」
「へんっ!誰が謝るかよっ!!」
あれから二人のケンカは、益々こじれてしまい見かねた飛鳥が仁を諭す。
「おまえなぁ・・・俺達、もう6年生になったんだぜ・・・いいかげん、こんな悪戯やめろよ」
「うっせえなっ!・・5年だろうが6年だろうが、人は急には変わらねぇよっ!!」
腕を組んでイスに凭れ掛かってふてくされる仁。
ふぅ・・と、ため息をついてクラスの皆の所に戻る飛鳥。
「だめだ・・・意固地になってる・・・」
「マリアの方も同じ・・・どうしよう・・・飛鳥くん」
女子もマリアの説得に失敗していたようだ。
悩むクラスメイト達・・・その中からひとつの提案が出た。
「そんなんで、うまくいくのかなぁ・・・」
盛り上がるクラスメイトを他所に、吼児は一人不安がる。


65 :zero:04/05/05 21:48 ID:6WTpU8K8
【下校時間】

「なんであんたがここに居るのよっ!!」
「それはこっちのセリフだぜ!!」
仁とマリアはクラスメイト達の策で、二人きりで帰宅する途中だった。
「ねぇ、飛鳥くん・・・なんか、ますます仲が悪くなってかない?」
「う〜ん・・・・と、とにかく先回りして作戦どうりにしよう・・・いくぞ吼児」
「あ・・・まってよぉ・・・・」
皆で考えた作戦とは・・・
@ マリアに暴漢が襲う(大介の変装)
A 仁が暴漢をやっつける(頃合を見て吼児が出て行き、大介は逃げる)
B 二人は仲直り(吼児が仲介する)
・・・・と、単純なものだった。

しかし、その頃・・・・街ではとんでもない事件が起こっていた。


66 :zero:04/05/05 21:48 ID:6WTpU8K8
【下校時間】

「なんであんたがここに居るのよっ!!」
「それはこっちのセリフだぜ!!」
仁とマリアはクラスメイト達の策で、二人きりで帰宅する途中だった。
「ねぇ、飛鳥くん・・・なんか、ますます仲が悪くなってかない?」
「う〜ん・・・・と、とにかく先回りして作戦どうりにしよう・・・いくぞ吼児」
「あ・・・まってよぉ・・・・」
皆で考えた作戦とは・・・
@ マリアに暴漢が襲う(大介の変装)
A 仁が暴漢をやっつける(頃合を見て吼児が出て行き、大介は逃げる)
B 二人は仲直り(吼児が仲介する)
・・・・と、単純なものだった。

しかし、その頃・・・・街ではとんでもない事件が起こっていた。


67 :zero:04/05/05 21:50 ID:6WTpU8K8
【下校時間】

「なんであんたがここに居るのよっ!!」
「それはこっちのセリフだぜ!!」
仁とマリアはクラスメイト達の策で、二人きりで帰宅する途中だった。
「ねぇ、飛鳥くん・・・なんか、ますます仲が悪くなってかない?」
「う〜ん・・・・と、とにかく先回りして作戦どうりにしよう・・・いくぞ吼児」
「あ・・・まってよぉ・・・・」
皆で考えた作戦とは・・・
@ マリアに暴漢が襲う(大介の変装)
A 仁が暴漢をやっつける(頃合を見て吼児が出て行き、大介は逃げる)
B 二人は仲直り(吼児が仲介する)
・・・・と、単純なものだった。

しかし、その頃・・・・街ではとんでもない事件が起こっていた。


68 :zero:04/05/05 21:55 ID:6WTpU8K8
うわっっ・・・しまった・・・ミスして連張りしてしまいました・・・
すみません・・・ところで>>63さん どんな感じのモノだったんですか?
ちょっと気になりますね。同人だったらちょっとほしいかも・・・

69 :名無しさん@ピンキー:04/05/05 22:46 ID:vQDPdRnw
自分は63じゃないが、昔スニーカー文庫の小説版で読んだような。
マリアが珍しくスカートを履いてきて、
やっぱり仁にめくられてキャーな話だった気がする。
昔の話なんであんま覚えてないけど。

70 :名無しさん@ピンキー:04/05/05 22:53 ID:oI80zJqk
確かアニメディアが初出で、文庫に収録されたパロディだったと思った。その時は、確かパイロット連中が女体化する展開だった。
俺も出だしは似てると思ったが、展開は大分違うみたいだし、楽しみにしてまつ(*´∀`)

71 :名無しさん@ピンキー:04/05/05 23:03 ID:AFsR0xgB
>70
それ間違いなくアニメディアの別冊付録に掲載されていた作品です。
邪悪獣の名前が「オッカマーン」でオッカマーンの光線浴びた男は女体化するというものでした。
あと、仁がマリアのスカートめくった時に男子の一人が「ウヒャー!マリアのパンツは子猫のパンツ!!」と言う場面がありますた。
確か怒ったマリアが教室飛び出して、指令不在のまま邪悪獣と戦うという内容だったはずです。
マリアは姫木先生に説得されて戻るのですけどね。

エロ同人なら今から十年程前に変質者にレイプされそうになっていたマリアを仁が助けた事をきっかけに二人が関係持つ
というのがありました(こっちは現物未見、同人誌の紹介がペンギンクラブに掲載されていました)。

長文スマソ

72 :zero:04/05/05 23:26 ID:6WTpU8K8
ふわ〜皆さん・・・情報ありがとうございまふ・・・(感涙)
そっか〜・・・やっぱしスカートめくりは王道だったから・・
う〜ん

73 :名無しさん@ピンキー:04/05/06 13:08 ID:NPicAmsX
邪悪獣ネタなら、
姫木先生を襲うバイブ次元獣インラーンとか
人々の服を脱がして回る、スッポンポーンとか
町じゅうを子作りさせてまわるコウノトリンとか
そんなネタの同人が昔はいくつもあったな・・・

74 :名無しさん@ピンキー:04/05/06 21:47 ID:KUKrzLEh
どうも>63だす。
うかつなこと書いてしまってスマソ

>69-71
ネタ補完ありがd
そうそう!マリアの「子猫のパンツ」は覚えてるYO!!
オイラもかなりうろ覚えで、カキコしたあと家にあるライジンオー関連のムックやらドージンやら
引っ張り出して探しまわったんだが、見つからず…くそぅ、絶対どっかにあるはずなんだけどなぁ〜

>zeroタン
つーわけで、気にせず続きをうpしてくれたまへ!
楽しみにしてまつ♪

75 :名無しさん@ピンキー:04/05/06 23:21 ID:VsdnirF4
そうそう気にせず、うぷして下さい。今か今かと待ち構えてますw

76 :11:04/05/07 22:48 ID:+yB68LkG
ZERO様
GJ!!続きが待ち遠しいです

SS保管人様
>11様、あなたのSSを収蔵させて貰っても宜しいでしょうか?
どうぞw

…でも実は、
ここに載せたやつも含めて、ある程度ストックが溜まったら、
自分でサイトを立ち上げて、メインコンテンツとして載せようと思っております。
ただ、それがいつになるのかはわかりませんが

取り敢えず今は、ひかる×ヤンチャーSSを書いてる途中です

あと、まだ構想中の段階ですが
ダ・ガーンで星史と螢が、光一郎パパ&美鈴ママンと絡む話(エロ無し)
マイトガインで舞人×サリー、ジョー×サリー(できれば、浜田×ルンナも)
ダグオンで炎×マリア
それから、クロスオーバーになりますが、螢、サリー、マリアの話(エロは微妙)

を書こうかなと思っております

77 :名無しさん@ピンキー:04/05/07 22:57 ID:ktBjIKQX
>>76
あなたこそ勇者!

78 :zero:04/05/08 03:17 ID:ogIyEpNy
お待たせしました・・・ほんのちこっとだけどUPしますね
76様・・・新作楽しみに待っておりますぅ・・・・

「な、なあ・・・なんか変な感じ・・・・しねえか?」
「うん・・・・仁もそう思った?」
いつもどうり、公園を通り抜ける二人は只ならぬ雰囲気を感じていた。
マリアが耳をすませてみると、茂みの奥から人の声が聞こえた。
「・・・・なに?・・・・・・・・・・・・!?」
こっそり声の聞こえる方に目をやると、半裸の男女が抱き合ってキスをしていた。
(ええぇっっっ!?・・・・・う、うそ!・・・・やだっ・・・・・こんなところで・・・・)
顔を真っ赤にしながらも、なぜか目線を外せないマリア。
「?・・・・どーしたんだ」
途中で立ち止まっているマリアに、気付いた仁が声をかける。
「えっ!?あ・・・ううん!な、なんでもない・・・あははっ・・は・・・・」
「なに隠してんだ?・・・おれにも見せろよ!!」
「あっ・・・だ、だめっ・・・・」
慌てるマリアの制止を振りきって、覗き込む仁。
「うわっっ!!・・・す、すげっ・・・・」
「こ、こら・・・仁っ・・・やめなさいったら・・・」
ふと、他の場所に目をやると木の影やベンチなどでも、いやらしい行為が始まっていた。
「ね、も・・・もう帰えろ・・・仁・・・・ねえったら・・・・」
あまりの恥ずかしさに、逃げ出したくなっているマリアの手を、突然掴む仁。
「も、少し近くに行こうぜ!!」
「えええぇぇっっっっ・・・・・・!!ちょっ・・・仁・・・だめだったらぁ・・・・」
「しぃぃぃっっ・・・しずかにしろって・・・」
マリアを引っ張って強引に連れて行く仁。


79 :イレヴン◇9j3a/va3:04/05/08 20:09 ID:RP8WB6Ux
 11改めイレヴンです。
 では、新作投下。ひかる×ヤンチャーものです


 「終わらぬ夜の終わり」1/10

 オーボスは滅んだ。
 嬉しいはずなのに、何故か嬉しくない。
 オーボスを滅ぼしても、それで滅ぼされた故郷が蘇る訳でもない。
 セブンチェンジャーも、もうこの世にはいない。
 それよりも何よりも、"あいつ"の中に俺の姿はない……

 あの時、俺は「つくし」で野菜カレーを頬張っていた。
 「どうだね、ヤンチャー君。もし、行く当てがないなら、うちで厄介にならんかね」
 ひかるの父上が、俺に話かけてきた。スプーンを咥えたまま、
俺はカウンターの向こうでメニューを作っているひかるの両親を見た。
 「心配しなくてもいいのよ。大歓迎するから」
 「え、本当に良いのか!?」
 ひかるの母上にも同じ事を言われ、俺は暫く考えた。でも、1分も時間を要しなかった。
 「わかった。暫く、そっちに厄介になる」
 あっさりと俺は了解の返答をした。
 今にして思えば、本当にこれで良かったのか疑問に思う。
当てだったらもう1つ2つある筈なのに、そこへ行く気が、あの時の俺には無かった。
無理して押しかけても、辛い思いをするだけなのがわかりきっていたから。

80 :「終わらぬ夜の終わり」2/10:04/05/08 20:10 ID:RP8WB6Ux
 ひかるの家に居候するようになって1週間くらい経った。
部屋はひかると一緒だ。女の子と一緒の部屋というのは、居心地の悪いものだとばかり
思ってたけど、あいつの場合は、不思議とそんな気はしなかった。
時々不都合な事も起こるけど、そんなに不満のある事でもなかった。
だが、一つだけ気がかりな事があった。
それは部屋の窓をいつもカーテンで閉め切っている事だ。
窓の向かいには、"あいつ"の部屋がある。ひかるはその事について触れるのを
酷く嫌がってたみたいだし、俺も極力その話には触れないようにした。
もし、俺がひかるの立場だったら、似たような事をしたかもしれないからだ。

 いつものように夜が訪れ、俺はひかると一緒に寝床に着いた。
寝床に着いたと言っても、ベッドで寝ているひかるの下で、
俺は床の上で布団をかぶってごろ寝している。別に不満には思ってない。
でも、この日は、いつもの夜と違ってた。

 「……ヤンチャー君、起きてる?」
 俺の方を向きながら寝ていたひかるが、小声で俺に話しかけてきた。
眠りかけたばかりの俺は、不機嫌な顔をしながら目を開けた。
 「何だよぉ」
 「一緒に入って?」
 「は?」
 「だからぁ……ベッドに入ってって、言ってるでしょ!」
 顔を真っ赤にして怒るひかるに、俺はいまいち状況が飲み込めないまま、
ひかるのベッドに入った。

81 :「終わらぬ夜の終わり」3/10:04/05/08 20:11 ID:RP8WB6Ux
 元々一人用のベッドに2人も入ってるせいか、窮屈な感じがした。
俺をベッドに入れた理由もわからないまま、俺はまた眠りに着こうとしたが、
ひかるは俺をじっと見たまま、寝ようとしなかった。
 「お前もさっさと寝ろよ。明日、寝不足になっても知らないぜ」
 「ねぇ……ちょっと、話に付き合ってくれる……?」
 寂しそうに話しかけるひかるに、俺は何だか尋常ならざる予感がしたが、
取り敢えず、話し相手をしてやることにした。
 「あのカーテンの事、ずっと黙ってたよね」
 「あぁ、あれか?俺、別に気にしてないからな」
 閉めっぱなしのカーテンの事を、ひかるは済まなそうに言うが、
俺は何ら気にしてないふりをして返事した。
 でも、俺もうすうすわかっていた。閉められたのはカーテンだけじゃないって事を…

 最近になって気付いた。星史が螢と付き合っている事を。
人前じゃ決して満遍の笑みを見せない螢が、あいつと2人っきりの時だけ、最高の笑顔を見せている。
俺はあいつと出会い、守ろうと頑張った。その気持ちは、やがて、所謂恋愛の感情に変わっていった。
俺がそれに気付いた時は、既に螢は星史のものになっていた。
螢は星史にしか本当の意味で心を開かず、
星史もまた、まるで大切な宝物のように螢と触れ合っている。
俺が味わったこの取り残されたような気持ちを、ひかるもまた味わっている事を知るのに、
そう時間はかからなかった。

82 :「終わらぬ夜の終わり」4/10:04/05/08 20:11 ID:RP8WB6Ux
 俺もひかるも、いつのまにか星史を避けるようになった。そして螢も……
 俺たち、これで良かったんだろうか?いや、そんな筈は……
 そんな事を考えながら、俺はひかるに言った。
 「……別にカーテンの事を気にしてはいねぇよ。でもよぉ、お前、最近変だぜ」
 「どう言う事?」
 「いつまでもあんな奴の事でいじけていやがって!」
 俺がそう言うと、突然、ひかるは起き上がって、俺をキッと睨んだ。
 「何よ……アンタに何がわかるって言うの!?」
 「わかるさ!俺を自分の部屋に入れたのも、
本当は星史にふられた腹いせがしたいだけなんだろ!」
 俺もまた怒りながらひかるに反論した。そして、ベッドから降りると、俺は部屋を出ようとした。
 「俺に星史の代わりをやれって言うんなら、ここから出て行くぜ!」
 そう言いながら、部屋のドアを開けようとした次の瞬間、
ひかるが背後から俺に抱き付いてきた。ギュウっと腹の辺り抱き締め、左肩に顔を乗せた。
俺が振り向こうとした途端、左肩の辺りに雫がポタっと落ちる感触がした。
 「……でよ…アタシを一人にしないでよ…ヤンチャー…君…ヤ…ヤンチャー……」
 ひかるが俺の背後から涙声を漏らす。その寂しそうな声に、
俺は肝心の一歩が踏み出せなかった。あいつ、俺がいなくなるのを本気で哀しんでいやがる。
そんなひかるを、俺は平然と見捨てる事ができなかった。

83 :「終わらぬ夜の終わり」5/10:04/05/08 20:12 ID:RP8WB6Ux
 真っ暗な部屋の中、俺たちは再びベッドに戻った。床には、俺のランニングシャツとズボン、
そしてひかるのパジャマが無造作に散らかっていた。
 俺はブリーフだけを履いたままの格好で、ベッドの上にいる。
その下には、やはりパンツだけしか履いていないひかるが、恥ずかしそうに俺を見上げている。
 「そ、そんなにジロジロ見ないでよ……」
 「今のお前……何だか可愛いよ……」
 歯が浮いたような事を言いながら、俺はひかるとキスした。普通の接吻を2回ほどすると、
舌を絡ませるディープキスに移った。何度かやっている行為だ。でも今日は、いつもと違った。
 「ヤンチャー……今日は最後までやっていいから……」
 ディープキスを止めると、ひかるは顔を真っ赤にしながら言った。
 すると俺は、今度は、ひかるの胸を弄くり始めた。片方の胸を揉みながら、もう片方の乳首を吸う。
 「ぅ、く……や……くすぐったい……」
 母乳など出ないのに乳首を吸われ、ひかるはえもいわれぬ感触に苛まれているようだった。
そんなひかるを無視しながら、俺は今度は、もう片方の乳首を吸い始め、
さっき乳首を吸った方の胸を揉む。あいつの胸は、同い年くらいの女の子と比べても
そう変わらない大きさだった。俺はそんなひかるの胸を弄くり、その乳首を吸う。
本来なら、亡き母上の母乳を吸ったり、螢の胸を愛撫しているところを想像している筈なのだが……
何故かこの時は、母上の姿も螢の姿も見えてこなかった。
まさか、俺の中に2人の姿は無いも同然だと言うのだろうか……?
認めたくない邪推が俺の中で頭をもたげてきた頃、俺の股間の辺りを、
すべすべした感触が撫で回していた。俺の愛撫を甘受していたひかるの手が、
俺の大事なところを撫でていた。ひかるが俺のブリーフから大事なものを出すと、
そいつはすっかり固くなっていた。

84 :「終わらぬ夜の終わり」6/10:04/05/08 20:13 ID:RP8WB6Ux
 ペチャ、ペチャ……
 
 「うむ……ん……!」
 床の上に、俺のブリーフとひかるのパンツが投げ捨てられていた。
その上で俺とひかるは、横たわりながら、69の体勢で互いの大事なものを舐めていた。
完全に固く張っている俺のものが、温かいひかるの口の中に包まれ、
ひかるの秘部が俺の舌によって舐め回されている。
ひかるの秘部を舐めていると、俺の唾液とは違うものが、中からトロトロと出てきた。
ひかるもそれに負けじと、俺のものを舐め回し、咥えながら上下にしゃぶる。
 ひかるの執拗な舌戯に、俺は射精感がこみ上げてくると、舌をひかるのものから離した。
 「やだ、どうしたのよ……」
 「仕上げに入るぜ。このままじゃイッちまうだろ!」
 俺がそう言うと、ひかるはようやく舌戯をやめた。

 「やだ、後ろからいくの……?」
 腹ばい状態のひかるが、明らかな不満を口にした。しかし俺は、何も言わず、蜜で濡れぼそった
ひかるの秘部を、ひかるの唾液に塗れ、固くなった俺の怒張でなぞった。
入り口を確認すると、俺は一気に中へと突っ込ませた。
 「うぐ……あぁっ!!」
 俺のものが中に突っ込むと、暫し堪えた後、ひかるは苦痛の声を上げた。
真っ暗な部屋の中で、俺はひかるを背後から責めるが、
俺の視界が、シーツの上に落ちる赤い血を認めた。それは、ひかるの秘部から落ちてきた。
そして、俺に背後から責められたひかるは、明らかな苦痛を顔に出した。
そんなひかるに、俺は罪悪感を感じてしまった。何だか、単にひかるを苛めてる気がしてならなかった。

85 :イレヴン◇9j3a/va3:04/05/08 20:17 ID:RP8WB6Ux
 すいませんが、ここで一旦休憩します(´ー`;
 ここからはヤンチャー視点からひかる視点に切り替えますので

 ZERO様
 何か、続きが待ち遠しい展開ですねw

 77様
 勇者だなんて・・・・・・言うだけなら、誰でもできますから(´ー`;
 正直、先に書いたことを全てやれるかどうかは、まだ自分でもわからない
のが現状なもので

86 :イレヴン◇9j3a/va3:04/05/08 20:55 ID:RP8WB6Ux
 では、SSの続き(7/10)


 ほんの一瞬の出来事の筈なのに、それは永遠の苦痛のように思えてならなかった。
ヤンチャーのものが、アタシの中の処女膜を一撃で打ち破った。余りの激痛に、
アタシは何もする気力が起きてこなかった。そしてヤンチャーもまた、これ以上の行動に出ようとしない。
 今更ながらに思う。どうして、こんな事をしたんだろうと……
 ヤンチャーの言う通り、あいつへの腹いせがしたくてやったんじゃないだろうか?
 仮にそうだとしても、腹いせなんかでアタシの大切な物を踏み躙らせたくない。
それを許したのは、もしかして、アタシの中でヤンチャーを受け入れようと言う気持ちがあったからか?
友達としてではなく、それ以上の……

 「…わ、わりぃ……」
 後ろから、小さな声でヤンチャーが謝ってきた。彼のものは、アタシの中で妙な異物感を
醸し出していたが、先の激痛のせいか萎えていくのが感じ取れた。
ヤンチャーの詫びを受けとめ、止めようかとも考えたが、それを声にする事ができなかった。

もしかしたら、あいつもあの娘と……

そう考えると、ここで止めさせるたら、中途半端で後々悔しい気持ちに苛まれると思った。

 「……アタシなら、大丈夫だから。続けて……」
 そう言うと、アタシは中にヤンチャーのものを差し込んだまま、体を90度回転した。
暗がりの中だが、ヤンチャーの顔がはっきりと見える。至近距離からの彼の顔に、
アタシは安堵して、微笑んだ。
 「ホントに大丈夫かよ……?」
 「最後までって言ったでしょ?まだまだ降り返し地点なんだから」
 心配するヤンチャーに微笑みながら言うと、アタシは彼とまたキスをした。
そのキスはディープキスに変わるのに、そう時間はかからなかった。

87 :「終わらぬ夜の終わり」8/10:04/05/08 20:56 ID:RP8WB6Ux
 「んあぁっ!んあぁぁぁんっ!!」
 喘ぎ声が闇に包まれた部屋に響き渡る。両親の部屋から夜毎聞こえてくる母の喘ぎを、
以前だったらとても恥ずかしく思っていたアタシが、今、すっかり固さを取り戻した
ヤンチャーの突きに、歓喜の喘ぎ声を上げている。両親が夜毎営んだ事を、娘のアタシが
今受け継いでいる。故郷を失い、大切な家族、同志をも失った孤独の少年に、
アタシは自分なりの形で、精一杯の愛を注ごうとしている。
 上から被さるように、自分のものをアタシの中で前後に動かすヤンチャーに、
アタシもまた、腰を上下に動かしながら、彼のものを、命の躍動を受け入れようとする。
 「あ、く……お前、すげぇよ……ホントに初めてか?」
 「初めてに決まってるでしょ!ここまでやれるなんて、正直、自分でも信じられないけど……!」
 そう言いながら、アタシはヤンチャーとの行為を続行する。

 ズジュッ、ズジュッ……!

 腰の中から淫らな音が聞こえてくる。
 「あんっ、んあぁぁぁっ!!」
 歓喜に喘ぎながら、ヤンチャーのものがアタシの中を擦る感触を味わった。
 「お、女の体って……こんなに温かいものだったなんて
……俺、離れたくない……離したくない……!!」
 素直な感想を述べながら、ヤンチャーはアタシの中を飽く事無く味わっていく。
アタシの温かさを全身で持って受けとめようと言うヤンチャーの体を、
アタシは腕を伸ばして抱き締めようとした。やがて、アタシたちは座位の体勢を取った。

88 :「終わらぬ夜の終わり」8/10:04/05/08 21:00 ID:RP8WB6Ux
 「んあぁっ!んあぁぁぁんっ!!」
 喘ぎ声が闇に包まれた部屋に響き渡る。両親の部屋から夜毎聞こえてくる母の喘ぎを、
以前だったらとても恥ずかしく思っていたアタシが、今、すっかり固さを取り戻した
ヤンチャーの突きに、歓喜の喘ぎ声を上げている。両親が夜毎営んだ事を、娘のアタシが
今受け継いでいる。故郷を失い、大切な家族、同志をも失った孤独の少年に、
アタシは自分なりの形で、精一杯の愛を注ごうとしている。
 上から被さるように、自分のものをアタシの中で前後に動かすヤンチャーに、
アタシもまた、腰を上下に動かしながら、彼のものを、命の躍動を受け入れようとする。
 「あ、く……お前、すげぇよ……ホントに初めてか?」
 「初めてに決まってるでしょ!ここまでやれるなんて、正直、自分でも信じられないけど……!」
 そう言いながら、アタシはヤンチャーとの行為を続行する。

 ズジュッ、ズジュッ……!

 腰の中から淫らな音が聞こえてくる。
 「あんっ、んあぁぁぁっ!!」
 歓喜に喘ぎながら、ヤンチャーのものがアタシの中を擦る感触を味わった。
 「お、女の体って……こんなに温かいものだったなんて
……俺、離れたくない……離したくない……!!」
 素直な感想を述べながら、ヤンチャーはアタシの中を飽く事無く味わっていく。
アタシの温かさを全身で持って受けとめようと言うヤンチャーの体を、
アタシは腕を伸ばして抱き締めようとした。
やがてアタシは起き上がると、繋がったまま、ヤンチャーの上に乗った。

89 :「終わらぬ夜の終わり」9/10:04/05/08 21:00 ID:RP8WB6Ux
 生まれたままの姿で、互いの腰をぶつけ合いながら求め合う。
すると、別の感触がアタシの中から出てこようとした。体の小さな震えが、その前兆となった。
 「ヤ、ヤンチャー……アタシ、もう、ダメ……!」
 途切れ途切れに言う。何かがアタシの中から放出されようとしている。これ以上続けたら、
一斉に暴発してしまう。するとヤンチャーも……
 「やべぇよ……俺も…俺も……!!」
 自らの限界をアタシに告げる。
 「いいよ、ヤンチャー……アタシの中で……今日なら大丈夫だから……!」
 「で、でも……あ!!」
 そう言った瞬間、ヤンチャーのものが、アタシの中で暴発した。熱い奔流が、
アタシの中に注がれていくのが感じ取れた。しかし、ヤンチャーは勢い良く自分のものを
引っこ抜くと、残っていた奔流を、アタシの体の表面に注いだ。
 「ちょ、ちょっと、ヤンチャー……あ!!」
 ヤンチャーが自分のものを引っこ抜いて間も無く、アタシは体を仰け反らせ、
自分の秘所から欲望の奔流を暴発させた。そして、そのまま力無く倒れる。

 力無くその場でへたり込むヤンチャーがアタシを見下ろす。
アタシの腹から腿にかけて、ヤンチャーが出した白濁色の欲望が染み込み、
アタシの大事なところの入り口から膝下にかけて、半透明の自分の奔流が垂れ込んでいる。
 アタシは体に力が入らず、ただハァハァと息をするしかできなかった。するとヤンチャーは、
ティッシュを2,3枚取り出すと、アタシの体にかかったものを丁寧に拭いてくれた。
 「ごめんよ。俺、調子に乗って……」
 申し訳なさそうに謝るヤンチャー。アタシはヤンチャーの言葉に感極まると、
無力な体を起こして、ヤンチャーを抱き締めた。
 「お、おい、お前…!」
 ヤンチャーは顔を真っ赤にしてうろたえる。まだ膨らみ始めの胸が、
ヤンチャーの体の厚みに押される。
 「ヤンチャー……アンタ、ホントに優しいのね……」
 「べ、別にそんな事は……!」
 アタシの言葉に、ヤンチャーは顔を真っ赤にしたまま否定するが、そんなヤンチャーを無視して、
アタシはずっと彼を抱き締めた。夜が明けるまで……

90 :「終わらぬ夜の終わり」10/10:04/05/08 21:01 ID:RP8WB6Ux
 あれから一夜明けた朝。いつものように、アタシが家を出ると、いつものように家を出る星史と出会った。
 「おはよう!」
 「よぉ!」
 もう何日ぶりになるか、アタシは星史に挨拶する。しかし、星史は特別気にする事無く、
いつものように挨拶する。鈍いのか、それとも…
 「ところで、昨日出された宿題は?」
 「宿題……あ!?」
 アタシの言葉を聞いた星史は、突然、血の色が引いたような顔をした。どうやら、宿題を忘れたらしい。
 「ひかる!頼む!宿題写させて!」
 「ダ〜メ!忘れる方が悪いんでしょ!今日1日中、廊下に立たされるわね」
 両手を合わせてお願いする星史を、アタシは平然と突き放す。
 「や〜い、や〜い。立たされ坊主〜〜!!」
 「あんだとーー!てめーにまで言われたくねーー!!」
 割って入って来たヤンチャーにからかわれると、星史は顔を真っ赤にして怒り、
ヤンチャーに掴みかかった。たちまちの内に、大喧嘩を展開する2人だが、
アタシはあっさりと無視して学校へと向かった。

 −もう、アタシは大丈夫

 心の中で、そう自分に言い聞かせながら……

91 :名無しさん@ピンキー:04/05/09 19:56 ID:xfNJwLlt
素晴らしかったです
御疲れ様でした

ヤンチャーとひかるってのは、俺的に新鮮でした
でも蛍との3Pってのもかわいそうですものね・・・

俺の脳内では、星史とひかるは既に関係があって、
蛍と星史の間にも関係が出来て三角関係・・・って
なってました

妄想的既定事実(笑)

蛍は処女をブッチョに与え、ひかるは星史に

92 :zero:04/05/09 22:30 ID:qJxsYgLO
すばらしい・・・・堪能しましたっ!!!
暇が無くて見に来れないうちに、こんなすばらしいSSが・・・・
GWが終わっても多忙な為、なかなか続きがUP出来ずすみませんっっ!
気長にお付き合いくださいね・・・・それでは

93 :zero:04/05/09 22:32 ID:qJxsYgLO
女は男の前にしゃがみこむと、馴れた手つきで硬くなっているペニスを取り出すと、
愛とおしそうに舌で愛撫し、くわえ込んだ。
「・・・あ・・・・あんなことまで・・・・するんだ・・・・」
興奮し、前のめりになって覗く仁。
マリアも目の前で繰りひろげられる男女の営みに、目が離せない。
男にフェラチオしながら、女は男の顔をまたぐ。
すると、男は女の下着をずり下ろし、指や舌を使って愛撫し始めた。
(・・き・・・・・気持ち・・・いいのかな?・・・あんな・・・・・)
そんなことを思いながら、身体の奥がジンジンと火照っていくマリア。

ふと、仁の下半身に目が行くと、はっきりとは見えなかったが股間の前がぷっくりと盛り上がっていた。
(・・・・ぁ・・・・・仁の・・・・おっ聞く・・・・・なって・・・る・・・)
より一層、顔が熱くなって胸の奥がキュン・・・・と締め付けた。
そんなマリアの横の木陰が、ガサガサッと揺れ始める。
「・・・え?なに!?」
「エロエロロ〜〜〜〜〜〜!!」
それはバレーボールほどの大きさの触覚を生やした邪悪獣だった。
声も無く驚くマリアに向けて、ピンク色の毒電波を放射した。
「!?」


94 :zero:04/05/09 22:32 ID:qJxsYgLO
バチィッッ・・・

ニヤリと、いやらしい笑みを浮かべた邪悪獣はピュンッと飛んで行ってしまう。
毒電波を浴びたマリアは、その場に力無く崩れ落ちてしまう。
しかし、仁は覗きに夢中になっていて、そのことに気が付いていなかった。


一方、仁とマリアを待ち伏せしていた飛鳥達は、街の異変に戸惑っていた。
「な・・・なんなんだ・・・いったい?」
「うわわっ・・・ぼ、ぼく・・・恥ずかしいよぉ・・・・」
思わず目を伏せる吼児と、ただひたすら焦る飛鳥。
街の至る所で人々が、キスやフェラチオ・・・SEXと、淫靡な行為を繰りひろげている。
あまつさえ数人で乱交をしている人もいた。
飛鳥達も授業で性教育を受け、ある程度の知識はあったがあまりの光景にパニックに陥っていた。
「ど・・・どうしよう・・・・ねぇ飛鳥くんっっ」
「い、いや・・・どうするったって・・・そんなこと聞かれてもわかんないよっっ」


95 :名無しさん@ピンキー:04/05/10 00:08 ID:MYfDu702
まだ、終わってないけどGJ!!
つづき心待ちにしてます。

96 :イレヴン◇9j3a/va3:04/05/10 21:51 ID:fZlDXhtw
ZERO様
GJ!!
……なんだけど、どうして、いつもいいところで"つづく"になるんだか
ホント、罪な人だよw  (;´∀`)y-~

91様
感想thx
私は根っからの星史×螢派ですが
自分の脳内的には、4人とも"初めて"はSSに書いた通りなんですね。

ちなみに、今回のSS後の関係としては…
星史→螢と相思相愛
ひかる&ヤンチャー→それぞれ、星史、螢への未練を断ち切り、くっつく
螢→星史と相思相愛になるも、結果的に、ひかるから星史を奪い、
   自分に想いを寄せていたヤンチャーを捨てる事になり、その事で人知れず苦悩する。
自分の脳内としては、こんな事になっちゃってます。
ここからまた、新しい話のネタが出てきそうですけど、これはまた別の機会で。

明日にはまたお粗末なSS載せちゃうかもしれないけど
でも、私的には、色んな職人さんの降臨をお待ちしてます。

97 :イレヴン◇9j3a/va3:04/05/12 22:57 ID:DOAe0TYs
どうも動きが無いようなので、保守ついでに新作放り込んで置きます。
何か半分くらい自分が占拠しているみたいで、正直気が引けるところも
あったりしますが・・・・・・

98 :イレヴン◇9j3a/va3:04/05/12 22:58 ID:DOAe0TYs
炎×真理亜(勇者指令ダグオン)SS 1/8

「アタシも迂闊だったわ……」
 破壊された超常現象研究会跡のソファーに腰を下ろし、
戸部真理亜は半笑いしながら呟く。その横には、大道寺炎が座っている。
 「……じゃあな……」
 炎は立ち上がると、真理亜に背を向けながら去ろうとした。ところが……
 「待って!!」
 背後から真理亜が呼び止めると、炎は足を止めた。
振り向くと、真理亜は寂しそうな顔で炎を見つめている。
 「そ、そんな顔をするなよ。縁起でもねぇ……」
 困ったような顔を見せながら、炎は真理亜に言う。
 「だって……もし、宇宙に行って、
悪い宇宙人に負けて……そうなったら、アタシ……」
 今にも泣き出しそうな声で呟くと、真理亜は炎に抱き付いていた。炎は真理亜を
突き放そうとするが、抱き付きながら微かに震える真理亜の両腕に、
炎は真理亜を突き放す事ができなかった。
 「変な事言うんじゃねぇよ!俺が負けるわけねぇだろ!!」
 真理亜の不安を取り払おうと、炎は力強い声で言った。

 明日の朝、炎は仲間たちと共にサルガッソへ向けて出発する。
暫くの別れを告げにやって来た炎だったが、真理亜は抱き付いたまま離れようとしない。
突き放す事の無い自分自身のお人好しっぷりに呆れていると、
 「……てよ……」
 炎の胸に顔を埋めていた真理亜が、小さな声で炎に言った。
 「は?何、言ってんだよ」
 真理亜の言葉がいまいち理解できない炎が尋ねてくると……
 「抱いてって言ってるでしょ!!」
 顔を真っ赤にしながら、真理亜は声を荒げて炎に言った。

99 :SS 2/8:04/05/12 22:59 ID:DOAe0TYs
 この思わぬ事態に炎は驚き、そして信じられなかった。
あの真理亜がこんな事を言うなんて……
 ようやく真理亜を自分から離すと、向き合って尋ねる。
 「お前、どっかの変態お化けに取り憑かれたんじゃねぇのか?」
 「馬鹿にしないでよ!いくらオカルト好きだって言われても、そこまで馬鹿じゃないわよ!」
 真理亜は顔を真っ赤にし、怒りを露にしながら炎を睨む。少々涙目になりながらも、
真っ直ぐに自分を見つめるその瞳に、炎は嘘でも冗談でもない事を確信した。
 「……ホントなんだな…ホントに良いんだな……俺なんかで……」
 「……うん……こんな事、他に頼める人なんていないし」
 照れながらも意志を確かめる炎に、頬を赤らめ、俯きながら真理亜はそう答えた。
 「言っとくけど、慰謝料払える余裕なんて無いぜ」
 「いらないわよ、そんなの…」
 一瞬、顔を横に逸らしながら言うと、再び炎の方を向き、瞳をゆっくりと閉じた。
炎もまた、真理亜の両腕を掴み、少し自分のもとに引き寄せると、自分もまた瞳を閉じた。
間も無く、2人は誰もいない廃墟の中でキスをした。

 これから愛を求め合う炎と真理亜だが、その周りに人っ子一人いないのが幸いだった。
先程まで、激が真理亜に花束を渡そうとやって来たが、炎が真理亜と一緒にいるのを見て、
泣きながら走り去って行ったのだ。もちろん2人は、その事を知らない。

100 :SS 3/8:04/05/12 22:59 ID:DOAe0TYs
 廃墟の壁に背中を合わせる真理亜。壁は炎の背丈より高い。
真理亜が力を抜いた感じで壁にもたれていると、炎の手が、ブレザーの下にある
ブラウス越しから、真理亜の胸を揉みしだいでいた。
 「…やだ……」
 小さく拒絶の言葉を吐くが、それは本心ではないようだ。その証拠に、一切の抵抗を
行なう事無く、炎の愛撫になされるがままになっている。
 「今まで馬鹿にしてたペチャパイが、今日は何故かとても可愛く感じるぜ」
 「どう言う事、それ?」
 炎の軽はずみな一言に、真理亜は愛撫に対する甘受を取っ払い、炎を睨んだ。
 「どうせ、ペチャパイですよ〜だ」
 真理亜は炎から顔を逸らしながら拗ねた。すると炎は、
真理亜を壁に押しつぶすようして抱き締めた。
 「や、やだ……炎…」
 「悪かったよ、真理亜……」
 炎は真理亜に謝りながら、左手を真理亜のスカートの中に忍ばせた。
次の瞬間、真理亜は下の辺りから来る異様な感触に驚いた。
 「ちょっと、炎…変なとこ、触らないでよ!」
 「あれぇ〜、まだ濡れてなかったのかよ」
 「バッカじゃないの!まだ始めたばかりな…!」
 顔を真っ赤にして怒る真理亜の口を、突然、炎はキスで塞いだ。炎の舌が、隙間を通って
真理亜の口の中に侵入する。真理亜の舌に炎の舌が執拗に絡みつく。しかし、真理亜は抵抗する
どころか、目を半開きにして炎を見つめると、間も無く瞳を完全に閉じ、炎と抱き締め合いながら、
互いの舌を絡ませた。
 抱き締め合う炎と真理亜だが、互いの手が相手の大事なところに触れていった。
炎の手が真理亜のスカートを捲り、中にある白いショーツを指でなぞった。
真理亜の手は、炎のジーパンのジッパー部分を丁寧に撫でた。
炎の手が真理亜のショーツから湿り気を感じ取ると、真理亜の手も、炎のジーパンの中から
何かが張ってくるのを感じた。その間、2人はディープキスを続けた。舌の絡み合いに飽き足らず、
炎は溜まった唾液を真理亜の口に流し込み、真理亜も唾液を炎の口に流し込んだ。

101 :SS 3/8:04/05/12 23:00 ID:DOAe0TYs
 真理亜を抱き締めていた炎の片方の手が離れ、真理亜の白いブラウスのボタンを
一つ一つ丁寧に外した。ブラウスの中から、真理亜の胸をガードするブラジャーが現れた。
炎の指がブラジャーのフロントホックを外すと、真理亜の裸の胸が顔を出した。
お世辞にも巨乳とは言えない胸を、炎は片手で揉む。
 「ちょ、ちょっと……嫌だ……」
 ようやくディープキスから解放された真理亜が、小さな声で炎に言う。しかし、炎は何も言わず、
片手で真理亜の胸を、もう片方の手でショーツの中をまさぐり始めた。
 「あ!や……やだ……やだってば……!」
 拒絶の言葉を吐く真理亜だが、炎の片手に侵入されたショーツの中から…

 ニチャ、ニチャ……

 と、嫌らしい音が聞こえてきた。
 「もう感じてきたみたいだな…」
 炎はニヤリと笑う。真理亜の胸を蹂躙していたもう片方の手は、目の前でつんと立っている
蕾を見つめていた。親指と人差し指で、固くなった蕾とコロコロと転がす。
 「馬鹿……炎の馬鹿ぁっ……!」
 顔を真っ赤にしながら真理亜は言うと、炎を突き放した。炎が不機嫌な表情をすると、
真理亜は炎の前でしゃがみ込んだ。ボタンを外されたブラウスを直す事無く、炎のジーパンの
ジッパーに手をかけた。
 「炎ばっかりずるいわよ!」
 そう言うと、真理亜はジッパーを一気に下ろし、トランクスの中で固く張っていた炎のものを
さらけ出した。外気に晒された炎のものを咥えると、真理亜はそれを前後にしゃぶった。

102 :SS 5/8:04/05/12 23:01 ID:DOAe0TYs
一番前は 4/8 だった…_| ̄|_○

 「んっ、んっ……!!」

 ズブッ、ズブッ……!!

 真理亜のうめき声と、炎のものをしゃぶる唾液混じりの嫌らしい音が二重奏を奏でる。
炎のものの先端を、口の中で、舌でじっくりと舐め回し、前後運動で心地よい刺激を与える。
 「くっ……すげぇ……気持ちいいぜ……!」
 快感を感じながら、炎は真理亜の頭を両手で優しく抑えた。真理亜は無我夢中でフ○ラを
続ける。すると、炎の腰から微かな痺れが生じ始めた。
 「やべ……いっちまう……!」
 小さな声で炎がうめく。そのうめき声を聞いた真理亜は、突然、炎のものを口から離した。
炎のものの先端と真理亜の舌の間に、唾液の橋がかかる。
 「おい、何でやめるんだよ!この大事な時に……!」
 「そう簡単にはいかせないわよ」
 「こいつ…調子に乗りやがって!」
 意地悪く言う真理亜に、炎は怒りながら、真理亜を押し倒した。
 「ま、待って!!」
 真理亜は大声を上げながら、炎を制止した。炎の目の前で、真理亜は怯えた表情を見せる。
 「初めてなんだから……優しくしてよ……」
 頬を赤らめ、小さな声で言う真理亜に、炎も思わず顔を赤らめた。
そして、真理亜にまたキスをする。
 「可愛いぜ、今日の真理亜は……」
 そう言うと、炎は自分の愛撫で濡れた真理亜のショーツを優しく脱がせた。

103 :SS 6/8:04/05/12 23:03 ID:DOAe0TYs
 先程の廃墟の壁と真向かいの壁に、真理亜は手をかける。
そこは真理亜の腰程度の高さで視界が利く。恥ずかしそうに周りを見渡す。
 「ねぇ……誰も来ないよね……」
 「ここまで来て、何言ってるんだよ。やる気満々のくせに」
 ニヤリと笑いながら、炎は目の前に突き出た真理亜の尻を見ていた。
赤いミニスカートに覆われているが、大事なところは蜜で濡れぼそっている。
そこへ、先程からお預けを食らっていた炎のものがあてがわれる。

 チャ、チャッ……

 蜜を擦る嫌らしい音が小さく聞こえてくる。羞恥心から、真理亜は固く瞳を閉じる。
 「いくぜ……」
 背後から炎の声が聞こえてくると…

 ズッ……!!

 「くぅっ……!」
 炎のものが音を立てて、ゆっくりと侵入してくる音が聞こえてきた。
と、同時に、真理亜を激しい苦痛が襲った。真理亜は歯を食いしばり、その苦痛に必死に耐える。
真理亜の苦痛を考慮してか、炎は一気に突っ込もうとせず、
ゆっくりと、しかし確実に真理亜の中に入っていく。

 ズ……!

 「あ……!!」

 ズズ……!!

 「あ、くぁ……!!」

 炎のものが動く度に、真理亜は声を上げる。

104 :SS 7/8:04/05/12 23:04 ID:DOAe0TYs
 (真理亜の中、温かくて、気持ちいい…!)
 心の中でそう言いながら、炎は自分のものを、真理亜の中、奥へ奥へと突き進ませる。
そして…

 ズズッ…!!

 「あぁぁぁんっ!!」
 炎のものが完全に真理亜の中に入ると、真理亜は大声を上げてぐったりした。
壁にしがみ付きながら項垂れ、ハァハァ…と大きく呼吸する。

 7
 「おい、大丈夫か!」
 「だ、大丈夫よ……炎が戦ってる時の痛みに比べれば、大した事ないもん……」
 「お前……」
 真理亜の健気な言葉に心打たれると、炎は背後から真理亜を起こし、
右手で真理亜のあごを自分の方に向かせると、ディープキスをした。
紅潮した頬、半ば虚ろな瞳を見せながら、真理亜は炎の口辱にされるがままであった。
 真理亜の中に自分を入れた炎は、それを少し引きながら、また再び真理亜の中に突っ込ませた。
 「あんっ、あんっ……!!」
 炎が腰を前後に動かす度に、真理亜は声を上げ、喘ぐ。
 「んあぁぁっ……そこ、凄い……!!」
 途切れ気味に言う真理亜の中で、固く張っている炎のものは、
絞まっている真理亜の中を力一杯に擦っていた。

105 :SS 8/8:04/05/12 23:05 ID:DOAe0TYs
 ズブ、ズブ……!

 真理亜の中で、怒張と蜜が絡み合う音が小さく聞こえてくる。
 「すげぇ……真理亜の中、すげぇ気持ちいいぜ……!」
 そう言うと、炎は動きを一層速めた。より一層の刺激が2人を襲う。
 「んあぁぁっ…んあぁぁんっ……!凄い……もぅ…もう、ダメぇ……!」
 真っ赤な顔で真理亜が声を上げると、炎は上から真理亜にのしかかった。
そして片手で、外気に晒された真理亜の胸を揉む。背後からの刺激に加え、
下からの愛撫と心地よい刺激が、真理亜を容赦無く襲う。
 「え、炎……も、もうダメって言って……あぁん!!」
 固くなった蕾を転がされ、真理亜は炎への抗議を止めて喘ぐ。
 「ま、真理亜……俺…もう、そろそろ…いくぜ……!!」
 そう言うと、炎は愛撫を止めて、ラストスパートへ向けて動きを強める。
 「あん、あん、あぁぁん……来て、来て、早く来て……アタシ、アタシ、もう……!」
 強まる炎からの刺激に、真理亜は身を震わせ、自らの限界を告げる。
 「真理亜、真理亜……くぅっ……!!」
 炎が真理亜の名を呼びながらうめくと…

 ドプ、ドプッ……!!

 真理亜の中で鈍い音が響いた。炎の中から、欲望の奔流が真理亜の中に吐き出された。
 「んあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ!!」
 その瞬間、真理亜は声を上げて仰け反った。
 「ハァ、ハァ……」
 真理亜はぐったりしながら壁から手を離し、地面にもたれながら大きく息をした。
炎もまた、真理亜の中に自分の欲望を吐き終えると、力無く膝を屈した。

106 :SS 9/8:04/05/12 23:06 ID:DOAe0TYs
行為を終えて30分後、炎は真理亜を背負いながら、廃墟を後にした。
ご丁寧に、ぐったりしている真理亜の服を元の状態に戻した。
 「炎の背中、温かくて大きい……」
 「んな事言うなよ。照れるじゃねぇか……」
 うっとりした感じで言う真理亜に、炎は思わず照れながら言い返した。
 「そのまま家まで送ってやるよ」
 「ありがとう」
 「その代わり……家に着いたら2回戦だぜ」
 「な、何言ってるのよ!ガクがいるのよ!」
 「はは、冗談だよ!」
 顔を真っ赤にして怒る真理亜に、炎は笑った。しかし、真理亜は炎の背中に顔を埋めると…
 「……負けたら承知しないわよ」
 「わかってるよ」
 小さな声で励ます真理亜に、炎はキリッと勇者の表情を見せた。

107 :名無しさん@ピンキー:04/05/13 07:23 ID:+KqOEasY
ああ!!誰か闇×亜衣子先生で!!!
ヤミノリウス×カスミでもオゲ!

108 :名無しさん@ピンキー:04/05/13 16:57 ID:XSuBQTcH
いや、マジでGJ!!

109 :名無しさん@ピンキー:04/05/14 00:11 ID:ODC8a/yT
神様GJーーーー!!

110 :名無しさん@ピンキー:04/05/16 15:30 ID:FbSB2u1S
沈んできているので保守。

111 :イレヴン◇9j3a/va3:04/05/19 21:19 ID:mJS0p6+G
最後に書き込みしてから1週間経つけど、伸び悪いなぁ・・・・・・
取り敢えず、エロ無し駄文で保守しときます。


 星史と螢
 たった二人しかいない孤独の夜、二人は初めて体を重ね合わせ、
それぞれの想いを確かめた……はずだった。
 
 「星ちゃん、ビックリするんじゃないかしら」
 「まさか、我々が突然、家に帰ってくるとは気づくまい。
たまには、親子3人でスキンシップでも図ろうかと思ったが……まぁ良い」
 先程まで星史と螢がいたリビングで、光一郎と美鈴はコーヒーを飲んでいた。

 2階から、星史と螢が互いを求め合う声が聞こえてくるが、
両親は全く動ずる様子を見せない。大人の度量と言うやつなのだろうか。それとも……
いずれにせよ、螢が家の中にいる事を、光一郎と美鈴は、帰宅した時に既に気付いていた。
しかし、当の星史は、まさか両親が今、帰ってきているとは思ってもいない。

112 :イレヴン◇9j3a/va3:04/05/19 21:20 ID:mJS0p6+G
「星史のやつめ…まだまだ子供だとばかり思ってたが…
…母さん……孫の顔を見るのも、そう遠く無さそうだな」
 「いやですわ。あなたも冗談が上手いのね」
 コーヒーを飲み終えて、全く表情を崩す事の無い光一郎の言葉に、
美鈴は顔を赤らめて応えた。
 顔を赤くしつつも、美鈴は光一郎の傍に寄ると、その頬にキスをした。
愛妻のキスを受け止めつつ、光一郎はさりげなくVサインをする。
 「私たちも負けてはいられませんわね」
 「うむ。親としての示しを付けねばならんからな」
 そう言うと、二人はリビングを出て、自分たちの寝室へと向かった。

113 :イレヴン◇9j3a/va3:04/05/19 21:24 ID:mJS0p6+G
 自分で書いててこんな事言うのも変だけど、
光一郎パパン&美鈴ママンって、こんなキャラだったっけ……?
と、つい首を傾げてしまう……
 しかも、ダ・ガーンの42,3話を見た後で、こんなもん書く自分って……_| ̄|_○

114 :名無しさん@ピンキー:04/05/21 00:02 ID:RbfRvG24
保守age


小学生同士の見よう見まねHが読みたいな

115 :名無しさん@ピンキー:04/05/21 14:37 ID:4ImIJvEs
星史×ひかるキボン

116 :名無しさん@ピンキー:04/05/22 08:29 ID:qvUnroRZ
>115
せっかくの複数作品総合スレなんだし、少し前で違う相手と
カップリングされてるキャラは、もう少し間を置いてからのが良くないか?
でないと、お互いにお互いの余韻を壊しかねない。

117 :名無しさん@ピンキー:04/05/22 18:49 ID:8YoKWLA1
>116
禿同。
それにしても、ダ・ガーンのカップルってこんなに人気あったのね…
オイラはエルドランシリーズ(ってゆーかライジンオー)が好きでここに来てるから、
知らんかったけど、勇者シリーズなら誰かファイバードの火鳥で書いてくんないかなぁ〜
ゴウザウラーが全然出てきてないね。なんか意外だ。

>zeroタソ
首を長ぁ〜〜〜くして正座して三つ指ついて続きを待っておりまつ!!

ところでライジンオーファンの諸君、DVD BOXは買ったかぁ〜?



118 :名無しさん@ピンキー:04/05/22 18:55 ID:8YoKWLA1
すまん>117でつ。
今見たら、ほんのさわりだけだったけど、ゴウザウラーネタあったんだ…
ジサクジエン恥ずかし…・゚・(ノД`)・゚・。 逝ってきまつ…

119 :名無しさん@ピンキー:04/05/22 22:16 ID:fsjeDLJO
愛美姉の指導の元、瞬兵×菜々子キボン
…いいよね、ブレサガネタでも?

120 :名無しさん@ピンキー:04/05/23 04:34 ID:QBAAYgYN
ブレサガ世界をネタにしても良いのなら
ダグオンの竜×ダ・ガーンの蛍なんて良いかも。
自然と動物を愛する物同士として互いに惹かれあったりなんかして
で、二人が仲良さそうにしてるのを見て嫉妬している星史

121 :名無しさん@ピンキー:04/05/23 08:37 ID:NGD6arQl
むしろそこで
愛美姉×瞬兵をキボン

…近親ネタ嫌いな人スマソ

122 :名無しさん@ピンキー:04/05/23 16:06 ID:M3ItDLVJ
このスレ的に、蛍が合成獣の触手責めされるのは駄目でつか?(・Д・)

123 :名無しさん@ピンキー:04/05/23 16:47 ID:XQfukDVY
>>119の設定は俺的にも萌え
しかし、>>121も捨て難い
瞬平かわいさのあまり、初めては自分が・・・
ってのは愛美姉らしいよね(笑)
で、愛美の愛僕のひろみが、その次の練習台、と
奈々子はその次ってことで(笑)

124 :名無しさん@ピンキー:04/05/23 17:19 ID:k5bB9NCz
>>122
ええのう!

125 :zero:04/05/23 19:38 ID:G0DNeg0N
皆様っおひさしぶりですぅ・・・・・
なかなかここに来れず・・・・すんませんでしたっ!!
忘れられちゃったかな? とりあえず停滞していたつづきをUP いたしますね・・・
ではでは・・・・


126 :zero:04/05/23 19:38 ID:G0DNeg0N
(・・・・ぁ・・熱い・・・・身体の奥が・・・熱いよぉ・・・・・・)
邪悪獣の毒電波を浴びたマリアは、催淫効果によりおかしくなっていた。
服の上からでも判るほど、乳首が立っていてすこし痛いくらいになっている。
(うそ・・・なに・・・これ・・・)
そんな胸を片手で触って、やさしくもみあげると、なんともいえない快感が身体に走る。
そして無意識にスカートの中に手を潜り込ませ、薄っすらと濡れている下着の上からそのスリットを撫でる。
「・・・は・・・あ・・・・・き、きもち・・・いい・・・・」
下着を指で横にずらすと、中指でクリトリスを擦る。
「はあ・・はあ・・・あ・・ああんッ・・・ふあっ・・・」
さらに人差し指と薬指で秘裂を開き、膣口に浅く指を出し入れすると、
にちゅにちゃっ・・・といやらしい音をたてて快感を貪るマリア。
(・・・っあ・・・じ、仁っ・・・私・・・私ぃ・・・)
仁を見つめるマリア。


127 :zero:04/05/23 19:39 ID:G0DNeg0N
「・・・・じ・・・・仁・・・・・」
夢中で覗きに没頭していた仁に、突然マリアが抱きついてきた。
「わあっ!!・・な、なんだよ急に・・・・・って・・・・!?」
驚いた仁は、そのマリアの姿にさらに驚かされる。
「マ、マリア・・・おまえ・・・・なにやって・・・・・」
顔を赤くし目に涙をうかべてしがみ付いてくる、マリアのその片手は自分の股間を弄っていた。
「・・・仁・・・・わ、私・・・・・・・」
その言葉と同時に仁にキスをするマリア。
「っく・・・・マ、マリア!?」
混乱する仁に、マリアは呼吸を荒くして答える。
「じ・・・仁・・・・私、もう我慢・・・・できない・・・」
「え!?」
小声でそう言うと、マリアは仁を押し倒した。
「っ・・・いてて・・・・なにす・・・・うわっ!!や、やめっ」
押し倒されて、慌てる仁のズボンのチャックに手を掛け、マリアは無理矢理に脱がそうとする。
必死に抵抗するものの、ついにパンツごと脱がされてしまう。
すると、すでに硬く勃起していた仁のペニスが、ブルン・・・とマリアの目の前で飛び出した。
(・・・・あ・・・これが・・・仁の・・・・おちん・・・ちん・・・・)


128 :zero:04/05/23 19:39 ID:G0DNeg0N
仁のペニスをそっと触るマリア。
(・・・あぁ・・・熱い・・・・熱くて・・・・かたい・・・)
唇を近づけ、舌でチロチロと舐め始める。
それと同時にゆっくりとペニスをしごき始めた。
「っは!?・・・くっ・・・マ、マリ・・・ア・・・・やめ・・・・ッ!」
咄嗟に逃げようとする仁。
そんな仁を逃がすまいと、ペニスをくわえ込むマリア。
マリアは仁を悦ばせようと、さっき見た行為を見よう見まねで懸命に奉仕した。
「・・・っは・・・む・・・ん゛っ・・ん・・」
マリアのポニーテールが、顔を上下にする度に揺れる。
「う・・・あ・・・」
口全体で舐めこまれ、いままで感じたことのない快感に力を奪われていく。
「・・・っ・・・仁・・・ひもち・・・いい・・・・?」
ペニスを愛撫しながらその様子を伺うと、仁は恍惚とした表情で悶えていた。
そんな仁をみると、マリアは無償にうれしくなった。
(もっと・・・気持ちよくなって・・・・)
マリアの愛撫がさらに激しくなった。


129 :zero:04/05/23 19:40 ID:G0DNeg0N
「っ・・・だめだ!・・・・離してっ!!」
絶頂を迎えた仁は、マリアを引き離し精液を一気に放出した。

どびゅっ、びゅっ、びゅくっ・・・・・

(・・・あ・・・すご・・い・・・・)
仁の精液が勢いよく飛び出し、マリアを通り越して正面の木々にかかる。
ビクビクッと、痙攣する仁のペニス。
「・・・ぁ・・・っ・・・・はあっ・・はあっ・・・マ、マリア・・・」
ぐったりとしている仁の前に立ち上がり、挑発するマリア。
「今度は・・・・仁が・・・して」


130 :zero:04/05/23 19:41 ID:G0DNeg0N
「マリ・・・ア・・・」
ふらふらと、何かに引き寄せられるかのように近づく仁。
仁はマリアのまだ幼いながらも膨らみ始めた胸を、優しくゆっくりと揉みしだく。
「ああっ!じ、仁っ・・・・ああんっ・・!!」
(や・・・やわらかい・・・こんなに、やわらかいんだ・・・・)
仁はマリアの乳房を揉みながら、乳首を舐めはじめた。
「っく!・・・・あはぁ・・・あ・・・・・・ひゃう!!」
チュウチュウと、乳首を吸い上げる仁を見て思わず微笑むマリア。
(仁・・・・まるで・・・赤ちゃんみたい)
徐に乳首から離れた仁は、マリアを見つめた。
「オレ・・・もう、止まんないからな・・・」
と、下着を方手で擦り下ろし、仁は顔をマリアの秘部に近付ける。


131 :zero:04/05/23 19:46 ID:G0DNeg0N
・・・・・って、またここまでかいっ!!!!
と、言われちゃうかもしれないけど、今回はここまてで許して・・・
なるべく早くUP出来るように努力いたしますんで、気長にお付き合いください。
・・・・ではまたお会いいたしましょう!!!


132 :名無しさん@ピンキー:04/05/23 19:46 ID:UadtuAwW
zeroさんがキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

133 :名無しさん@ピンキー:04/05/23 21:14 ID:Q/GJx4NP
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
いやー、もうこないかと心配してますた。
淫乱状態なのに母性を失わないマリアたんハァハァ
でもズボンじゃなくてスカートはいてるんだね

134 :名無しさん@ピンキー:04/05/23 21:24 ID:EzV4sQ1X
>>133
冒頭をよく読め

135 :名無しさん@ピンキー:04/05/23 23:05 ID:Q/GJx4NP
しまった、前に読んだきりなので忘れてた…
ていうか、話の発端そのものじゃないか、ゴメンよzeroさん…

136 :名無しさん@ピンキー:04/05/25 15:19 ID:QIssW2tM
先生!
いきなり顔か仁よ!!
とか思ったのは、漏れだけですか?
(;´Д`)ウハァウハァ

137 :名無しさん@ピンキー:04/05/26 02:11 ID:iNqxXT55
エリ「勇者…それはドリル!ドリルロボ!」
ロブ「また病気が始まった」
親父「ド・リ・ル!ド・リ・ル!」

138 :名無しさん@ピンキー:04/05/26 11:43 ID:iNqxXT55
誤爆な上に勇者=ドリルロボとかいう世の間違った常識をネタにして正直スマンかった

139 :名無しさん@ピンキー:04/05/30 00:28 ID:3OH+6Ae6
保守age

140 :zero:04/05/30 02:31 ID:IxS8zsfJ
お待たせしました・・・つづきをUPしますね。
それでは!!!!

141 :zero:04/05/30 02:32 ID:IxS8zsfJ
(ああっ・・・・・仁が・・・私の大事な、とこ・・・・・見て・・るぅ・・・)
マリアは恥ずかしくて両手で顔をふせた。
(これ・・・が・・・女の子の・・・・マリアの・・・・・)
仁は今までにない興奮に駆られ、マリアの股間に手を伸ばした。
そして指で、その濡れた薄ピンク色の秘肉を押し開くと、トロリと愛液が溢れ出た。
仁は本能の赴くまま、舌でマリアの秘部を責め溢れ出す愛液を味わう。
「あッ!・・・・あぁん!・・・・ひゃぁ・・・・」
ピチャピチャといやらしい音と供に、快楽の渦に呑み込まれていく。
仁の舌が先ほどまでより、さらに深くへと侵入させると、膣壁がきゅきゅうっ・・・・と締め付けていく。
「あぁっ・・・は・・・あっ! じ、仁・・・私・・・・もう・・・・・ああああぁぁぁぁっっっっっ!!!」
マリアの腰がびくんと大きく跳ね上がり、愛液がぴゅっっと噴き出た。
「・・・は・・・・ぁ・・・はあっ・・はあっ・・はあっ・・・イっちゃっ・・・・た・・・・」
マリアは息を荒くして、呆然とつぶやいた。


142 :zero:04/05/30 02:33 ID:IxS8zsfJ
「マリア・・・・」
その姿に仁は上半身を起こすと、そのペニスはギンギンに勃起していた。
マリアは秘部を自分で開いて信じられないくらい積極的な行動に出た。
「・・・仁・・・・お、おねがい・・・・きて。・・・・仁と・・・・仁と、ひとつに・・・なりたいの・・・」
マリアが潤んだ瞳で懇願するように仁を見つめた。
「・・・・マリア・・・おまえ・・・・」
意を決した仁がマリアの身体の上に覆い被さり、自分のペニスを愛液にまみれた秘所に狙いをつける。
「マリア・・・いくぞ・・・・」
無言で頷くマリアを確認して、仁はゆっくりとマリアのヴァギナに侵入させた。
「・・・っく!!あ゛・・・ぁ・・・い・・・痛っ!!」
(・・・・ぅあ・・・・っ・・・・すご・・・い・・・これが・・・マリアの・・・・な・・か・・・)
挿入した仁のペニスが肉襞を掻き分けて処女膜に到達していた。
膣内に入った仁のペニスに、熱く滑るような快感と締め付けが纏わり付く。
そんな仁とは正反対に、マリアは破爪の痛みに唇を噛み締めて堪えていた。
マリアの様子に気が付いた仁は、激しい罪悪感が湧き上がっていった。
「マリア、大丈夫か?」


143 :zero:04/05/30 02:34 ID:IxS8zsfJ
「う…うん、だい・・・じょうぶ・・・だから・・・・・続けて・・・・・」
「・・・・・マリア」
痛みに震えながら微笑んでみせるマリアを、仁は愛おしいく思い優しく抱きしめた。
「無理すんなよ・・・オレ・・・・・・・オレ、マリアのこと・・・」
意を決して、いままで心の奥底で燻っていた言葉をマリアに伝える。
「マリアのことが・・・好きなんだ・・・・だから、無理なんかすんなよ・・・・」
「仁・・・・」
そんな今まで見せたことのなかった、仁の優しさが、告白が嬉しかった。
繋がった所から少し血が出ていたが、不思議と痛みが消えていった。
「仁・・・・私、嬉しいの・・・・初めては好きな人としたかったから・・・・」
「マリア・・・・」
「仁、好きよ・・・・私、仁のこと大好き」
とても可愛かった。
仁はマリアを強く抱きしめた。
「マリア、動いて…いいか?・・・・・オレ・・・もう、たまらない・・・・」
「うん・・・仁の・・・好きなように・・・して・・・」
仁はマリアを気使いながら、腰をゆっくりと動かし始めた。


144 :zero:04/05/30 02:35 ID:IxS8zsfJ
仁は抜ける寸前までゆっくりと引き抜いて、一突きで奥まで戻す。
「う・・・・ぁ・・・・っは・・・・・・んぅっ・・・あはあぁっ!!」
根元まで挿入すると熱い肉襞に、溶ろけるような快感に包み込まれる。
仁は我を忘れ,ぎごちなく腰を動かし快楽に身を任せていった。
挿入した時、完全に捲れ出た亀頭のカリがマリアの肉襞を押し分けて、出し入れする度に愛液が飛び散る。
「・・・あ・・・ああっ・・・・はっ・・・はああんっ・・・」
最初は痛みと圧迫感で声を曇らせていたマリアだったが、それが徐々に甘美の声に変わっていった。
「あはっ・・あっ・・あぁん、あっ・・い、いい・・・もっ・・・もっとっ・・・あうんっ!!」
快感で頭の中が真っ白になり淫らに乱れるマリアの姿にを見て、仁は更に興奮し徐々に激しく責めていく。
邪悪獣の毒電波の影響で性感が異常に高まった為、マリアはその幼い身体でも大人の身体と同様の
快感を得ることが出来、破瓜の痛みもその副効果で緩和していた。
「仁の・・・あはっ・・お、奥まで・・・ぁ・・・・ああんっ!!」
いつのまにかマリアも、仁の動きやすい様に体が勝手に腰を浮かせていた。
仁が腰を激しく動かすとその結合部から、ぬちゅっ、ずちゅっ、にちゅっ・・・と、卑猥な音が聞こえる。
「んっ、はあっ・・・あっ・・あひっ・・・・・き、きもち・・・・いい・・・・・ふあぁああっっ……」
「・・っは・・・あ・・マリア!・・・マリアッ!!」
仁はこみ上げてきた射精感に耐えつつ、腰の動きを加速させた。


145 :zero:04/05/30 02:36 ID:IxS8zsfJ
「うっく!!・・・・もう・・・・だめだっ!!マ、マリア・・・・」
「い・・・いいの・・・きて・・・いっしょ・・・いっしょに・・・・っっ」
足を仁の腰に絡ませ、必死にしがみつく。
「じ、仁・・・・好き・・・大好き!・・あっ・・・ああっ!!・・んああああぁぁぁぁっっっっ・・!!!!」
「マ、マリアッ・・・・っっ!!」
その瞬間マリアは体を弓なりに仰け反り、絶頂と共に、膣全体がキュウゥッ・・・と、ペニスを締め付け、
仁はおもいっきり子宮口へ射精した。

どびゅっ!!どぴゅっ!ぴゅっ、ぴゅっ、びゅくん・・・・・

「・・・あ・・・・な、中に・・・・中に、いっぱい仁のが・・・・あぁ・・・あつ・・・い・・・・・」
仁の精液が身体の中に注ぎ込まれる感覚に、身体が痺れるような幸福感を感じ、マリアは気を失ってしまう。
最後の一滴までマリアの中に出しきると、仁はゆっくりとペニスを引き抜く。
すると、マリアのまだヒクヒクと入り口が半開きになっている秘部から、白濁液が逆流して零れ出ていった。


146 :zero:04/05/30 02:40 ID:IxS8zsfJ
ふぃ〜・・・・とりあえず前半が終了しました。(ええ〜!!)
まだまだ続きますが・・・・それはまた次回にて・・・
気長にお付き合いくださいね。  では・・・・

147 :名無しさん@ピンキー:04/05/30 09:28 ID:Yei3USxV
zeroさんキタ━━━(゜∀゜)━━━!!
すごくイイ(;´д`)ハァハァ

148 :名無しさん@ピンキー:04/05/30 14:22 ID:CRLmWS4/
zeroさん、GJ!!!
しかし、これで十分お腹いっぱいかと思ったら、まだ前半戦だとは
後半、激しく期待 

149 :zero:04/05/30 19:57 ID:uaFfgIvl
了解です!!
それでは後半戦・・・・・いっきま〜す!!!

150 :zero:04/05/30 19:58 ID:uaFfgIvl
「・・・・マリア?」
マリアが気を失っていることに気付いた仁。
「・・・・ごめんな、マリア」
仁は、その乱れた髪を優しくなでて直す。
ふと見ると、仁の腕に着けているライジンブレスが光を発していた。
(や、やばい・・・・・だれか呼び出してたのか?)
仁は気まずそうにライジンブレスの通信機能をONにする。
「こ、こちら仁!なにかあったのか!?」
『・・・・なにかあったか、じゃない!今まで何してたんだ!!』
通信機から飛鳥の怒声が響いた。
(あちゃ〜・・・・やっぱ、怒ってるよ・・・・・)
仁は済まなそうに頭を掻いて、どう言い訳するか戸惑った。
(まさかマリアとエッチなことしてて、全然気付かなかった・・・なんて、言えねえし・・・・)


151 :zero:04/05/30 19:58 ID:uaFfgIvl
そんな仁を助けるように、吼児が通信に割り込んでくる。
『仁くん!邪悪獣が出たんだ!!ぼくたちは先に出動しているから、仁くんも早く来て!!』
「な、なんだって!?・・・・わかった、オレもすぐ行くからそれまで頼むぜ!!」
切迫した状況に焦る仁。
(と、とにかく・・・マリアをなんとかしないと・・・・)
仁はマリアの身体の汚れを払って、悪戦苦闘しながら服装を整えてあげる。
そして秘部から溢れ出ている仁の精液を、マリアが持っていたティッシュで拭う。
その行為に、浅ましくも再び硬くなりつつある仁の股間。
(うう〜ん・・・・なんか、エロい・・・って、こんなこと考えてる場合じゃねえって・・・)
仁は頭の中に芽生えた煩悩を払ってマリアに下着を履かせて、今度は自分の身支度を急いだ。
なんとか身支度を終えてマリアを背負うと、仁の頭上を鳳王と獣王が跳び越していった。
「クソッ!急がねえと・・・」
仁は学校に向けて走り出した。


152 :zero:04/05/30 19:59 ID:uaFfgIvl
学校に到着し教室に向かう為、仁はマリアを背負って必死に階段を登る。
「・・・・っ・・・仁・・・・・」
その振動になのか・・・マリアが目を覚ました。
「・・・はあっ・・はあっ・・・マリア、気が付いたか?」
肩で息をする仁に、マリアは少し気だるそうに尋ねた。
「・・・・仁・・・ここは?・・・・」
「学校だっ・・・はあっ・・はあっ・・・邪悪獣が・・・・・はあっ・・はあっ・・・・で、出たんだ・・・・」
苦しそうに答える仁。
仁達の教室は3Fに在り、まだ小学生の仁にマリアを背負って登るのには無理があった。
そんな仁の様子にマリアは心配して・・・
「・・・・仁・・・私を降ろして・・・・重いでしょ?」
「ッへ・・・・こんなの・・・たいしたこと、ねえって・・・」
仁はそう強がりを言うと、一気に階段を登りきった。


153 :zero:04/05/30 20:00 ID:uaFfgIvl
教室の中ではクラスメイト達がざわついていた。
「マリアったらどこにいったのかしら?・・・まったく、もう・・・・」
「まあまあ、とにかくここはひとつ、落ち着きましょう・・・・」
イラつくきららを嗜めるひでのりだったが・・・
「これが落ち着いていられるワケ、無いでしょっ!!」
と、逆に攻められてしまう。
そんな時・・・・

ガラッ・・・・

教室の扉が勢いよく開くと、マリアを背負った仁が入ってきた。


154 :zero:04/05/30 20:01 ID:uaFfgIvl
「仁!?」
「マ、マリア!?・・・いったいどうしたのよ?」
その姿に仁達を心配して近寄るクラスメイト達。
「・・・・だいじょうぶ・・・・ちょっと・・・ね・・・・」
マリアは精一杯の笑顔で答えるが、その声には力が無かった。
仁はマリアを席に降ろすと、皆に振り向いて・・・
「みんな、とにかく今は出動だ!席に着いてくれっ!!」
「そ、そうね・・・今は・・・」
きららがそうつぶやくと、クラスメイト達はそれぞれ自分の席に座った。
「マリア!」
仁の合図にマリアは無言で頷くと、自分のメダルを取り出す。
「地球防衛組・・・出動・・・」
マリアがメダルを机にはめ込むと、司令室が作動を開始した。


155 :zero:04/05/30 20:01 ID:uaFfgIvl
その頃、鳳王と獣王は邪悪獣との戦闘を始めていた。
「くらえっ!カッターミサイル!!」
鳳王の攻撃によろめく邪悪獣。
「いまだ!!」
その隙を付いて獣王が邪悪獣に、キバを剥いて飛び掛る。

ガキッ・・・!!

「あ・・・あれ!?」
邪悪獣に噛み付いたはずだった獣王は、邪悪獣が出した巨大な張り型に喰らい付いていた。
「うわああっ!!なんだよ、これぇっ・・・」


156 :zero:04/05/30 20:02 ID:uaFfgIvl
その特徴的な形に見覚えがある吼児は、顔を赤くして離そうとするがキバが喰いこんでしまい、外れない。
すると邪悪獣は、その張り型の手元に付いているスイッチを入れた。

ウイイィィィィィィッッッ・・・・・ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛・・・・

「わ!・わ!・わ!・わ!・っ!!・・・な・・・に・・・これ・・・え・・・え・っ・っ・・!・・」
強力な振動とうねる様なスウィングも加わり、獣王が揺さぶられていた。
(ヴヴ・・・・気持ち・・・・わるいぃ・・・・)
その奇妙な動きに吼児は、段々と気分が悪くなってしまう。
「こ、吼児っ!!」
獣王のピンチに鳳王がウイングカッターで突っ込んでくる。
「・・・・!?エロエロォッ〜〜〜!!」
それに気付いた邪悪獣は、鳳王の眼前に突然ホログラフで女性の裸体を映し出した。
「わあっ!!な、なぁッ〜〜〜・・・!?」
あまりの事に、コントロールを失って墜落してしまう鳳王。
攻撃自体はたいした物ではなかったが、まだ幼さの残る彼らには刺激が大き過ぎて、
邪悪獣にいい様に翻弄されてしまう。


157 :zero:04/05/30 20:03 ID:uaFfgIvl
「・・・ってて・・くそっ!!このままじゃ・・・・」
墜落した鳳王のコックピットの中で逆さまになっている飛鳥。
その耳に遠くから誰かの声が聞こえた。
「飛鳥〜〜〜!!」
「月城君、だいじょうぶ〜〜〜?」
その声は担任の篠田先生と養護教諭の姫木先生だった。
「せ、先生達・・・・なにやってんですか、こんな所で!?危ないですから非難してくださいっ!!」
2人はマリアを探しまわっているうちに、その場に来てしまっていたのだ。
「俺達の事より、お前がしっかりしろぉ〜〜〜!!」
飛鳥の心配をよそに逆に励ます篠田に、はあ・・・とためいきを吐く。
そんな中・・・上空より剣王がようやく飛来してきた。


158 :zero:04/05/30 20:05 ID:uaFfgIvl
「うおおおおおっっ・・・・!ケンオーブレードォッ!!」
背中に収納されている剣を取り出し、張り型を斬って獣王を助け出す。
「こいつはオマケだぁっ!!」
そしてそのまま、龍尾脚をキメて邪悪獣を吹き飛ばした。
「吼児、だいじょうぶか!?」
「う、うん・・・ありがとう仁くん!」
「仁!今のうちに合体だ!!」
鳳王が近づいてくる。
「よおっし!いくぜっ!!ライジンオー、無敵合体ッ!!!!」
剣王、鳳王、獣王はそれぞれ飛び上がって合体する。
「・・・・エ、エロロロォ・・・・・・!?」
ゆっくりと起き上がる邪悪獣の前にライジンオーが立ち塞がる。
「そこまでだ邪悪獣!観念しやがれ!!」


159 :zero:04/05/30 20:06 ID:uaFfgIvl
「ライジンフラッシュ!!」
胸部からクリスタル状のエネルギー弾を発射する。
しかし邪悪獣は予想以上の素早い動きで、それをジャンプしてかわした。
「なにっ!?」
ジャンプした邪悪獣は、背中から出した銀色のパッケージから何かを取り出し、ライジンオーに襲い掛かった。
そして一気にライジンオーに被せると、その動きを封じられてしまう。
「な、なんだよこれ!?・・・・う、動け・・・ないぃっ!!」
「だめだ!翼も開かない・・・・飛び立てないっ!!」
全身をゴムの様な物で包まれて、身動きが取れなくなってしまっていた。
唯一、首のあたりが自由に動かせたが、それでは何の意味も成さない。
「ひ、姫木先生・・・・・あれって、まさか・・・」
ライジンオーを包んでいる物を見た篠田は、姫木に問いかけるが
顔を赤くして恥ずかしがる姫木には答えられなかった。
そう・・・・逸れはまさに男性用避妊具(コンドーム)であった。


160 :zero:04/05/30 20:11 ID:uaFfgIvl
ひゃあ・・・・と、いうわけで後半の前ふりをUP致しました。(ええ〜エロシーン無しかよぉ!!!)
まだまだつづきますので、お付き合いくださいね。
それでは次回に・・・・

161 :名無しさん@ピンキー:04/05/31 06:14 ID:/dw3kIce
あんた…あんた神だよ!

162 :名無しさん@ピンキー:04/05/31 09:21 ID:7E7P5n/W
すごい・・・ちゃんといつもの展開になってる。
続きも期待してます!

163 :名無しさん@ピンキー:04/05/31 22:43 ID:1WYpklmR
「ダグオン」の森×英里加ちゃんキボンヌ。
この二人は素直にお似合いだと思うので。
確かキスまではこぎつけたかと思ったが…(記憶違いだったらスマソ)

>>zero氏
乙です。

164 :名無しさん@ピンキー:04/06/02 01:04 ID:rU98kYfh
ケンタが借りてきたAVを見てし何をしてるかを知りたくて文献やらネットやらで調べてもよく分からず美子先生に面と向かって「エッチって何です?」と聞いてこれ幸いと実地を経験する火鳥兄ちゃんキボン

165 :名無しさん@ピンキー:04/06/02 13:03 ID:haXpNcI1
>>164
こんな流れ?

導入は、ケンタが持ってきたエロ本をハルカが見つけて叱ってる
火鳥がそれを見て、「なんで裸で抱き合ってるんです?」とハルカに質問
ハルカ真っ赤になって答えられない
そこに博士と美子先生入ってくる
博士に聞く、「これは、わしの秘蔵の、あわわ」と言ってひったくって博士は自室へ
残された美子にしつこく聞く火鳥
医者らしく、人類の種族保存行為について一生懸命説明する美子
「なるほど、人間とは不思議な生き物なんですね。服を脱がないと種族保存が出来ないのに普段は服を着て生活している。
 これだと、効率が悪いんじゃないですか?それに、この写真、僕は美しいと思います。普段から裸で生活すればいいのに
 ところで、美子先生は種族保存行為は何回くらいしているんです?」
「え・・・その・・・3回・・・」
真っ赤になりながら正直に答える美子
「じゃぁ、3人ものママさんなんですね」
「ち・・・違います」
「え、違うんですか。じゃ、なんで種族保存行為をしたんです?」
「そ・・・それは、種族保存行為には・・・その・・・絶滅を防ぐ為に・・・・行為に快楽が伴うんです・・・。
 種族保存よりも、その行為が目的の人もたくさん居て・・・・・・・。」
「気持ちいいんですか、美子先生も気持ちよかったですか?」
「し・・・知りません!」

166 :名無しさん@ピンキー:04/06/02 22:04 ID:tUoICF5m
>>165 
何気に新作が出てる。GJ!

167 :名無しさん@ピンキー:04/06/04 23:49 ID:nz0maXnp
ライジンオーの続き期待age

168 :zero:04/06/05 16:49 ID:DccgI0pM
了解です!!!ほんのちょっとですがUP致します・・・
ではでは・・・・

169 :zero:04/06/05 16:50 ID:DccgI0pM
「ああっ!?ライジンオーが・・・・・」
モニターに映し出されているライジンオーの危機に、司令室のクラスメイト達が慌てていた。
「仁!なんとかなんねえのかよっ!!」
『っく!!・・・だめだ動けねえっ・・・』
ヨッパーが問いかけるが、仁が必死になってもライジンオーは動けなかった。
クラスの皆がどうしたらいいのか混乱していた。
いつもならばこんな時、マリアが注意してみんなを纏めるのだが・・・・
(・・・っうう・・・じ、仁・・・)
マリアも仁達が心配だったが、それよりも再び身体の中に湧き上がってきた熱い情欲に耐えていた。
(・・・っああ・・・身体が・・・また、熱くなって・・・・・・・・で、でも今は・・・・)
甘い誘惑を持前の責任感で、必死に抵抗していた。
そんな時・・・・
「あぶないっ!!」
モニターに向かって誰かが叫んだ。


170 :zero:04/06/05 16:51 ID:DccgI0pM
邪悪獣はその触覚から、ピンク色の毒電波をライジンオー向けて放射した。
「うわああっ!!」
悲痛の声を上げる吼児。
「・・・っく!?このぉ・・・っ!!」
咄嗟に仁は、唯一自由になっていたライジンオーの足首を動かし、その身をよじってギリギリでかわした。
「巧いぞ・・・・仁!!」
「へへっ・・・まかせろ!!」
歓喜の声を上げる飛鳥に鼻を啜って答える仁。
しかし・・・・
「きゃあああああぁぁぁっっ!!」
「ぐわあああああっっ!!」
そんな二人の後ろから突然、悲鳴が聞こえた。


171 :zero:04/06/05 16:56 ID:DccgI0pM
うへえ・・・・これだけっス。すみません・・・
じつはある程度完成していたんですが、なぜかほとんどが消えてしまって・・・・(うう・・・)
書き直しているので・・・・も、ちっとお待ちくださいね・・・・
それではまた・・・

172 :名無しさん@ピンキー:04/06/06 01:12 ID:+3dC+13I
>>165
後はそれに肉を付けるだけやん!
でもそれだけで特萌だ!GJ!!

173 :名無しさん@ピンキー:04/06/09 15:52 ID:FJfr5odv
ここは完全勝利ダイテイオーはとり扱ってないの?

174 :名無しさん@ピンキー:04/06/09 16:36 ID:D4yDcN+V
TVシリーズやゲームにくらべて、妄想しづらいだけじゃないだろうか

175 :名無しさん@ピンキー:04/06/09 22:55 ID:kK7PdrEv
しづらいどころか、妄想の余地すら無いような…

176 :名無しさん@ピンキー:04/06/10 17:30 ID:RlT0JF/G
亜衣子×闇野ちょっと練ってるんだけど需要はありますか?

話的には「正義のヤミノリウス!?」のifみたいな感じで。

177 :イレヴン◇9j3a/va3:04/06/10 17:53 ID:OlJBvT/W
 久々にネタが出てきたのであげときます。
 レディ・ピンキー(『ダ・ガーン』)陵辱もの。取り敢えず、さわりの部分だけ。
 本当はサリーの純愛エロが書きたいのに、何故か、こっちが先に出てきてしまった(´∀`;)
つい先日、レディ・ピンキー&ビオレッツェが出てきたところのビデオを借りてきた
ってのもあるけどね。


 「GXバスター!!」
 グレートダ・ガーンGXの必殺のキャノン砲が火を吹く。その砲撃は、キラードールを葬り、
レディ・ピンキーの戦艦を破壊した。
崩壊する戦艦から、ピンキーの乗る脱出艇が飛び出した。ピンキーは必死の形相で
操縦桿を握り締めながら、脱出艇を暗黒の宇宙の彼方へと飛ばす。
 「殺される……殺される……」
 恐怖に怯えながら、ピンキーは呟く。彼女はダ・ガーンたちの追撃を恐れているのではない。
オーボスによる死の制裁を恐れているのだ。同僚であるレッドロンは、地球での戦いから
敗退してからすぐ、消息を絶った。部下のデ・ブッチョも、最後の攻撃に失敗した後、
ビオレッツェの手で処理された。今度は自分の番だ……!!
逃げよう!とにかく逃げよう!オーボスの手の及ばないところまで逃げよう!!
 なりふり構わず保身を渇望するピンキーの思いは、地球脱出直後の
水晶型宇宙戦艦の遭遇によって、無惨に踏み躙られた。

178 :イレヴン◇9j3a/va3:04/06/10 17:53 ID:OlJBvT/W
 「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
 宇宙戦艦のメインルームに、ピンキーの悲痛な叫びが聞こえる。
冷たく輝く水晶の壁。そして水晶の椅子には、ビオレッツェが座っている。
足を組み、冷たく微笑むその先には、水晶の檻に閉じ込められ、電流責めに苦しむピンキーが…
首と両手首に鉄輪が嵌められ、それぞれに鎖が繋がっている。
ピンキーは両手首の鉄輪と鎖で吊るされると、鎖を伝う高圧電流により、苦悶の声を上げた。
 「苦痛に泣き喚くその顔……今まで見た中で、一番美しい顔よ。レディー…」
 惚れ惚れするかのような感じで、ビオレッツェは電流に苦しむピンキーに言う。
ピンキーは容赦無い責め苦に痛々しい悲鳴を上げ、ビオレッツェの言葉など聞き入る余裕が無い。
すると…
 「た……助け……助け…て……」
 絶え間無い電流責めで、体力のほとんどを消耗したピンキーは、渾身の力を振り絞って、
ビオレッツェに哀願した。だが……
 「馬鹿言ってんじゃないの。ここでアンタを助けたら、アタシがオーボス様に処刑されるんだから」
 ピンキーの必死の哀願を、冷酷に黙殺したビオレッツェ。だが、彼が指を鳴らすと、ピンキーを
責め立てた電流は止んだ。助かったのか……?ピンキーがかすかな期待を抱き始めた次の瞬間…
 「アンタがここまで聞き分けの悪い娘だなんて……呆れて物も言えないわ。
もう一度言うけど、役立たずのアンタを八つ裂きにして、その首を持って帰るようにって、
オーボス様から命令を受けているのよ」
 「そこを何とか……アンタの力で、何とか……私を助けて……」
 「ダ〜メ。オーボス様のご命令は絶対よ。それに、レッドロンやブッチョも、
アンタが仲間に入るのを、今か今かと待ってるんだから。
伝説の力を見つけるまでの、退屈凌ぎにはなりそうね……」
 冷たく微笑むビオレッツェの言葉が何を意味するのか……
 「い……いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
 それを理解した瞬間、ピンキーは電流責めを受けた時以上に、狂ったように喚き散らした。

179 :イレヴン◇9j3a/va3:04/06/10 17:54 ID:OlJBvT/W
 「嫌だ…嫌だ……いやいやいやいやいやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
 目前まで近付いて来た死の恐怖に、ピンキーは我を忘れて、泣き喚く。
美少年の部下たちを家畜同然に酷使し、友達に成りすまして、敵である星史たちを欺き…
救いようの無いまでの極悪の限りを尽くておきながら、無様なまでに生に、保身にしがみ付く。
情けないまでのピンキーの醜態に、流石のビオレッツェも呆れて物も言えないようだ。
 すると、またしても指を鳴らした。ピンキーの背丈以上の高さにまで吊るされた鎖が下りてきた。
ピンキーが力無く膝を屈すると、彼女を閉じ込めていた水晶の檻も消えた。
ビオレッツェが椅子から立ち上がり、ピンキーのところへ近付いて来た。
 (もしかしたら、ビオレッツェ。私を……)
 一度は、部下たちを使い亡き者にしようとした男に、ピンキーは図々しいまでに期待感を抱いた。
 (この戒めを外し、オーボス様に、私の助命をお願いしてくれる……)
 心の中でピンキーがそう呟いたその時、彼女の眼前に、思いもしないものが姿を現した。
 電流責めにより、その身に痛々しい傷痕を刻み、纏う服もボロボロになったピンキーを見下ろすと、
ビオレッツェの股から、紫色の肉塊が垂れ下がってきた。それを見た瞬間、
ピンキーは驚きの余り、目を見開いたままにした。
 「ア…アンタ……何なのよ、これは!!」
 「そんな野暮な事、アタシに言わせる気……?」
 先程までの電流責めによる苦痛の余韻を忘れて、ピンキーは怒りを露にして尋ねる。
そんなピンキーにビオレッツェは苦笑した。
 「アタシだって、ホントはアンタを八つ裂きにするなんて野蛮な事はしたくないわ。
できる事なら、オーボス様に寛大なご処置を取ってくださるようにお願いしたいところよ。
……でも、ただでアンタを助けるのも癪に障るわ。
アタシね……一度でいいから、アンタの手で、気持ち良い思いをしたかったのよ……」
 陰険な笑みを浮かべるビオレッツェの言葉に、ピンキーは苦い表情を浮かべて、彼を睨んだ。

180 :イレヴン◇9j3a/va3:04/06/10 17:55 ID:OlJBvT/W
 「アタシを気持ち良くさせなさい。そうすれば、アンタを助けてあげる」
 未だ戒めから解放されないピンキーに、ビオレッツェは冷たく要求する。
この理不尽な要求を受けたピンキーは、怒りに身を震わせながら、ビオレッツェを黙って睨む。
 「何、その顔。折角、助けてやろうとしたのに……じゃあ、八つ裂き、決定ね……」
 ピンキーの態度に、ビオレッツェが不機嫌な顔を見せながら、後ろへ振り返ろうとした瞬間…
 「ま、待って!!」
 ピンキーの言葉に、ビオレッツェは再びピンキーの方を向いた。
 「…や、やるわよ……やるから……絶対、私を助けてよね……!」
 「"助けてよね"?アンタ、自分の立場がまだわかってないみたいね」
 「……た、助けて下さい……ビオレッツェ様……」
 「"この哀れなメス豚をお助け下さい、愛しのビオレッツェ様"でしょ?
そんな言葉じゃ、助ける気が全然起きないわ!」
 「……お、お助け下さい……この哀れなメス豚をお助け下さい……ビオレッツェ様……」
 プライドだけは人一倍強いピンキーは、顔を真っ赤にし、屈辱の念を必死に噛み殺しながら、
ビオレッツェに自分の助命を懇願する。
 「最初から素直になれば良いのに……さぁ、始めなさい」
 陰険な笑みを浮かべながら、ビオレッツェは改めて、ピンキーに自分の紫色の肉塊を突き付ける。
ピンキーは悔しさを露にしながらも、ゆっくりと口を開けると、ビオレッツェのものをその中に咥えた。
 「わかってるけど…歯を立てたら、その首をちょん切るわよ」
 ビオレッツェの言葉に耳を傾ける事無く、ピンキーはビオレッツェのものを前後にしゃぶった。
固く目を閉じ、何物にも耳を傾けず、考えず、ピンキーは無我夢中でビオレッツェのものをしゃぶる。
少しでも考える余裕が生じたら、真っ先に、我が身を襲う、言語に絶する恥辱を思い浮かべる。

181 :名無しさん@ピンキー:04/06/10 20:32 ID:tglfnScC
>>176
ガンバルガー、大好物です
是非宜しくお願いします
先生もヤミノリウスも大好きですよ!

182 :名無しさん@ピンキー:04/06/11 03:02 ID:twP8GAg9
イレヴンGJ!!

183 :試しに:04/06/11 22:23 ID:H8f2EKT4
「じゃあコレ、今日の授業のプリントと連絡帳ね」
「けほっ、けほっ・・・ありがとう・・・ナナコちゃん」
「ううん。気にしないで、それより風邪早く治してね」
「うん、ありがとう・・けほっ、けほっ・・・」
「あ、ゆっくり寝てて!じゃあ、ばいばい!」
「うん、ばいばい・・・」
少女は笑顔でクラスメイトに手を振り、今日学校を欠席した友人の家を後にした。
そして、自分の家へと夕暮れの待ちを歩く、その友人に学校のプリントなどを渡すための遠回り以外は変わらない下校風景・・・の、はずだった。

(あ・・・やだ・・・・・)
ぶるっと、体が震える。下腹部からじんわりと何かがこみ上げてきた。
(・・・どうしよう・・・・おトイレ・・・・行きたい・・・)
突然襲ってきた尿意に困惑する、遠回りしなければ今頃は家だっただろう、もしくは帰り道の途中にあるコンビニでトイレを借りれただろう。
だが、友人の家からのこの帰り道、何度もその友達の家には遊びに行き、自宅との往復を経験しているが運の悪いことにその道筋にはコンビニがなかった。

(だ、大丈夫、家に帰るまでは我慢できるよ!うん!早く帰ろう!!)
一刻も早く家に着くためにも駆け出し始めた。

184 :名無しさん@ピンキー:04/06/11 22:25 ID:H8f2EKT4
「はっ・・・はっ・・・・・・!!?んくっ!!・・・・〜〜・・・・っ」

家まで三分の一という距離にきたとき、少女の下腹部を大きな波が襲った。
その圧迫感、激しい尿意に自宅へと駆けようとする足が全く前にすすまない。
(あ・・だめ・・おしっこ・・・もれちゃう・・・)
震える体で電信柱にもたれかかり熱い息をはく。
少し、じわ・・・っと下着の中に何かが広がりかける。

(や・・やだ・・・ちょっとでちゃったよぅ・・・家までもたないよ・・・どうしよう・・・)
ひざがカクカクと笑う、走ったために出た汗以外の冷たい汗が額を流れる。

おもらし、小学校高学年にもなってそれだけはいやだ、ダレカタスケテ・・・少女は甲斐もないはずの願いを必死に祈った。

だが、意外にもにも救いの手は差し伸べられた。
「あら、菜々子ちゃんじゃない。どうしたの?こんなところで」

菜々子と呼ばれた少女が振り向くとそこには長い髪の意思の強そうな女性が笑顔で立っていた。
「愛美・・・さん。」
「大丈夫?なんか調子悪そうだけど・・・」
心配そうに顔を覗き込まれ、笑顔で必死に隠そうとする。
「だ、大丈夫ですよ!い、今お帰りですか!?」
「う・・うん、ちょっと仕事で徹夜してね・・・しんどいしんどい、一緒に帰ろうか」
「は・・・はい!!」


185 :ためしに:04/06/11 22:26 ID:H8f2EKT4
菜々子は心の中で助かったと思った。
彼女、芹沢愛美の家は少女、相羽菜々子の家の途中にある。
そこでおトイレを借りれれば・・・・十分に我慢できる距離だった。

一緒に帰る帰り道の途中、話しかけてくる愛美の言葉はほとんど上の空であいずちを返すだけしか出来なかった。
心の中で話を聞いてなくてごめんなさい、と謝り続けながらも愛美についていく

ようやく芹沢家が見えてきた、安堵の表情が菜々子の顔に広がる。
「さてと・・・じゃあ・・・」
「あ、あの愛美さん!たしかパープルのCD持っていましたよね!私貸してほしいんで寄らせてもらっていいですか!?」
「へ?うん。いいけど・・・」
さっきまで熱でもあるようにボーっとしていた菜々子が急に笑顔になって話しかけてきたため少々愛美は驚きながらも快く承諾した。


とうとう芹沢家の玄関先に着き、安堵が緊張を緩めてしまったのか我慢が限界に達してきた。
(あ・・・だめ・・・だめぇっ・・・・早くっ・・・愛美さん早くぅ・・・・っ!!)
「さてと・・・」
がちゃがちゃっ
「あれ?瞬兵いないのかな?鍵しまってる。・・確か合鍵がここに・・・」
菜々子の状況など知らない愛美はのんびりと鉢入れの下の合鍵を取ろうとする。
内股に両手で前を押さえて必死で我慢する。
「・・・あれ?合鍵も無いや・・・まったくもう・・・誰?持って行ったの・・菜々子ちゃん、ちょっと裏口から開けるし待ってて」
「は・・・は・・・い・・・」
「?菜々子ちゃん、ほんとにだいじょうぶ?調子悪そうだよ?」
「い、いえ!!元気です!!」
「・・・?」
振り向くと同時に股間の手をさっとどけ笑顔を作る。
「ほんとう・・・?じゃあちょっとまっててね」
「はい!!」
そのまま庭を通り裏へ回っていく愛美の背中を見送ると再び前を手で押さえて下唇を噛んで悶える。
「はぁ・・・はぁ・・・っダメ、ダメっ・・・・やだよぉ・・・っ・・まなみさぁん・・・はやく・・」
一秒が十分にも、一時間に感じる苦悶から解放される時が来た。

186 :ためしに:04/06/11 22:32 ID:H8f2EKT4
「菜々子ちゃーん、今開けるよー」
ドアの擦りガラスの向こうに愛美の姿が見える。


ぱぁっと、菜々子の顔に満面の笑みが広がった・・・
だが、その安堵は全身の弛緩をまねいた・・・・そう、股間の弛緩をも・・・

「ひぃっ!・・・・・・・・・・ぁ・・・・・ふぁ・・・・」
ぷしゃあああああああああ・・・・・・・・・・・・・・
白いオーバーオールに染みが広がり、布地が吸い尽くせなかった奔流がその健康的な足から垂れ落ちていく。

「ぁ・・あ・・・止まって・・・・!!とまってよぉ・・・・っ・・」

いやいやをするように頭を振り泣く。全身から力が抜け床にぺたんとすわりこむ。
菜々子の必死の願いも全く無視して、堰の限界を切った金色の怒涛は股間から流れ続け徐々に玄関先に湖が形成されていく・・・・。

ドアを挟んだ愛美は菜々子の声に何がおきたのか混乱し、ドアを早く開けようとがちゃがちゃと音を立てる。

「菜々子ちゃん!?菜々子ちゃん!?どうしたの!?まってて!今行くから!!」
「あけないで!!あけないでぇっ!愛美さん!!あけちゃだめぇぇぇっ!!」

ようやく水流は流れ終えた、だが、今のこの惨状は一目見れば何がおきたか簡単に判断できる。
見られたくない、という悲痛な叫びを菜々子はあげるものの・・・・・

がちゃっ・・・・・・・・・

「菜々子・・・・ちゃん・・・・?」
「・・・・・・・・・・・・・・・うっ、ひっく・・・うぇぇぇん・・・・・」

187 :名無しさん@ピンキー:04/06/11 22:35 ID:H8f2EKT4
しまった・・・・
ハンドルばらばらな上にageちゃいました・・・申し訳ない。

しかも、こんな特殊すぎるSSですいません。
このあと洗い流すために一緒にお風呂入って愛美に色々されるのを予定してるんですがレズがお嫌いな人は「百合」をNGワードにしてくださいな。


188 :名無しさん@ピンキー:04/06/11 23:54 ID:Fs9yctyj
>>187
ドンマイ
おもらし奈々子たん(;´Д`)ハァハァ

189 :名無しさん@ピンキー:04/06/11 23:56 ID:BVmQNdrD
シン×エリカちゃんマダー?
追い掛け回すシンにビンタをしながらもまんざらでもないエリカちゃんに(;´Д`)ハァハァ

190 :名無しさん@ピンキー:04/06/14 17:27 ID:Lrv5Wt4z
闇野×亜衣子センセに漏れも1票投じる!!!

191 :イレヴン◇9j3a/va3 :04/06/17 21:18 ID:2+Zur7PX
 久々に新作あげときます。舞人×サリー新婚初夜SSです
 それと、前のやつの続きは・・・・・・気が向いた時にやります(´∀`;;)


 君がいなかったら、俺はあの時、なす術なく消されていたかもしれない
 ただのコマとして…遊び飽きられた玩具として…
 でも、君の祈りが、俺に勝利をもたらしてくれた
 そして今、生きている。温かい血の通った人間として……
 本当に君は、勝利の女神かもしれない……

 
 大きなベッドルームに二人の男女が座っている。
ピンク色のパジャマを着た少女が、グリーンのお揃いのパジャマを着ている少年を、
頬を赤らめながら見つめている。
少年の目は、緊張に震えている少女の両腕を見つめていた。
 「何、緊張しているんだい?」
 「あ…い、いえ……別に緊張してません……まだ、自分の置かれている状況が
信じられなくて……ごめんなさい!舞人さんの前でこんな事、言っちゃって」
 「大丈夫だよ、サリー。すぐに慣れるから」
 深深と謝る吉永サリーを何ら咎める事無く、旋風寺舞人はニッコリと微笑むと、
パジャマに包まれたサリーの華奢な体をそっと、優しく抱き締めた。舞人の抱擁に、
サリーの紅潮は既に限界を越えようとしていた。
 「どう?まだ緊張する?」
 「い、いえ……何だか、心が落ち着いてくるような気がします……。
舞人さんの体から、暖かい空気が私を包んで……」
 緊張が薄れたのか、サリーは頬を赤らめながらも微笑む。舞人の抱擁がサリーの
気持ちを高ぶらせ、緊張を吹き飛ばしたのだ。
 「サリー……石鹸の匂いが、とても心地良いよ」
 パジャマ越しに感じるサリーの感触、その匂いに、舞人は率直な感想を述べた。

192 :イレヴン◇9j3a/va3:04/06/17 21:20 ID:2+Zur7PX
 巨悪・ブラックノワールを滅ぼしてから数ヶ月後、舞人とサリーは結婚した。
そして、その日の夜、寝室の大きなベッドの上で、舞人はサリーを仰向けの状態で寝かした。
と、言っても、サリーは眠りに付く様子を見せず、真上の舞人を見上げている。
 「……私、ずっとこの時を待ってました……。世界で一番愛する人に、
自分の想いの全てを捧げる時を……」
 そう言うと、サリーは口を噤んだ。暫しの沈黙の後、サリーはゆっくりと口を開いた。
 「……私を……抱いて下さい……」
 頬を赤らめながら、サリーは勇気を振り絞って言った。すると舞人は、サリーに笑顔を見せると、
その唇にキスをした。一瞬大きく目を見開いたサリーだったが、ゆっくりと瞼を閉じ、舞人からの
キスを受け止める。
暫くして、舞人の唇がサリーから離れた。サリーの唇がかすかに開くと、舞人はすかさず、
自分の舌をサリーの唇の隙間に差し込んだ。口から侵入してきた異物感に、サリーは思わず
眉間を震わせるが、すぐに自分の舌を舞人のそれと絡ませた。舌が絡み合う音と唾液の水音が、
静かな寝室に小さく響く。
 舌と舌が絡み合う濃厚なキスをしつつ、舞人の片手は、サリーの右胸を揉み始めた。
 「ん……ぁ……」
 胸を愛撫されたサリーは、舞人が唇を離した瞬間、かすかな声を上げた。
 舞人は片手でサリーの胸を揉みつつ、もう片方の手で、サリーのパジャマのボタンを
一つ一つ丁寧に外した。舞人が一旦愛撫を止めると、上のパジャマははだけ、
中からシンプルなデザインの白のブラジャーが見えてきた。
 「ゃ…やだ……」
 か細い声で呟くサリーを無視して、舞人はブラジャーのフロントホックを外した。
すると、やや大きめの裸の胸が、舞人の前に姿を現した。
 「は、恥ずかしい……」
 胸をはだけられ、真っ赤になった顔を両手で伏せながら、サリーは呟く。
 「何も恥ずかしがる事なんか無いよ。とっても綺麗だよ……」
 「……ほ、本当…ですか……?」
 微笑む舞人の言葉に、サリーは顔を覆う両手をゆっくりと下ろしながら応えた。

193 :イレヴン◇9j3a/va3:04/06/17 21:21 ID:2+Zur7PX
 舞人の両手が、サリーの両方の胸をゆっくりと揉みしだく。
 「ん……ぁ……あ……」
 頬を赤らめ、声を上げながら、サリーは舞人の愛撫に身を委ねる。
パン生地でもこねるかのように、サリーの胸を数回丁寧に揉むと、
舞人の指が、サリーの胸にある桃色の小さな蕾を転がし始めた。
 「……ぁ…やだ……くすぐったい……」
 乳首から伝わる刺激に、サリーがその身を微かに悶えていると、舞人の唇が、
サリーのもう片方の乳首にキスをした。続けて今度は、その舌で蕾の周りをなぞって行った。
 「きゃん……!」
 両方の胸から絶え間無く襲ってくる刺激に、サリーは子犬の鳴き声みたいに、声を上げた。
 柔らかく、そして大きめなサリーの胸を愛撫しつつ、顔を乗せると、手の空いた片方の手を、
下の方に進ませた。
舞人の片手が、サリーのパジャマのズボンの大事なところを覆う部分を2,3回上下に撫でる。
撫で終えると、今度は、パジャマの中にその片手を潜り込ませた。パジャマのズボンに包まれた
白のショーツの真下の部分を、舞人の片手の中指と人差し指が上下になぞると、サリーはようやく
下から来るふしだらな刺激を感じ取った。

 ……チュ……

 それと呼応するかのように、ショーツの方から、鈍く、小さな水音が聞こえてきた。
 「や……舞人さん……そこは…やめて下さい……」
 サリーは恥ずかしそうな顔で、舞人に行為の中止を要求する。しかし舞人は、ショーツへの侵犯を
次の段階へと進ませた。

194 :イレヴン◇9j3a/va3:04/06/17 21:21 ID:2+Zur7PX
 舞人の手が、サリーのショーツの中へと潜り込んだ。そこにはもう、真っ裸な部分しかない。

 クチャ、クチャ……

 「んぁ……いや…いや……」
 大事なところを指で弄くる音と、ふしだらな刺激に喘ぐサリーの声が二重奏を奏でる。
3,4回、ショーツの中への愛撫が続くと、舞人の手が、ようやくショーツの中から顔を出した。
サリーは瞼を固く閉じ、舞人から顔を背けた。しかしそれは、舞人に対する嫌悪感からでは無い。
 「サリー」
 黙々と愛撫を続けていた舞人が、ようやくサリーに話し掛けてきた。
恐る恐るサリーがゆっくりと瞼を上げると、半透明の蜜がこびり付いた舞人の手が、
サリーの澄んだ瞳に映った。目の前に映るものに、サリーは顔を真っ赤にして、困惑した。
 「舞人さん…どうして……?そこ…とっても汚いのに……」
 「君の体は、どこも汚くなんか無いよ」
 「ほ……本当ですか……」
 自分の羞恥心を払い除けようとする舞人の言葉を、サリーは確かめようとする。
すると、舞人は何も言わず、ただ微笑みながら頷いた。すると、サリーの瞳から、
涙がうっすらと浮かんできた。
 「俺……何か、まずい事でもしたのかな……」
 「そんな事ありません……舞人さんがそこまで私を愛しているのが嬉しくて……」
 サリーを傷付けたと思ったか、謝ろうとする舞人に、サリーは涙を浮かばせ、
笑顔を見せながら、舞人に感謝の言葉を伝えた。
 「ありがとう……俺も、君のような人と出会い、結ばれた事を嬉しく思うよ」
 再び笑顔を見せると、舞人はやはりまた再び、サリーとキスをした。2回ほど唇を合わせると、
舌を絡ませた濃厚なキスを始めた。

195 :イレヴン◇9j3a/va3:04/06/17 21:22 ID:2+Zur7PX
 キスを終えると、舞人ははだけたままのサリーの上のパジャマを脱がし、
続けてパジャマのズボンを脱がした。そして、中から漏れてきた蜜で濡れたショーツをゆっくりと脱がす。
生まれたままの姿となったサリーを見つめながら、舞人もまた、自分が着ているパジャマを脱いだ。
床に脱ぎ散らかされたサリーのパジャマと下着の上に、舞人のパジャマとシャツ、トランクスが被さる。
自分と同様、生まれたままの姿となった舞人を、サリーは頬を赤らめながら見上げる。
サリーの視線の先には、すっかり固くなった舞人のものが立っていた。
 「ま、舞人…さん……」
 目の前で固くそそり立つものに、サリーは言葉を失った。一方舞人はと言うと、サリーの中から
出てきた蜜によって濡れた薄い草むらを見ていた。そこから、サリーの大事なところまでが
蜜に浸されている。余計な前戯はいらない。そう確信すると、舞人のものが、サリーの大事なところの
入り口である小さな溝を上下になぞる。

 チュ、チュ……

 溝を覆う蜜が舞人と擦れ合う。
 「…ん……!」
 その感触に、サリーは瞳を閉じると、緊張の面持ちで首を左右に振った。
 (ど、どうしよう……舞人さんのが……私…初めてなのに……)
 心の中で不安の念を漏らすサリー。自分の"初めて"は舞人に捧げる事を、サリーは結婚する前から、
否、初めて出会った頃から、そう固く決めていたのだ。しかし、いざその時が来ると、
全くの未知の事態に、底知れぬ不安が高まる期待を凌いでいた。その反面、愛する舞人の前で
不安な表情を見せて、がっかりさせてはいけないという気持ちも確かにあった。だが、
現に舞人の目の前には、不安と緊張に瞳を閉じるサリーの姿があった。
 「怖いのか?」
 たまらず、舞人はサリーに尋ねる。舞人の言葉に、サリーはようやく我に返った。

196 :イレヴン◇9j3a/va3:04/06/17 21:23 ID:2+Zur7PX
 「い、いえ!全然大丈夫です!」
 「でも…怖がってるところを、無理やりやる訳には……」
 「そ、それくらい……平気です!愛する舞人さんとなら、どんな事にも耐えます!」
 「ありがとう…」
 サリーの健気な言葉に心打たれると、舞人は三度サリーにキスをした。
 「……いくよ……」
 キスを終えた舞人の言葉に、サリーは覚悟を決めたかのような表情を見せた。
舞人はサリーの片足を上げて、自分のものをサリーの中に入れる準備をする。

 ズプ…

 舞人のものの先端が、溝の中2センチのところまで入った。
 「ぅ……」
 サリーは苦痛を押し殺して、懸命に舞人を自分の中に受け入れようとする。
 「あ……」
 サリーのうめき声のトーンが上がった。舞人のものは半分まで入っている。
 「くっ……!」
 舞人は気合を入れると、自分のものをサリーの中目掛けて一気に叩き付けた。

 ブッ……!

 「あ!!」
 舞人のものが全て入ると同時に、サリーの中にある"何か"が破れる音が聞こえてきた。
たまらず大声を上げるサリー。間も無く、ハァハァ…と息をしながら、瞼を開けた。
処女膜を破壊された激痛によるものなのか、サリーはぼんやりと天井を見上げていた。

197 :イレヴン◇9j3a/va3:04/06/17 21:24 ID:2+Zur7PX
 「…リー……サリー……!」
 遠くからサリーの名を呼ぶ声が聞こえてくる。だが、声の主はすぐ間近にいた。
 「舞人さん…!」
 我に返ったサリーが、真上から心配そうに見ている舞人に気付いた。すると……
 「あ……舞人さんのが……」
 自分の中にある異物感をすぐに察した。次の瞬間、その瞳から涙が浮かんでいた。
 「痛いのか……」
 「……いいえ……嬉しいんです……。私の体が…舞人さんを全て受け入れたのが…」
 涙を零しながら、サリーは舞人のものが全て自分の中に入った事を喜んだ。
最愛の人に"初めて"を捧げ、最愛の人を自分の中に受け入れた事がとても嬉しかったのだ。

 「あぁぁんっ!!あぁぁぁっ!!」
 寝室に、淫靡な刺激を享受する可憐な少女の叫びが聞こえてくる。

 ズチャッ、ズチャッ!!
 パンッ、パンッ!!
 
 固くそそり立つものとふしだらな蜜が交じり合う音と、肉がぶつかる音が、続けて聞こえてきた。
舞人はサリーの大事なところ目掛けて、腰を前後に激しく動かす。
サリーの中にある舞人のものが、それと連動して、サリーの中で前後に動き、きつく締まる
淫らな肉を擦る。
 「あ…あ……舞人さ…ん……凄い……!!」
 サリーは途切れ途切れに呟き、ベッドのシーツを力一杯に握り締めながら、
舞人の激しい律動を受け止める。

198 :イレヴン◇9j3a/va3:04/06/17 21:24 ID:2+Zur7PX
 「ま…舞人さん…舞人さん……!!」
 うわ言のように愛する男の名を呼びながら、サリーはその肢体を上下に動かす。
大き目の胸が、中の淫らな肉が揺れ、そこを侵す愛する男のものに刺激を与える。
 
 「あ、あ、あん……もっと、もっと……舞人さんの…舞人さんの……」
 体勢を変え、四つんばいになったサリーが、背後から激しく律動する舞人に懇願する。
 「あ、く……サリー……いいよ…とってもいいよ……あ…!」
 何故か舞人の様子がおかしい。サリーを背後から襲う律動が少し鈍くなった。
そろそろ限界が来たようだ。

 再び元の体勢に戻った。舞人がその体を上から覆い被せると、サリーは細腕でそれを抱き締めた。
先程よりは動きはやや鈍くなっているが、その間にも、互いを求め合う行為は続いていた。だが……
 「ま、舞人さん……私…私……もう……」
 サリーが自らの限界を告げる。それを受けた舞人は、自らの限界をギリギリのところで抑えていた。
 「サリー……俺もそろそろ……」
 「はい……舞人さんの……私の中に全て注いで下さい……」
 「ありがとう…サリー…サリー……!!」
 笑顔を見せながら言うサリーに応えるかのように、舞人はラストスパートをかけて、
さっきの倍以上のスピードで腰を前後に動かした。
 「あぁぁんっ!!くぁぁぁぁぁんっ!ま、まい…と……舞人さん……!」
 「サリー……いくよ……!」
 「き、来て…来て下さ…」
 サリーがそう言い終えようとした次の瞬間、サリーの中にいた舞人のものから、
白濁色の熱い奔流が噴き出された。
 「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ!!」
 限界を迎え、サリーはありったけの声で叫びながら、自らの限界を告げた。
そして、舞人の中から吐き出された奔流は、一滴残らず、サリーの中に叩き付けられた。

199 :イレヴン◇9j3a/va3:04/06/17 21:25 ID:2+Zur7PX
 「ハァ…ハァ……」
 全てを終え、ぐったりした様子で、サリーはベッドの上で横たわる。
体力を激しく消耗しながらも、舞人は、サリーの中にあった自分のものをゆっくりと
引っこ抜いた。白濁色の小さな流れが、サリーの溝から腿を伝う。
汗を滲ませながらも、半ば力の入らない腕でサリーを抱えると、自分の方へと向かせた。
 「サリー……とっても良かったよ……」
 「私も……舞人さんの愛を全身で受け止めて……嬉しいです……」
 「サリー……俺たち、これからもずっと一緒にいよう……」
 「……はい……」
 サリーは満面の笑みを見せると、舞人とキスをした。

 間も無く、二人は互いに手を繋ぎ、生まれたままの姿で眠りに付く。
永遠の愛を誓い合った運命の日の終わりを告げるかのように。
しかし、互いに愛し合い、支え合う運命の日々は、始まりを告げていた。

200 :名無しさん@ピンキー:04/06/17 23:40 ID:vzQvT1/E
ウヒョーー!!
舞人×サリー萌えええええ!!
GJですよ

201 :名無しさん@ピンキー:04/06/23 23:30 ID:Myd98/MF
捕手。保守。☆ゅ。


202 :名無しさん@ピンキー:04/06/27 00:38 ID:Sl7UF5+z
保守

つーか、この上のカキコもオイラなんすけど…(泣)
誰もいないのか?

203 :名無しさん@ピンキー:04/06/27 01:06 ID:Nt3BDNoQ
規制喰らってんじゃないのか?
…漏れみたく。

204 :名無しさん@ピンキー:04/06/27 15:50 ID:iKfSTWGR
ひたすらダークなひかる陵辱ものって需要あるか?

205 :名無しさん@ピンキー:04/06/27 21:17 ID:PYteWEEf
>>204
もちろん需要有ですよ

206 :名無しさん@ピンキー:04/06/29 22:07 ID:J6IyQYA1
妄想とかじゃないが、昨日エクスカイザーの18禁本をゲットした。
コトミタン本だったけど、変態野郎やコウタパパにやられる話とかあって萎えた。
それでも、コウタとの和姦話には萌えた。

でも、流石に2000円の出費は痛かったか・・・

207 :名無しさん@ピンキー:04/07/01 02:08 ID:p5yYXl6I
ライジンオーの飛鳥×クッキー書いてくれる職人さん
おりませんかの?(´・ω・`)

208 :名無しさん@ピンキー:04/07/01 08:05 ID:5usAFYJa
zeroさん復活カモン!

209 :名無しさん@ピンキー:04/07/01 16:36 ID:goGaWlZ/
zeroさん期待age

210 :名無しさん@ピンキー:04/07/01 17:45 ID:NQJjg7hr
星史×ひかるを書いてくれる神はいませぬか?

211 :名無しさん@ピンキー:04/07/03 10:39 ID:wBmg/+KW
菜々子×愛美の続きを希望します。だめですか?

212 :名無しさん@ピンキー:04/07/03 10:44 ID:RboQQ1uh
ダグオンの森×英里加ちゃんをキボンヌします。ダメですか

213 :名無しさん@ピンキー:04/07/04 14:14 ID:/tlxBk8T
>207
飛鳥×ゆうなら……あ、お呼びでない?

214 :名無しさん@ピンキー:04/07/04 15:52 ID:fLK7uOD1
>213殿
遠慮はいらん。
ガンガンやってくれい!

215 :zero:04/07/04 15:57 ID:TRyymnu/
PCクラッシュ・・・・(ズガ〜ン)
どうも・・・・おひさしぶりですぅ・・・いやはや復旧+αで時間が掛ってしまいました・・・
ずいぶんと間が空いてしまいましたが、とりあえず続きをUPさせて頂きますね。
(忘れられてるかもしんないけど・・・苦笑)
ではでは・・・・

216 :zero:04/07/04 15:58 ID:TRyymnu/
ライジンオーが振り向くとそこには、流れ弾を喰らってしまった篠田と姫木がいた。
「せ、先生!?」
「う・・・ううっ・・・・・」
身体からピンク色の煙が立ち昇っている篠田は、ゆっくりと立ち上がりよろけながら、車の傍で蹲っている
姫木に近づいていく。
「・・・先生、だいじょうぶ・・・なのか?」
心配している仁達には目もくれず見つめ合う二人。
「・・・・・姫木先生」
「し、篠田先生・・・」
篠田は姫木を手を取り、引き起こすとそのまま抱きしめる。
二人は顔を近づけ、お互いの唇を深く重ねた。
合わされた口の中で二人の舌が縦横に絡み合った。
何度も、何度も唇を重ね、その隙間から互いの唾液を混ざり合わす様に絡ませる舌が見え隠れする。
「ん・・・んむ・・・・・ヌチュッ・・・・はぁ・・・」


217 :zero:04/07/04 15:58 ID:TRyymnu/
ようやく唇がはなれると舌と舌の間にツツゥ...といやらしい糸が出来る。
「・・・・んっ・・・・・はぁ・・ん・・・・・」
濃厚なディープキスの余韻に、うっとりと惚けたように甘い声を呟く姫木。
「・・・先生?どうしたんだよ、先生っ!!」
突然の二人の姿に、動揺を隠しきれない仁。
「じ、仁!!」
「!?うわあああぁぁぁっっっっ・・・・!!」
その時、飛鳥の声と同時に後ろから邪悪獣に攻撃されて、ライジンオーは吹き飛ばされてしまった。

そんな仁達のことなどまったく無視するように、篠田と姫木はその行為を続けた。


218 :zero:04/07/04 15:59 ID:TRyymnu/
篠田は衣服の下から胸を持ち上げ、ゆっくりとそのやわらかい感触を確かめる様に揉みしだく。
「あ・・はぁっ・・・・・んんっ・・・あぁっ!」
敏感に反応してビクンッ!と身をよじる姫木。
ブラウスのボタンをプチプチと外すと、ブラの上から乳首を探るように指で擦る。
「はあぁ・・・・あっ・・・じ、焦らしちゃ・・・いやあっ!」
敏感なを見つけ出し、徹底的に嬲るとブラの上からでも判るくらいに徐々に乳首がぷっくりと硬く勃起していく。
篠田は悶える姫木のブラのフロントホックを外すと、豊満な乳房がプルン・・・と、揺れて現れた。


219 :zero:04/07/04 16:00 ID:TRyymnu/
「せっ・・・・先生・・!?」
司令室のモニターに、自分達のよく知ってる教師達の淫靡な姿が映し出されている。
この異常な状況に、防衛組の子供達は対応など出来るはずも無かった。
「な、なあ・・・・あ・・・あれって・・《せっくす》ってんだろ・・・?」
「いや〜ん・・・!!」
「ふ、不潔よ!!・・・・こんな・・・っっ」
司令室は混乱していた。
ある者は恥ずかしさで目を覆い、ある者は興奮してモニターに釘付けとなり、
またある者はそのしんじられない光景に気を失いかけていた。


220 :zero:04/07/04 16:00 ID:TRyymnu/
普段の清楚な姫木とは信じられないほど、淫靡な姿がモニターに映し出される。
姫木は脚を開いてスカートをまくりあげ、車に手をついて篠田に向けおしりを突き出す。
自分でその大事な部分を開いて見せ、篠田を誘うようにフリフリとおしりを振る。
その股間は恥ずかしい液に濡れて光り、太股まで垂れていた。
篠田は下着をズリ下ろすと指を秘部に突っ込みグチュグチュッ・・・と、肉襞を掻き回しはじめる。
「はあッ!・・・やあんんっ・・い、いい・・・・・・ん、ぁ、ああっ・・・・!」
堪らず歓喜の声を上げる姫木。
そして、そんな二人を見てしまったマリアも熱く疼いていた身体が限界に達し、もはや耐えられなかった。
(・・・・〜っ!・・・だめっ、がまん・・・できないっ・・・!!)
ついにマリアはその情欲に負けて、身体を開いてオナニーを始めてしまう。


221 :zero:04/07/04 16:04 ID:TRyymnu/
・・・・・というところでひとまず。(ええ〜〜)
随時UPするよう・・・努めるので気長にお付き合いくださいね。
そんじゃ、また・・・・

222 :名無しさん@ピンキー:04/07/05 00:22 ID:ldZuTXjE
zeroさんキテクレタ━━━(゜∀゜)━━━!!
待った甲斐があったYO!
今後もがんがってくだせぇ。

223 :名無しさん@ピンキー:04/07/06 01:22 ID:pwewIVVr
zeroサンの復活を記念して保守age
とりあえずは続きをきぼん!

224 :名無しさん@ピンキー:04/07/06 23:36 ID:Ioq7KtPU
何てところで切るんだ、あんたは…

225 :名無しさん@ピンキー:04/07/09 21:55 ID:bSKPwGJk
ひろし×クッキー……ハァハァ

226 :名無しさん@ピンキー:04/07/10 10:21 ID:e4pQ8E3Q
愛美×菜々子のつづきひきつづき希望中!

227 :書いた人:04/07/10 10:30 ID:0yRoUsPx
>>226
「ジャスタモーメント!ちょっとまったぁ!!」


いや、すいません、もうちょっとマジで待っててください。あと二週間くらい。

228 :名無しさん@ピンキー:04/07/13 01:41 ID:OKo5y52N
保守代わりにワルガイア三兄弟に陵辱されるルナさんキボン

229 :名無しさん@ピンキー:04/07/14 04:21 ID:tN/Sgv28
うわあ、こんなスレあったんだー。
ヤミノリウスすげぇ好きー!! もうビデオ擦り切れそうなくらい観たよガンバー。
漏れもヤミーさんのSS書いたことあるけど非エロだしなー。
ヤミーさん(闇野)×愛子せんせは自分の中のゴールデンカップルなのでエロは書きにくい…。
でもここでSS投下されたら絶対読む(藁

こんなことを書いてる間にも脳内には曽我部さんの悪役笑いが響きわたってまつ。

230 :名無しさん@ピンキー:04/07/15 22:40 ID:3lv/ZZWS
うおお! こ、こんなスレがあったとは!!
勇者シリーズは思い出の作品だが、いやまさかこんな形で
お目にかかろうとは。

つか、俺キャラ忘れてる・・・・最悪だ_| ̄|○

231 :名無しさん@ピンキー:04/07/18 01:03 ID:Wp/Tb9X4
神が降臨してくれない…

232 :名無しさん@ピンキー:04/07/18 06:20 ID:r54nJOCj
飛鳥クッキーは無理?・゚・(つД`)・゚・

233 :やじきた学園道中記 ハーディ×矢島:04/07/18 23:06 ID:8g+9GjI2
マイトガイン出るといいなあ。
中途に見てラスト見てないんだよ・・・・

234 :名無しさん@ピンキー:04/07/18 23:08 ID:v0LxD/L0
a,


235 :名無しさん@ピンキー:04/07/18 23:10 ID:v0LxD/L0
a


236 :名無しさん@ピンキー:04/07/19 01:21 ID:A8HeP+T/
やはりライジンオーの人気が高いな

237 :zero:04/07/19 16:02 ID:UAIaLZ4m
おいっす!!ど〜も最近いろいろとあってここにこれないっス・・・・ 
でもでも気長にお付き合いして頂ければ幸いですぅ。
それではつづきをUPいたします。ではでは・・・・

238 :zero:04/07/19 16:03 ID:UAIaLZ4m
上着の中に手を突っ込んで、胸全体を撫で回す。
すでに硬くなって敏感になっている乳房の先端に触れる。
「んっ!・・・・んあっ・・・ああっ!!」
乳首を指で刺激するたびに、マリアは小さく喘ぎ声を漏らす。
人差し指と親指で乳首を摘んで、クリクリと捻りあげて弄る。
(・・・ああっ・・・だめ・・・・こんな所で・・・・)
そんな考えとは裏腹に、もう一方の手は下半身に伸びていく。
下着の上から秘部のまわりを這い回って、スジに沿って人差し指でなぞっていく。
(な、何で・・?やめなきゃ・・・って思ってるのに・・・でも・・でも・・やめられないぃ・・・・)
心の中ではそう思ってるのに指が止まらない。


239 :zero:04/07/19 16:04 ID:UAIaLZ4m
(みんなに・・・・みんなに見られちゃうかも・・・・しれないのに・・・)
クラスメイト達はモニターに映る篠田達に夢中になっていて、そんなマリアの痴態など知る由もなかった。
しかしその恥ずかしさが、マリアを燃え上がらせ快感に身をよじらてしまう。
マリアの身体はさらに熱くなり、秘部からは愛液が溢れ出て下着にいやらしい痕が染みていく。
湿った指でクリトリスを突付くように触ると、ビクンと身体が震えた。
そして下着に手を入れると、膣内へ中指を挿入して出し入れする。
「んんっ・・・!!」
強い刺激で、危うく大声を出しそうになってしまう。
やがて人差し指も挿入し、二本の指で膣壁を擦りあげて快感を貪る。
クチュクチュ・・・と、いやらしい音がしてどんどん溢れてしまう。
(・・・ああ・・・・き、きもち・・・・いい・・・・・・)
モニターを見ると、快感に悶える姫木と後ろから激しく突き上げている篠田の淫靡な行為が映っている。
二人のその姿に自分と仁を重ね、求める様に他のモニターに映る仁を見つめる。。
(・・・ああっ・・・じ、仁・・・仁の・・・・ほしいよぉ・・・・・)


240 :zero:04/07/19 16:05 ID:UAIaLZ4m
一方、ライジンオーは邪悪獣の攻撃に苦戦していた。
邪悪獣は倒れたライジンオーにロウソクを垂らす。
なっ、なんなんだよこいつ・・・!!」
実際、こんな攻撃ではライジンオーにダメージなど与えられなかったが、気持ち悪がってもがく
ライジンオーの姿に邪悪獣は気を好くしたのか、喜ぶように攻撃を続けた。
(・・・こうなったら・・・バクリュウオーを・・・・・・)
援護の為、バクリュウオーの発進を頼もうとモニターのマリアを見る仁。
「なっ・・・!!」
そこには自慰に耽るマリアの痴態が映っていた。
「ど、どうしたの・・・仁くん!!」
「あ・・・いや・・・な、なんでもねえ!!」
吼児の声に慌てる仁。
(・・・な、なにやってんだよ・・・こんな時に・・・)
「このッ・・・いつまでも調子こいてんじゃねえっ!!」
ライジンオーの両足で邪悪獣を蹴り飛ばす仁。


241 :zero:04/07/19 16:06 ID:UAIaLZ4m
「ぬううっっ・・・・・ゆるせねえッ!!」
(よくも・・・・よくも・・・マリアに・・・・)
すると突然、司令室の勉のモニターが光を発し始める。
「こ、これは・・・・!?」
モニター内のゲージがぐんぐんと上がり始める。
「ライジンオーのパワーが・・・・上がっています!!」
勉の声に、防衛組の皆は我に返る。
モニターを切り替えてライジンオーを映すと、今まで動けなかったその腕が徐々に持ち上がっていく。
「っく・・・・・うおおおおッ!!」
持ち上がった腕に隙間が出来、装備されているライジンクローが飛び出してライジンオーの動きを封じていた
コンドームを切り裂いた。


242 :zero:04/07/19 16:09 ID:UAIaLZ4m
はうううぅぅん・・・・ここまでですぅ・・・(ええ〜〜またかよっ!!)
あともちっとだけお付き合いくだせぇ・・・お代官様(笑)
ではまた次回に・・・・

243 :名無しさん@ピンキー:04/07/20 02:56 ID:/Zsy6WMn
>>装備されているライジンクローが飛び出してライジンオーの動きを封じていた
コンドームを切り裂いた。

いまさらながらすごい文章…
単にエロのみに偏らず、本気でライジンオーの世界をエロ小説に
しようとする、その心意気感服しますたw

にしてももうすぐ終わりとは、なんとも寂しい…


244 :名無しさん@ピンキー:04/07/20 10:30 ID:jN6rM3hj
展開がいつものライジンオーになっててハァハァです

ところでこのスレでは
エクスカイザー×コウタ
ブルーレイカー×グリーンレイカー
みたいな変則モノなんていうのはスレ違いですかね…?

245 :名無しさん@ピンキー:04/07/20 12:47 ID:R7bGWuPw
なぜかエロよりも
ライジンオーの戦闘の方が気になる俺は場違いですか?
(´・ω・`)

246 :名無しさん@ピンキー:04/07/20 13:13 ID:HUJDUe+3
801は勘弁して欲しい

247 :名無しさん@ピンキー:04/07/20 13:35 ID:+08fj6vT
同意、801はなあ

248 :名無しさん@ピンキー:04/07/20 23:30 ID:xsDvFWEy
>>224
801ならこっちのほうが適当かな。

http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/801/1063994277/l50

249 :イレヴン◇9j3a/va3 :04/07/21 21:32 ID:Ruv3Ni9V
遅くなったけど、zeroさん、GJ!!
ホント、上手いと言うか、勇者・エルドランのエロ小説としては
一番理想的かと思いました。

私の場合は、好きな勇者キャラのカップリングで、無理やりにでもエロやる
というもんなもんですから(汗
zeroさんのような話もやってみたいなとは思うんですが、
エロ妄想だけが先走ってしまって・・・・・・(´∀`;;

そんなもんだから、次回作はいつになるかorあるのかないのかわかんない状態です

250 :名無しさん@ピンキー:04/07/26 01:29 ID:uns9jGMX
下がりすぎにつき保守age

クッキーが可愛くて仕方が無いハァハァ

251 :名無しさん@ピンキー:04/07/29 23:01 ID:p1Tj5THy
フーコ×コウタ希望

252 :名無しさん@ピンキー:04/07/31 00:16 ID:7s6x9Eva
姉弟など許さん!

253 :名無しさん@ピンキー:04/07/31 02:53 ID:RxrgfaHf
>>252
あずき「そんな…」
くるみ「許さないなんて…」
愛美「orz」
真理亜「ショボーン」


炎「何考えた、お前ら」
勇太瞬兵学「「「何のこと?」」」
柏崎さん「子供は知らなくていいことだよ…」

254 :zero:04/08/01 18:19 ID:Y+rLGaXZ
こんちはっス!!遅くなったけど続きを・・・・と思ったのですが、
前のところを読み返したらちょっとリテイクしたくなっちゃって・・・(苦笑)
申し訳ないですが240のあたりから直しちゃいました。(にゃ・・・にゃにををっ!)
すいませんがよろしくですぅ・・・ではでは・・・


255 :zero:04/08/01 18:20 ID:Y+rLGaXZ
一方、ライジンオーは邪悪獣の攻撃に苦戦していた。
邪悪獣は倒れたライジンオーにロウソクを垂らし責めていた。
「なっ、なんなんだよこいつ・・・!!」
実際、こんな攻撃ではライジンオーにダメージなど与えられなかったが、気持ち悪がってもがく
ライジンオーの姿に邪悪獣は気を好くしたのか、喜ぶように攻撃を続けた。
(・・・こうなったら・・・バクリュウオーを・・・・・・)
援護の為、バクリュウオーの発進を頼もうとモニターのマリアを見る仁。
「なっ・・・!!」
そこには自慰に耽るマリアの痴態が映っていた。

『・・・ぁ・・・っは・・・ああ・・・っん・・・っ・・・』
頬を朱色に染めて、息を荒げて快楽を貪るマリア。
モニターから聞こえてくる微かなマリアの甘い吐息と、その淫らな姿に一瞬目を奪われてしまう仁。
「ど、どうしたの?・・・仁くん!!」
「!?・・・・あ・・・い、いや・・・なんでもねえ!!」
突然の吼児の声に、慌ててモニターを切る仁。
(・・・な、なにやってんだよ・・・こんな時に・・・)


256 :zero:04/08/01 18:20 ID:Y+rLGaXZ
目の前の邪悪獣はニヤニヤと笑みを浮かべながらロウソク攻撃を続けていた。
「このッ・・・いつまでも調子こいてんじゃねえっ!!」
ライジンオーの両足で邪悪獣を蹴り飛ばす仁。

もがきながら、なんとかライジンオーを起き上がらせる仁。
ふと、篠田達が仁の視界に入る。
二人は周りの事など見えないかのように愛し合っていた。
篠田は姫木を後ろから激しく腰を突き立てる。
「あっ・・・はっん・・・あぁ!・・・あんっ・・・き・・気持ち・・・い・・・ああんっ!!」
「はあっはあっ・・・・っひ、姫木せん・・・せ・・・・・」
「あっあっ・・や、いやぁっ・・・る、るるこって・・・・るるこって呼ん・・・で・・・・ああっ!」
二人の肌がぶつかる度に、パンッパンッ・・・と、音を立て豊満なその胸が揺れる。
「・・・・うっく・・・る、るる・・・こ・・・・で、出るっ・・・っ!!」
「っああ・・・・っん゛ん・・・だ、出して・・・・な・・・膣に・・・・はあっ・・あ・・ああああああぁぁぁぁっっっっ・・・・」


257 :zero:04/08/01 18:21 ID:Y+rLGaXZ
びゅっっっっ!!どぴゅっっっ!ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅっ、・・・・・

「はあああぁぁぁ・・・・・・すご・・・い・・・・・まだ・・・・・出て・・・・るぅ・・・・」
篠田の射精は思いのほか多く、数秒後ようやく終わったようだ。
姫木の裸体がビクンビクンと痙攣し、その結合部から溢れた白濁液がドロリと地面に落ちた。
姫木は自ら篠田のペニスを引き抜くと、よろけながら未だに硬く勃起しているモノに顔を近づけて
舌を絡ませるように愛撫した。
「んふっ・・・んっ・・・んっ・・ふ・・・んっ・・・」



258 :zero:04/08/01 18:21 ID:Y+rLGaXZ
「クッ・・・・せ、先生・・・・どうして・・・・!?」
自分達を無視し、目の前で繰りひろげられる先生達の卑猥な行為に、仁は呟く。
「仁・・・邪悪獣のせいだ!あいつのせいで、先生たちがおかしくなってしまったんだ!!」
「なんだって・・・!?」
「街の人たちも、あいつのせいで・・・・」
(ん?・・・・ま、まてよ!?・・・・まさか・・・)
ふと、考え込む仁。
(まさか・・・・こいつのせいで・・・マリアが・・・・)
ここにきて、ようやく先程のマリアの変貌に気付いた仁。
(そうか・・・そうだよな・・・じゃなきゃ、マリアがあんなこと・・・・)
仁の中で激しい怒りが込み上がっていく。


259 :zero:04/08/01 18:22 ID:Y+rLGaXZ
「ぬううっっ・・・・・ゆるせねえッ!!」
(よくも・・・・よくも・・・マリアに・・・・)
すると突然、司令室の勉のモニターが光を発し始める。
「こ、これは・・・・!?」
モニター内のゲージがぐんぐんと上がり始める。
「ライジンオーのパワーが・・・・上がっています!!」
勉の声に、防衛組の皆は我に返る。
モニターを切り替えてライジンオーを映すと、今まで動けなかったその腕が徐々に持ち上がっていく。
「っく・・・・・うおおおおッ!!」
持ち上がった腕に隙間が出来、装備されているライジンクローが飛び出してライジンオーの動きを封じていた
コンドームを切り裂いた。


260 :zero:04/08/01 18:27 ID:Y+rLGaXZ
ふいいいぃぃっ・・・・リテイク終了!!
実は前回のUPで>>258の部分が抜けていたんですよ・・・。
んで・・・それだけじゃ申し訳ないので姫木せんせのシーンを追加いたしました。
・・・・・だからゆるして・・・・ネ。そんじゃ、また・・・

261 :名無しさん@ピンキー:04/08/02 00:42 ID:u0atV8UO
相変わらず上手いですね。

262 :名無しさん@ピンキー:04/08/02 02:31 ID:OShkZh7h
zeroタソ乙カレー!!!
毎度ながらグッジョブですw
ここからもう一波乱あるのか、ラストに向かうのか、ハァハァしながら待ってます

263 :名無しさん@ピンキー:04/08/07 23:05 ID:PjlMm+DF
とりあえず、保守ageだ!
ageはメイワクなんて言わないでね。

264 :名無しさん@ピンキー:04/08/08 00:34 ID:hRFUFuAt
ライジンオースパロボ参戦記念ホシュ

265 :名無しさん@ピンキー:04/08/08 01:49 ID:3p8HK7eF
正直参戦がうれしい半分複雑な心境もあるけど保守協力。

266 :名無しさん@ピンキー:04/08/08 18:21 ID:iob2ojEV
機種が…(涙)

267 :名無しさん@ピンキー:04/08/09 21:52 ID:mPbNF0N5
>266
参戦しないよりマシと思われ。

268 :名無しさん@ピンキー:04/08/12 22:10 ID:oubTuMTf
ほっしゅ

269 :ドラ13:04/08/15 11:20 ID:tXQPvBn9
漏れが好きな勇者CP+エルドランCP(年代順不同)

コウタ×コトミ
星史×ひかる
仁×マリア
虎太郎×千夏
拳一×しのぶ
舞人×サリー
凱×命
護×華
瞬平×奈々子
・・・ざっとこんなもんかな。
とりあえず、近いうちに機械化した拳一がしのぶの首を締めるんじゃなくて強姦してまうの書くかな。

270 :名無しさん@ピンキー:04/08/15 17:11 ID:9xEIfdgd
>269
むしろコウタ×コトミを…ハァハァ

271 :名無しさん@ピンキー:04/08/15 17:45 ID:/OSiaHAI
>269
仁×マリア を是非・・・!

272 :名無しさん@ピンキー:04/08/15 18:26 ID:qmPGK6sO
>269
星史×ひかるを…!
好きなんだが見たことない…

273 :名無しさん@ピンキー:04/08/15 19:30 ID:wbgIcSx4
飛鳥×マリアってないかな。
放送当時から自分的にめちゃくちゃヒットの
組み合わせなんだけどほとんどないんだよな〜

274 :ドラ13:04/08/16 11:30 ID:TWQsSDWK
>>272殿
おお、ナカーマがここに!
話変わるけどケツメイシの「君にBAMP」のプロモ見てたらそこで踊ってる人物が皆
歴代勇者+エルドランシリーズのキャラに脳内で置き換えられて行った。
しかも羽賀健二のポジションに星史が居るし。
ちなみに一緒に踊ってたのひかるですた。

275 :273:04/08/16 20:28 ID:5XYwShCb
>>274さん
おおー同士が!!
共に飛鳥×マリアを待ちましょう。

276 :ドラ13:04/08/18 00:49 ID:D/VPUt7t
「あっ・・・・・ああぁぁぁぁぁ・・・・・」
しのぶの声が聞こえる。
拳一は、自分が何故こんなことをしているのか良く思い出していた。
しのぶを庇い、機械化光線を浴び、周囲から化け物扱いされ傷心の拳一に機械神が囁き、
そこにしのぶが現れ、拳一はしのぶを見るや否や彼女の服を破いた。
拳一は正気に戻りかけていた、しかし、まだぼんやりしている。
しかし、考えている事は一つ、「こいつをじっくりと犯す。」
拳一の目の前には、既に全裸のしのぶの姿が。
「でかいじゃん、まぁ、乳バンド付けてる位だし。」
そう言って拳一は、膨らみかけた胸の小さな突起を弄び始めた。
「へぇ、結構感じてんじゃん。」
そう言って右胸の小さな乳首を指で突き、人差し指と親指で挟み、転がした。
「あっ・・・・・・くうっ!!」
少しではあるが、しのぶも感じていた。
「そうそう、こっちを忘れてた。」
拳一は、左胸に吸い付き、乳首を舌で転がした。
「あ・・・それは・・・・ダ・・ああっ!!」
その刺激が強すぎたのか、しのぶの秘部は既に濡れていた。
「おいおい、もうマ○コが濡れてるぜ、そんなに気持ちよかったのか?」
そう言ってしのぶの秘部の中に中指を入れ、掻き乱した。

277 :ドラ13:04/08/18 00:54 ID:D/VPUt7t
・・・・・とまぁ、予告通りに一発書いてみましたが、やっぱりこういう系については
弱いなぁ、普段戦闘とかしか書かないからかな?
続きを希望するんだったら一応書きますけど、ええ。
この後は、指でバイブ、電気あんま、そして挿入、の順に犯すつもり。

278 :名無しさん@ピンキー:04/08/18 01:45 ID:jtc/vA37
続きみたい

279 :名無しさん@ピンキー:04/08/18 02:38 ID:NlvEtTWr
ガンガレ!

280 :ドラ13:04/08/20 00:15 ID:wI1532Uu
んじゃぁ・・・・

電撃が走り、快感を感じながら体をくねらせるしのぶ。
今の拳一は機械化が進み、指を小刻みに動かす事も出来る、それがバイブの変わり
となり、しのぶの乳房はさらに固くなった。
「あ、さっきより感じてるみたいだな〜。」
そう言って、左胸の乳房を舐め始める拳一、指も今だ小刻みに動いている。
「(だ・・・・だめ・・・も・・もう・・・・)」
その刺激はあまりにも強すぎた、しのぶの秘部からは黄色い液体が垂れて来た。
それに拳一が気づき、指を抜き、左胸の乳房をなめるのをやめた。
「じゃあ、次行っちゃおうかなぁ・・・」
そう言って拳一は、両手でしのぶの足を押さえ、開き、秘部に足を密着させた。
「や・・・・やぁ・・・・・」
既に半泣き状態のしのぶ、しかし、拳一はやめようとしない。
「行っとくけど、これは結構かんじちゃうかもね〜。」
小悪魔の様にしのぶの耳元でそう囁き、足を動かす拳一。
「あっ・・・あぁぁぁぁーーーーーっ!!」
叫ぶしのぶ、今まで以上の刺激に、意識を失いかけてる様だ。

281 :名無しさん@ピンキー:04/08/21 19:36 ID:2APtdY1w
皆がんばってるな・・・・・。
スレの平均年齢をあげちゃって申し訳ないけど火鳥兄×美子先生投入します。
性欲はないけど人体に興味はあり美子先生に色々教えてもらおうとする兄ちゃんと、その
一挙一動に体が反応してしまって(純粋な火鳥さんに比べて私は・・・orz)と自己嫌悪に
駆られる生真面目な美子先生という感じで ↓

「お待たせ」
テーブルにタオルを引くと、美子は医療器具をその上に並べた。
「はい、これが私の仕事道具よ」
「ありがとうございます」
火鳥はお礼をさっそく器具を覗き込む。
研究所の中は珍しく(地下で眠っているガードバロンを別にすれば)美子と火鳥の二人し
かいない。ハルカとケンタは学校、博士は同窓生の講演の手伝いとやらで街へ出かけて
いる。
ちなみに事件が起こらない限り毎日が夏休みみたいな火鳥はおいといて、平日の朝だとい
うのに美子が研究所にいるのは休日出勤の振替休日だからだ。
どうせなので火鳥の研究を進めようかとも思ったが、博士のいない間に差し出がましい真
似をするのは居候としては気が引けるし、何よりハルカの嫉妬が怖い。
白衣を脱いでショッピングにでも行こうか、しかし火鳥ひとりを置いて出かけるのも
なんだか怖い・・・・・と思っていたところ、同じように暇だったらしい火鳥が美子の
仕事道具を見てみたいと言い出した。
もちろん美子は快く承諾し、こうして普段持ち歩いている器具類を居間に運ぶとテーブル
に広げて見せたというわけだ。
「随分原始的なんですね」
「作りはそうでも材質には最新の技術が使われているのよ」
並べられた器具を興味深そうに火鳥は眺めていたが、やがてひとつの器具に目を留めた。


282 :名無しさん@ピンキー 2:04/08/21 19:39 ID:2APtdY1w
「これはなんですか?」
「聴診器よ。これで鼓動・・・・・・心臓という器官の動く音を確認をするの」
美子は心臓の場所をトントンと指で示した。成熟した女性らしい豊かな胸に指がくぼみを
作る。人間の男なら釘付けになるところだが、火鳥はもちろんそんなことには気がつかない。
「へえ、ちょっとお借りしていいですか?どう使うんです?」
「こことここを両耳に入れて、ここを胸に当てます」
火鳥は聴診器を耳にはめてみせた。めがねと白衣のせいかなかなか様になっている。
といっても、過疎地の町医者といった感じだが。
「こうですか?」
火鳥は服の上から自分の胸に聴診器を当てた。
「あ、服はめくって肌に直接当てます」
言われたとおりシャツをめくりもう一度当てたが、火鳥は首をかしげた。
「・・・・・・ジーっという音がします。これが心臓の音ですか?モーターの音に似てい
ますね」
火鳥の言葉に美子は苦笑した。
「違います。それはモーターの音でしょうね」
火鳥自身はエネルギー生命体とはいえ、彼が憑依しているボディは天野博士の作り出した
アンドロイドである。血液は人間のものを模した博士も心音までは手が回らなかったのだ
ろう。
「火鳥さんには多分心臓がないのではないかしら。鼓動はもっと違う音ですよ」
「心臓じゃないんですか・・・・・」
火鳥は残念そうに聴診器を胸からはずしたが、すぐに無邪気な顔になると美子を見やった。
美子はいやな予感がした。
「じゃあ、先生のを聞いてみてもいいですか?」


283 :名無しさん@ピンキー:04/08/22 03:20 ID:mnvLIVYS
お医者さんごっこキタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!
このカプ好きなんで続きがマジで楽しみです。がんがれ

284 :名無しさん@ピンキー:04/08/22 07:02 ID:SiEZx+t7
おおう、火鳥にいちゃんと先生kita--

285 :名無しさん@ピンキー 3:04/08/22 22:18 ID:rKzvTIIY
ネットで調べながら書いていますが、間違いがあったらごめん。居間の様子とか嘘っぱちです。

「だめです」
火鳥の言葉は思ったとおりのものだったが、生真面目な美子は顔を赤くして首を振った。
「だめですか?」
「絶対にだめです」
どうして?と首をかしげる火鳥に美子はしどろもどろながらも説明する。
「地球人の成体は他人にあまり体を触れさせないものなんです、特に異性に対しては」
ようは恥ずかしいからなのだが、そんなことを知らない火鳥は容赦なく突っ込みを入れる。
「でも先生はいつもされているのでしょう?」
「私はそれが仕事なんです」
「でも」
「とにかくだめ!だめです」
美子の強い拒絶に勇太郎は残念そうに聴診器をはずした。
「先生のされているお仕事に興味があったのですが、仕方ないですね」
美子の胸がうしろめたさにずきっと痛む。なにしろ普段自分は研究と称して博士とともに
彼のデータを収集している。どんなに時間が長くなろうとも、火鳥はいつも文句も言わず
こちらの要望に応じてくれるのだ。その自分がただ恥ずかしいというだけで彼の希望を
はねつけてしまってもいいものだろうか。
それに火鳥には性欲と言う概念がない。
人間の男性の姿をしてはいるが、もともと火鳥は肉体を持たないエネルギー生命体なのだ。
なのに警戒しすぎなのじゃないかしら・・・・・・。
考えれば考えるほど頑なに拒む自分が意識しすぎのように思え、罪悪感が膨らんでいく。

286 :名無しさん@ピンキー 4:04/08/22 22:29 ID:rKzvTIIY
「誰にも・・・・・・」
とうとう美子は口を開いた。
「誰にも言いませんか?」
「?言ってはいけないことなんですか」
「そうです」
美子は力強く頷いた。
「誰にも言わないと約束してくださるなら、いいですよ」
美子の言葉に火鳥の顔がぱっと輝いた。
「はい、約束します!」
いそいそと火鳥はソファから立ち上がると、美子の隣に座りなおした。
火鳥が白衣を身に着けていることもあり、立場が逆転して自分が患者になったようだ。
火鳥は期待に満ちた目で美子を見つめている。美子はその視線に一瞬ひるんだが、一度
許可してしまったものは仕方がない。
普通は服のすそから手をいれ、なるべく患者の体に触れることなくすばやく心音を確認
するが、火鳥には多分無理だろう。
思い切って美子は上着をめくり上げた。ゆったりとした上着の下から、パステルグリーン
のブラにつつまれた乳房が現れる。普段は白衣で隠しているマシュマロみたいに白く柔ら
かい胸は、美子にとっては頭痛の種であると同時にささやかな自慢でもある。
もちろんそれを周囲に強調したりする美子ではないので、今のところは自分だけの秘密に
なっているのだが。
その自慢の胸に、後ろめたさが再びずきずきと突き刺さる。

287 :名無しさん@ピンキー 5:04/08/22 22:38 ID:rKzvTIIY
(・・・・・・これってお医者さんごっこになるのかしら)
白衣プレイしようなどと女性を口説く同僚の医師達や、美子の白衣姿や看護婦に尋常で
ない興味を示す患者たちを美子は心の底から軽蔑していた。まして医療器具を使ったお
医者さんごっこなど、医師という仕事、そして人の命まで茶化されているようで、怒りで
卒倒しそうになるほどだ。
その自分がよりによって、医師でもない男性にの前で胸をはだけ、しかも聴診器を当てさせようと
している。
−−火鳥さんの向学心に付き合っているだけだもの。
心の中で美子は弁解した。火鳥さんは他の男の人みたいにいやらしい考えはないわ。
しかし、今度は自分を責め始める声が聞こえてくる。
−−でも、自分はどうなのよ?胸が高鳴らせたりして。
本当にいやらしいのはどちらなの?
そんな美子の葛藤をよそに、火鳥は興味津々といった表情で身を乗り出して美子の体を
見つめている。

288 :名無しさん@ピンキー:04/08/23 12:29 ID:QkC+W0+t
美子先生&天然モード火鳥兄ちゃんキタ━━━━!!
この時点で萌え尽きそうです…ハァハァ

289 :名無しさん@ピンキー:04/08/26 00:53 ID:B8Ouri8S
こんな神が住まうスレがあったとは…!
天然火鳥兄ちゃんハァハァ
>>98の炎×真理亜も激しくGJ!!!
是非二回戦もお願いしたい…

290 :イレヴン◇9j3a/va3 :04/08/27 22:05 ID:lgMQRokd
スレ活性化の意味も込めて新作を
ニーズとは全く関係なさそうですが(´∀`;;)
取り敢えず、前半部分まで


 あなたはいつも戦っている
 みんなの為、そして地球の為に
 それなのに、私は、あなたが戦いで苦しんでいても、何もできない
 ただ、遠くから見守っているだけ

 この広い屋敷の中に閉じこもって、“おひい様”と呼ばれて
 人形みたいに可愛がられても
 あなたが傍にいてくれないと、ちっとも嬉しくないし、寂しい気持ちになるだけ…
 今も、闇が包む部屋の中で、一人、眠りにつこうとしている。
 でも、眠れる事なんてできない。
 闇が怖くて、一人でいるのが怖くて
 だから、いつも思うの
 あなたが私の寝床の横にいてくれたら……

 寝床だけじゃない
 朝の光の下、昼の一時でも……あなたとずっと一緒にいたい
 手を繋いだり、楽しくお話したり、そして、時にはキスも……

 お願い、私をこの孤独と闇から連れ去って
 戦いの辛さも、哀しみも、痛みも、全て分かち合うから……
 だから……お願い……

291 :イレヴン◇9j3a/va3:04/08/27 22:07 ID:lgMQRokd
 「……ん……」
 静寂に包まれた闇の中、私は小さく声を上げた。
 横に寝転がると、右手で自分の胸を触り始めた。
 最初は、寝間着の上から撫で、間も無く、揉み始めた。
 膨らみ始めたばかりの小さな胸の感触を、寝間着越しに感じ取る。
 柔らかいけど、何だか心細い。まるで、今の私の気持ちを表わしているみたい…

 す……

 胸を揉んでいた手が、寝間着の襟元から中へと忍びこんだ。
 寝間着越しに触っていた自分の胸を、今度は直に触る。
 「あ……」
 また、小さく声を上げた。
 小さくて柔らかい私の胸。その感触を直に味わう。
 闇夜の冷たい風が、私の胸から微かな温もりを奪い取ろうとする。
 ただ撫でるだけだった手の力を少し強め、揉み始める。
 「んぁ…!」
 ビクン!…と痺れるような感触が、一瞬、私を襲った。
 小さく首を仰け反るが、行為をやめようとしなかった。
 彼の戦いに比べれば、この程度の痛みは大した事はない。

 そもそも、彼の戦いと、自分自身を慰める私の破廉恥な行為を比べる事自体
彼を冒涜する事になるし、地球を守る為に戦う事を侮辱する事になる。
 それは自分でもわかっていた。
 でも、これ以上、自分を抑える事ができなかった。
 大好きな人に“好き”と言えない気持ち
 ただ、人形みたいに振る舞うだけの、偽りも同然の自分
 これ以上、本当の自分を抑え続けたら、壊れてしまうそうで……
 そんな事を考えると、涙がうっすらと浮かんできた。

292 :イレヴン◇9j3a/va3:04/08/27 22:18 ID:OgcB+3vg
 私の破廉恥な行為は、次の段階にきていた。
 胸を揉んでいた手は、一旦、その動きを止めた。
 すると今度は、人差し指と親指が、私の胸の上にある小さな蕾をこねくり始めた。
 「い、た……!」
 指で蕾を転がした途端、痛みに声を上げた。
 それと連動するように、羞恥心から、目に浮かんできた涙が、
一筋の雫となって頬を伝い、布団のシーツに落ちていく。
 「…はぁ……ぁ……い…ぁ……」
 痛いのに、はしたないのに
 私の指は、私の胸の蕾を苛める行為をやめようとしない。
 誰かから教わったわけでもないのに、体は自然と、淫らな快感を貪ろうとする。
 普段の自分からは余りにもかけ離れた姿、行為に、
私は自分が今まで抑えていたものの大きさを思い知らされた。
 そんな自分自身が嫌になり、そういう事を考える事自体、頭の中から排除しそうになる。
 その間にも、忌むべき淫らな行為は続いている。すると…

 −螢の胸、とっても可愛いぜ……!

 私の耳に、誰かの声が聞こえてきた。想い人と同じ声が…

293 :名無しさん@ピンキー:04/08/27 23:28 ID:BWpgG/HO
イレヴン神降臨━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!
お待ちしておりました。
螢たんかあいいよ(;´Д`)ハァハァ


294 :名無しさん@ピンキー:04/08/29 21:29 ID:BCEY6ta0
ほしゅ

295 :名無しさん@ピンキー:04/08/31 01:35 ID:kpHafABX
zeroさんはどこいった…

296 :名無しさん@ピンキー:04/08/31 02:03 ID:7PmB/kQd
焦らずじっくり待ちましょう。

297 :名無しさん@ピンキー:04/09/01 22:58 ID:vjZu3j7I
このスレに「完全勝利 ダイテイオー」を知っているヤシはいないのか・・・・?

298 :名無しさん@ピンキー:04/09/01 23:15 ID:xNxXgS+4
>>297
ライジンオーを封印してしまうような作品は知りません。

299 :名無しさん@ピンキー:04/09/02 07:49 ID:ihDB1l7D
つかダイテイオーって途中から分からなくなった

300 :名無しさん@ピンキー:04/09/02 11:54 ID:JA/871HW
>>297
どうエロパロに使えと?

301 :名無しさん@ピンキー:04/09/02 21:42 ID:kit8P9gV
旋風寺の少年社長を秘書のおねぇさまがばっくり食べちゃう話が…欲しいです

302 :名無しさん@ピンキー:04/09/02 23:02 ID:jBaE/WEZ
>>301
俺も

303 :zero:04/09/04 00:34 ID:Azcpt0xH
皆様おひさしぶりですぅ・・・そして、ごめんなさいぃぃ・・・
あれから急に予定が繰り上がって突然仕事の部署が変わる事になり、
始めっから全部覚え直す事となってしまい、土日も疲弊して
死屍累々となってました。
本当にお待たせしてしまって・・・・(誰も待ってねーよ・・・ガーン)
呆れずにお付き合いくださいね・・・・ではっ・・・・


304 :zero:04/09/04 00:34 ID:Azcpt0xH
「やったあ〜〜!!」
湧き上がる司令室の子供達。
「くらえッ!ライジンブーメラン!!」
ライジンオーの腰に装備されたブーメランを取り出し邪悪獣に投げつけると、円を描いて鋭く飛び、
その触覚を切断した。
「どうだッ・・・邪悪獣!!」
「エッ!エロロッッ〜〜〜〜〜〜!!」
触覚を切られて慌てふためく邪悪獣。
「仁・・・とどめだ!!」
「おうッ!!」
ライジンオーはライジンシールドからライジンソードを取り出し、そのシールドで邪悪獣をホールドさせる。

そんな中・・・マリアの自慰も最高潮に達しようとしていた。


305 :zero:04/09/04 00:34 ID:Azcpt0xH
激しく指を動かす度に、にちゃにちゃといやらしい音が微かに机の下から聞こえる。
その音に呼応するかのように、甘い吐息をもらすマリア。
「ああん!っんあ・・・・ああ・・んっ・・はぁん!・・・・」
机に顔を伏し目をウルませ、はあはあっと息を乱しながら本能のまま自らを刺激する。
固く勃起した幼い淫核を、指先で押しつぶす度に大量に愛液が溢れる。
「あっ・・・はあぁっ・・・・じ、仁・・・い・・・く・・・・っちゃ・・・・うぅ・・・・っ・・・」
ぎゅっと目をつぶり、喉の奥から零れそうになる声をなんとか堪える。
(・・・あっ・・ぁ・・・も、もう少し・・・で・・・・ああっ・・)

「・・・め・・・・らめっ・・・っ!・・・・っあはああああぁぁぁァッ!!!」

ついに絶頂に達し、身体を震わせ思わず声をあげてしまうマリア。


306 :zero:04/09/04 00:35 ID:Azcpt0xH
・・・と、同時にモニターに映る邪悪獣が大爆発した。
ライジンオーが必殺技、【ゴッドサンダークラッシュ】で邪悪獣を倒したのだ。
その轟音にマリアの声がかき消され、幸いにも誰一人としてその事に気付く者は居なかった。
喜びに湧き上がる司令室の子供達を他所に、身体をひくひくと痙攣させぐったりとその場に倒れこむマリア。
「はあ・・・はあ・・・・・・じ・・・・・仁・・・・・・・・・」
息を荒げながら顔を上げ、モニターに映る仁を見つめるマリア。
身体に満ちた快楽の余韻。
だが、それと同時になにかが胸を締め付けてた。


307 :zero:04/09/04 00:35 ID:Azcpt0xH
帰り道・・・。
疲れきったマリアを背負い仁
「だいじょうぶか?」
「う・・・うん・・・・・・・・・・じ、仁・・・・・・・私・・・」
力なく声を出すマリア。
「・・・・マリア、今日は疲れてるんだ・・・・今は何も言わずに休んでろよ・・・」
「・・・・・・・・・・・うん・・・・」
マリアは仁のやさしさが嬉しかった。
仁に絡めた腕でそっと抱きしめるマリア。


308 :zero:04/09/04 00:36 ID:Azcpt0xH
そんな二人を後ろから見守る飛鳥達。
「仁くんたち・・・仲直り出来たみたいだね」
「まったく・・・世話焼かせやがって・・・・」
夕暮れに寄り添う仁とマリアの影が伸びていた。

「・・・・あれ?そういえば、篠田先生たち・・・・どうしたんだ?」
「あ・・・・」


309 :zero:04/09/04 00:36 ID:Azcpt0xH
その頃、正気に戻った篠田と姫木。
服装の乱れを直す姫木の前で土下座を始める篠田。
「ひ、姫木先生・・・すみませんでした!・・・・・・その・・・・じ、自分は・・自分は・・・・・」
「篠田先生、そんな・・・頭を上げてください・・・・あれは篠田先生が悪いんじゃない・・・・邪悪獣の所為
なんですから・・・・・・・」
「し・・・しかし・・・・」
その目には悔しさからの涙が溢れ出していた。
「私の方こそごめんなさい・・・私も・・・おかしく・・・なって・・・篠田先生にあんな・・・・こと・・・」
先ほどの乱れた自分を思い出し、姫木は頬が赤くなっていく。
「そんな・・・俺としてはむしろ、うれしかった・・・・て・・・・あ・・・・」
自分の失言に顔を真っ赤にする篠田。
「篠田先生・・・・・」
篠田の不器用な想いに、姫木の胸が熱くなっていく。


310 :zero:04/09/04 00:37 ID:Azcpt0xH
しばらく沈黙が続き、不意に篠田が意を決したように姫木を見つめる。
「ひ、姫木先生・・・俺・・・ちゃんと姫木先生を抱きしめたい!!」
「し・・・・篠田先生!?・・・・・」
「俺とじゃイヤ・・・ですか?・・・・」
顔を真っ赤にしながら、黙って首を振る姫木。
「ひ、姫木先生・・・!!」
「きゃっ・・・ま、待って篠田先生・・・」
急に抱きつく篠田に、姫木は顔を近づけてキスをした。

「・・・・落ち着いて・・・時間はまだ・・・・いっぱいありますから・・・ね」
篠田にいつものように、やさしくほほえむ姫木だった。


FIN


311 :zero:04/09/04 00:44 ID:Azcpt0xH
・・・・って終わりかいっ!・・・・ん〜どうでしょう?
なにはともあれこれからも気長にお付き合いくださいね・・・・それでは

312 :名無しさん@ピンキー:04/09/04 13:46 ID:Dxhyvz3I
zeroさん、戻ってキタ━━━━(・∀・)━━━━!!!
いいものみせていただきました。
マリアと姫木先生に萌え(;´Д`)ハァハァ・・・

313 :名無しさん@ピンキー:04/09/04 22:36 ID:1tPA42xP
待ちかねました、いやーキレイにまとめたね。
っていうか、仲直りさせたの邪悪獣だったのか…
どこまでもライジンオーらしいね、感心させられました
って、まだ続く?
期待してます、仁×マリアをもっと下さい。

314 :名無しさん@ピンキー:04/09/05 22:51 ID:g39Draj6
ワハーーーーーーーー!!
キタキタキタキタキターーーーー!!

315 :名無しさん@ピンキー:04/09/12 21:34:05 ID:kYEvGE88
ほっしゅ

316 :名無しさん@ピンキー:04/09/13 08:00:45 ID:z4Y+3BDr
保っ守!

317 :zero:04/09/18 21:56:08 ID:/TqdVgPG
ご期待に応えて続きをUP致しますぅ・・・・(え〜続くの?)
また時間かかっちゃうかもしれないけど、お付き合いくださいね。
それではでは・・・


318 :zero:04/09/18 21:56:35 ID:/TqdVgPG
【ナレーション】

あれから二週間・・・なんだか騒がしかった街は、ようやく落ち着いてきていつもどうりに
戻ってきたみたい。
でも・・・仁くんとマリアの様子が、どことなく変なんだ。
このまえ仲直りしたはずなんだけど・・・・。


319 :zero:04/09/18 21:56:58 ID:/TqdVgPG
夜・・・ベットから押し殺すように声が漏れる。
「ぁ・・・は・・・・・・ああっ・・・・・ん・・・・・んふっ・・・やぁ・・・っ・・」
その声の主はマリア。
暗い部屋の中で欲望のまま自らを刺激し、その粘液の擦れ合う音が微かに響く。
さらに快感を得ようと、すっかり固くなったクリトリスを夢中で擦りつけ、その秘部の奥へと指を入れる。
「あ・・・あん!・・・・・んっ・・はぁっ・・・・じ・・・仁っっ・・・」
マリアの頭の中では仁が自分を責め立てていた。
指をピストン運動させる度に、愛液がくちゅくちゅっといやらしい音を立てて溢れ出る。
「っはぁ・・・・・っあ・・・・・」
その指の激しい動きに、溢れ出た愛液がシーツに染みを作る。


320 :zero:04/09/18 21:57:15 ID:/TqdVgPG
(・・・・仁・・・い・・・いくっ!いちゃ・・・うっ!!じ・・・仁っ!!!)
「あひっ!あっ・・・・あああぁぁぁ・・・っっっ!!!」

ぷしっっ・・・ぴゅっっ・・・・びくん・・・・・・びくっ・・・・

背中を反り返らせ、身体を痙攣させて絶頂に達するマリア。
そのままぐったりと寝転がり、荒い吐息を整えようと深呼吸する。


321 :zero:04/09/18 21:57:37 ID:/TqdVgPG
数分後、
身体は満足したようだが、心は激しい自責の念に駆られ涙がこぼれた。
(・・・・・じ・・・・仁・・・・・・・・・私・・・私は・・・)

マリアはあの日から、自室の布団の中で、時にはお風呂場で自慰に耽るようになっていた。
自分を慰めるために・・・。
しかしその後でかならず、激しい自責の念に駆られていた。


322 :zero:04/09/18 21:57:53 ID:/TqdVgPG
あの日・・・。
仁達が戦ってあぶない目にあっているのに自分は欲望に負けて、しかもみんなのいる場所で浅ましく
自慰をしてしまった事を・・・・・。
そんないやらしい、汚れた自分が許せなかった・・・。
(仁・・・・仁がこの事を知ったら・・・・・でも・・・私・・・私は・・・)
マリアには仁に軽蔑され、嫌われてしまうことが怖かった。
だが、それ以上にその事を黙っている自分を許せずにいた。


323 :zero:04/09/18 22:01:39 ID:/TqdVgPG
・・・っと、まあこんな感じで続きます。(あ゛あっ・・・おわりかよっ)
今後ともよろしくっス!!・・・・それじゃあ次回に・・・


324 :名無しさん@ピンキー:04/09/19 01:10:29 ID:UCO2RuVy
仁マリキタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!

続き期待してます!

325 :名無しさん@ピンキー:04/09/20 01:37:05 ID:c/QjDQsp
またキタ━━━━━━!!

326 :名無しさん@ピンキー:04/09/24 02:02:40 ID:QbqIP5Nt
zeroさんに期待しつつ保守!

327 :zero:04/09/26 01:56:04 ID:0F1W3Wmf
っしゃあ〜!!続きをUPしますね。いやはや、ご期待に添えるかどうか・・・
とにかくお付き合いください・・・ではっ・・・


328 :zero:04/09/26 01:56:31 ID:0F1W3Wmf
翌日・・・・・。

キーンコーンカーンコーン・・・・

学校の予鈴が鳴った。
「よ〜し、今日の授業はこれまで・・・日直」
「起〜立・・・礼。」
その日は土曜日・・・・半日で学校も終わりだった。
篠田はその日、どこか落ち着きがなかった。
帰ろうとするそんな篠田を呼び止める子供達。
「ねぇ先生、これから姫木先生とデートなんじゃない?」
「な・・・いや、その、お、俺は・・・」
「そういえば今日はやけにご機嫌だったもんねぇ」
「お、お前らなぁ・・・」
篠田をからかうクラスの子供達。
しかし、迷惑そうな篠田の顔はどこか締まりがなかった。


329 :zero:04/09/26 01:56:57 ID:0F1W3Wmf
午後からはライジンオーの整備をする為、皆でお弁当を食べるクラスメイト達。
しかしそんな中、マリアは思い悩むかのようにためいきを吐いていた。
「どうしたのマリア?・・・なんか元気ないけど・・・」
元気の無いマリアの様子にゆう、クッキー(容子)、ときえ達が心配して声をかけてきた。
「え!?・・・・ううん、そんなことないよ・・・・あはは・・」
精一杯の笑顔で返すマリアだったが、逆にわざとらしく見えてしまう。
「また仁くんとケンカしたの?」
「ううん・・・私たち・・べつにケンカなんてしてないわよ」
悪乗りするときえは、無邪気な質問をした。
「じゃあ、仁くんになにか変な事されたとか?」
「!?・・・・・・ううん・・・・・な、なにも・・・なんでもないったら・・・・」
「そう?ならいいんだけど・・・・・」
ときえは冗談のつもりだったが、マリアは確信を衝かれ思わず動揺してしまう。
そんなマリアの様子を、ときえは見逃さなかった。


330 :zero:04/09/26 01:57:15 ID:0F1W3Wmf
一方、仁もマリアが気になっていた。
「ねえ仁くん・・・最近、マリアどうしたのかな?」
吼児が近づいて来て、仁に尋ねた。
「え?・・・ああ・・そうだな・・・・・」
仁はそうつぶやくと、ちらりとマリアの方を見る。
しかしその視線に気付いたマリアは、あわてて顔を背けてしまう。
仁は一瞬、寂しそうな顔をする・・・・が、すぐに・・・
「・・・・それよりもさぁ、昨日のTVで・・・・・」
いつもの顔に戻って、違う話題へと切り替えた。


331 :zero:04/09/26 01:57:30 ID:0F1W3Wmf
その後・・・・ライジンオーの整備を終えて帰宅していくクラスメイト達。

マリアとひろしは、残ってクラス委員の仕事を片付けていた。
「マリア〜・・・いっしょに帰ろうよ」
「え!?ときえたち、まだいたの?」
とっくに帰ったと思っていたときえとクッキー、それに美紀が顔をだした。
「私たちあの後、飼育係の美紀を手伝ってたの」
「ひろしくん、まだ終わらない?・・・・私、待ってるからいっしょに帰ろ」
クッキーはひろしの横に座るとにっこりと微笑んだ。
「う、うん・・・・ちょっと待っていて」
そう言うとひろしは、さっきの2倍のスピードで仕事に取り掛かった。


332 :zero:04/09/26 01:57:54 ID:0F1W3Wmf
ようやく仕事を終わらせ帰宅するマリア達。
その途中、ひろしとクッキーの二人は別の道へと別れていった。
「バイバイみんな、またね〜」
「うん、またねクッキー」
手を振って応える美紀。
そしてしばらく残りの三人で会話を愉しみながら歩いていると・・・・。
「ねえ・・・マリア、ちょっと付き合ってくれる?」
「え?うん、いいけど・・・・ちょっと、どこ行くのよ・・・」
「いいから、いいから・・・・」
ときえはマリアの腕を掴んで、無理矢理引っ張っていく。
その後ろから訳も判らずに着いて行く美紀。


333 :zero:04/09/26 01:58:11 ID:0F1W3Wmf
しばらくするとマリア達はある場所へ到着した。
「こ!?・・・ここって・・・・・」
そこは日向ストアー、仁の家だった。
「・・・・ときえ、なにかおつかいの用事があったの?」
「仁に用事があるのよ!」
「え!?ち、ちょっと・・・ときえ・・・私・・・べつに・・・」
慌てるマリアを押し込むように店に入れた。



334 :zero:04/09/26 02:01:35 ID:0F1W3Wmf
・・・・っと、ここまでですぅ・・・(え゛えっ)
気長にお付き合いくださいね・・・それじゃまた!

335 :名無しさん@ピンキー:04/09/26 02:24:38 ID:XLTr4B7b
zeroさんがキタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!

仁とマリアも気になりますが、一緒に帰ったクッキーとひろしも気になりまつ。
続きに期待ハァハァ

336 :名無しさん@ピンキー:04/09/26 11:32:50 ID:UjckXAXo
ときえを使うとは通だね

337 :名無しさん@ピンキー:04/10/02 02:23:39 ID:s36eNcnr
期待しつつ保守age

338 :名無しさん@ピンキー:04/10/04 14:29:55 ID:PhHlJ47w
age

339 :zero:04/10/10 19:12:12 ID:80MdAuNN
おまっとさんでした(キンキンかよっ!)
先週はなぜか書き込めなかったので今週チャレンジ!!
ではでは・・・・

340 :zero:04/10/10 19:12:41 ID:80MdAuNN
「あら、いらっしゃい」
カウンターにいた仁の母親とタイダーが笑顔で迎える。
「こんにちは、仁くんいますか?」
「ええ・・・二階に居るわよ・・・・今日は皆で何かあるのかい?」
「いえ、用があるのはマリアだけで私たちは帰ります」
「ええ!?ちょっ・・・ときえ!なにを・・・・」
マリアは更に慌ててときえに詰め寄り小声で話しかける。
「ちょっと、なに考えてるのよ、ときえったら・・・私・・・困るよぉ・・・・」
「いいから、私にまかせなさいっ!」
仁の母親を見ると二階に向かって叫びだした。
「仁〜!!お前にお客さんが来てるよォ!!」


341 :zero:04/10/10 19:12:59 ID:80MdAuNN
するとなにかドタバタと二階から音がして・・・
「・・・・あ・・ああ、あがってもらってくれよォ!!」
仁が大声で返事を返してきた。
「まったく・・・・ごめんなさいね、仁ったら・・・迎えにも来ないで・・・」
仁の態度をマリア達にあやまる仁の母親。
そんな時、店の裏手から声が聞こえてきた。
「お〜い母ちゃん!そろそろ行くぞ!!」
「あら、もうそんな時間かい?実はこれから町内会があってねぇ・・・・ああ、店番はタイダーさんに
まかせてあるから大丈夫!マリアちゃんは、勝手にあがってっちゃっていいからね・・・」
そう言うと仁の母親は店の奥に戻っていった。
「じゃ・・・私たちもここで・・・おじゃましましたぁ・・」
「ちょ・・・ちょっと待ってよぉ・・・・・」
ときえ達は困惑するマリアを残し店を出てしまう。


342 :zero:04/10/10 19:13:14 ID:80MdAuNN
店を出て帰るときえ・美紀の二人。
「ねえ、いいのかな?マリア・・・なんか困ってなかった?」
「いいの、いいの・・・二人でちゃんと話せばきっと、いつもの二人に元にもどるから」
美紀はマリアを心配するが、ときえは良い事をしたと満足げだった。
「ほんとにぃ・・・・」
「ほんとよぉ!この前TVでやってたんだから・・・」
ときえはそんないいかげんなTVドラマを参考にし、いつものよけいなおせっかいをしたのだった。
「ほんとにいいのかなぁ・・・・・?」
益々不安になる美紀だった。


343 :zero:04/10/10 19:13:29 ID:80MdAuNN
そのころ、マリア達と別れていったクッキーは帰宅後、ひろしの部屋に来ていた。
「・・・ほ、本当に・・・いいんだね?」
「うん・・・・はずかしいけど・・・・でも、約束だし・・・・ひろしくんのこと、好きだから・・・」
「クッキー・・・・・」
クッキーは目を閉じ、ひろしのされるがままにキスを受入れた。
「…ん」

あの日・・・あの事件の後、二人はある約束をしてた。
それはひろしの大胆な発言から始まった。


344 :zero:04/10/10 19:13:45 ID:80MdAuNN
「クッキー・・・・・ぼく、クッキーと先生たちみたいなこと・・・・したい・・・」
「え〜!?や、やだ!ひろしくんったら・・・・」
クッキーはひろしが冗談を言っているのだと思っていた。
しかし、ひろしの真剣な目がそうではないのだと語っていた。
「クッキー・・・・・」
「あ・・・や、やだ・・・やめて、ひろしくんっ!!」
迫るひろしを必死で拒むクッキー。
「なんで・・・やっぱり、ぼくとじゃいやなの?」
「そんな・・・・そんなこと・・・・で、でも私・・・突然すぎてどうしたらいいのかわからないだもん」
背を向けて俯くクッキーの目にうっすらと涙が見え、興奮していたひろしは自分がバカな事をしてしまったと
ようやく気付いた。


345 :zero:04/10/10 19:14:00 ID:80MdAuNN
「ご・・・ごめん・・・ぼく・・・なんてことを・・・」
先ほどまでとはうって変わり、落胆しているひろし。
その様子にクッキーはひろしに寄り添うように近づいた。
「ひろしくん・・・・」
「ごめんクッキー・・・ぼく・・・ぼくは・・・」
「私・・・怖かったけど・・・・うれしかったんだよ・・・だって、私ちっちゃくて子供っぽいし・・・
ひろしくんが好きって言ってくれても、なんだか自信がなくて・・・・でも、私だってひろしくんと・・・・」
「クッキー?・・・・・」
頬を赤らめてひろしの手を取るクッキー。
「でも・・・でもすこし、時間をちょうだい・・・・んと・・・来週まででいいから・・・・ね?」
「・・・・・クッキー」
クッキーの提案に驚くと共にうれしさがこみ上げ、思わず抱きつくひろし。
「ありがとうクッキー・・・大好きだよ」
「うん・・・私も・・・・・」


346 :zero:04/10/10 19:14:31 ID:80MdAuNN
・・・・・そして今日が約束の日だった。

ゆっくりと服を脱がすひろし。
クッキーは恥ずかしくて目をギュッと瞑り、その身を震わせていた。
(ごめんクッキー・・・でも、ぼくはどうしても・・・・)
キャミソールを脱がすと、まだ微かにしか膨らんでいない乳房とその上に有る薄いピンク色の
乳首が露になった。
「は・・・はずかしい・・・」
耳まで真っ赤になったクッキーは、両手で顔を覆い隠してしまう。
「かわいいよ・・・クッキー」
ひろしは震える手で胸に触ると、その感触に感動した。


347 :zero:04/10/10 19:14:47 ID:80MdAuNN
「い、痛・・・・」
「え?ク、クッキー・・・・・」
胸を揉みあげた途端、突然痛がるクッキーに焦るひろし。
「最近、ムネのあたりを強くさわると痛いの・・・だから・・・もっとやさしく・・・」
「あ・・・う、うん・・・わかった・・・」
成長期の女の子であるクッキーは、発育過程でのホルモンバランス加減でしこりができることがあり、
その痛みは乳腺が発達しかかっている段階に良くあるものだった。
当然、男の子であるひろしには分からない事だったが、クッキーの様子から察して
触れる程度に抑えるようにした。


348 :zero:04/10/10 19:19:11 ID:80MdAuNN
・・・ふいぃ〜〜、とりあえずここまでっス!
335さんのご期待どうりひろし・クッキーの登場です。
さぁて、これからどうなるか?
気長にお付き合いくださいね・・・それではっ!





349 :名無しさん@ピンキー:04/10/10 22:24:30 ID:ySKRf2nc
>365さんではありませんが、クッキーいいですねえ♪
あんた・・・本当に神だよw
続きを楽しみにしてます(・∀・)

350 :名無しさん@ピンキー:04/10/10 22:32:19 ID:ySKRf2nc
>365さんではなく>335ですね・・・失礼しました。

351 :名無しさん@ピンキー:04/10/13 13:42:36 ID:8xyLm4p4
ピンサロ板に勇者なりきりSSスレが出来ていたよ
ここの住人で勇者シリーズのなりきりで埋めようぜ

と思ったけど野郎ばっかりか・・・orz

ttp://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1097640690/




352 :335:04/10/14 00:43:59 ID:DXff60gX
まさか本当に期待していたものを書いていただけるとは……。
zeroさん感謝します!
感想ですがクッキーとひろし、ウブなところがいいですね〜。
二人の初体験がどんな流れになるのか?
私も続きに期待しています。

353 :名無しさん@ピンキー:04/10/15 02:01:52 ID:De3iCosy
保守age

354 :名無しさん@ピンキー:04/10/17 19:52:25 ID:3smCJovi
保守♪

355 :zero:04/10/17 20:33:53 ID:ExX4uw2d
まいどっ・・・どうにも煮詰まってしまっている今日この頃。
いかがお過ごしですか?(なんだそりゃ)
ちょっとだけ続きをUP致しますね。
ではでは・・・・

356 :zero:04/10/17 20:34:23 ID:ExX4uw2d
「ッ・・・・ん・・・・・ぁ・・・は・・」
やさしく撫でるように触ると手のひらが乳首に当たって、クニクニと刺激した。
「気持ちいい?」
「わかんない・・・でも、なんかヘンな感じが・・・・っあ・・・」
クッキーは今まで感じたことのないその感覚に戸惑いつつも、快感がゾクゾクと沸き上がってきていた。
ひろしは手の中で少し硬くなってきたクッキーの乳首に思い切って吸い付いてみた。
「ひゃんっ!!ひ、ひろしく・・・・は・・・あっ・・」
舌先で乳首を軽く何度も弾くように舐めあげ、優しく吸い付いて嬲るように愛撫した。
「はあぅっ!んあっ、やあぁぁんっ・・・」
その刺激に耐えられず、膝をガクガクと震わせてひろしにしがみ付いてきた。
「なんか・・・力が抜けて・・・立ってられないよォ・・・」
「・・・じゃあ、あっちに行こう」
「きゃっ」
そう言うとひろしはクッキーを抱き上げて、俗に言うお姫様抱っこでベットに連れて行く。


357 :zero:04/10/17 20:34:42 ID:ExX4uw2d
クッキーをベットに横たえると、ひろしは胸からおなかへとゆっくりと撫でていく。
「んっ・・・・くすぐったい・・・」
「クッキー、かわいいよ・・・」
ひろしはクッキーの上に肌を重ね合わせた。
そして顔を近づけると、そのまま唇を重ねた。
「・・・んっ」
数秒経って唇を離すと、そのまま首筋から胸へ、そしておなか、おへそへと優しくキスしていく。
「んっ・・・・ぁっ・・・んふぅ・・・・ぁ・・・ああんっ・・・」
そのキスの度にクッキーは身体をピクンと反応させ、頬を赤く染めながら甘い声を漏らした。
そしてひろしは、クッキーの秘部へと手を持っていった。
「あっ・・・・だめっ!そ、そこは・・・・」
硬く閉ざしていた両腿の隙間から指を滑り込ませ、ぴったりと閉じたスジに沿ってゆっくりと撫で上げた。
「は・・あぁ・・・ああんっ・・・」
その指先に触れる下着が、徐々に薄らと湿り気を帯びてきていた。


358 :zero:04/10/17 20:34:57 ID:ExX4uw2d
「あ!?・・・やんっ」
ひろしはクッキーのパンツに手をかけると、顔を真っ赤にしてその手を防ぐクッキー。
「だめ?」
「だ・・・だって・・・はずかしいよォ・・・」
ひろしは興奮する自分を抑えて、クッキーが怖がらないように努めていた。
「見せてよ・・・クッキーの・・・・ぼくに・・・」
「で・・・でも・・・・」
躊躇しているクッキーを見て、ひろしはなにか考え込むと、徐に立ち上がった。
「・・・そうだよね・・・クッキーばっかりじゃ不公平だよね」
「え?」
そうひろしが言うと、服を全部脱ぎだした。
「え?え?え〜〜っ?」
その光景に慌てるクッキー。


359 :zero:04/10/17 20:35:11 ID:ExX4uw2d
全裸になったひろしは、恥ずかしそうにしながらもなにも隠さずにクッキーの前に立った。
「ひ・・ひろしくん・・・・」
手で顔を隠しながら、その指の隙間からひろしを見つめるクッキー。
まだ幼い少年の裸体・・・その下半身にはまだ半分皮に包まれている、ひろしのペニスが
勃起してそそり立っていた。
そんなひろしの下半身に目が釘付けになってしまうクッキー。
(う、うそ・・・男の子ってあんなふうになってるの?・・・なんか変な形して・・・やああんっっ)
クッキーの頭の中は、もはやパニックに陥っていた。
「今度はクッキーの番だよ」
「え?あ・・・・」
そう言うとひろしは、混乱しているクッキーの下着を脱ぎ取ってしまった。
「クッキー・・・」
ひろしはクッキーの股を大きく開くと、顔を近づけた。
「あ!?・・・だめぇっ!!」


360 :zero:04/10/17 20:35:28 ID:ExX4uw2d
ひろしは横たわるクッキーに思わず見とれていた・・・。
「やぁ!み、見ないで!・・・はずかしい・・・」
ぴったりと閉じたワレメ、その上にちょんと突き出ている肉の筋。
その肉筋に包まれるように隠された、ちっちゃいクリトリス。
それはとても神聖なものに見えた。
「すこしオシッコの匂いがするよ・・・」
「やあん・・・そ、そんなこと・・・言っちゃいやあっ・・・」
ひろしはクッキーの股を大きく開くと、秘部を舌と指で愛撫し始めた。
「っは・・・ひ、ひろし・・・く・・・あはっ!」
幼いクリトリスを舌で舐め上げる度に身体がぴくんと反応する。
ひろしはクッキーのクリトリスを吸い付くように刺激した。
「んっ・・・ふ・・・そ、そこ・・・・き、きもち・・・いいよぉ・・・・うあぁっ!」
両手でクッキーの秘部を開くと、トロリと透明な蜜が溢れてきた。
ひろしは舌でその中を丁寧に、掬い取るように舐め回した。


361 :zero:04/10/17 20:38:10 ID:ExX4uw2d
にゅ〜〜・・・とりあえずここまでで・・・(苦笑)
気長にお付き合いくださいね・・・・んじゃまたっ・・・

362 :名無しさん@ピンキー:04/10/18 22:38:58 ID:zSmd2poK
日向仁バースデー記念パピコ☆

>zeroタソ
毎度グッジョブです!
仁&マリアの前にこんなのまで見られるとは…ハァハァ
ありがたやありがたや

363 :名無しさん@ピンキー :04/10/22 19:35:00 ID:dwAebdXl
なぁ…J刑事のくるみ姉×ボスは駄目か…?反則か…?
個人的に萌えなんだが   orz

364 :名無しさん@ピンキー:04/10/23 05:01:20 ID:fyN40UAW
エヴァ×ノイバーは有りですか?


365 :名無しさん@ピンキー:04/10/25 01:24:01 ID:AoLcQpQD
>zeroさん
グッジョブー!
ひろし、クッキーの扱い上手いですね。
やっぱ幼馴染だから?

366 :名無しさん@ピンキー:04/10/28 21:53:09 ID:GsPybBUF
期待しつつ保守age

367 :zero:04/10/31 03:56:57 ID:TxbLEr33
おまたせしましたっっ!!
すこ〜しだけど続きをUPしますね。
あきれずに気長にお付き合いくださいな・・・それでは・・・


368 :zero:04/10/31 03:57:17 ID:TxbLEr33
「あっ・・・やっ!ひ、広げちゃ・・・はうっ・・ん」
舌先ににまとわりつくひだの感触、ちっちゃな膣口がひくひくっと疼いて周りを濡らしていく。
(女の子のって・・・こんなふうになってるのか・・・なんか・・・すごい・・・)
その濡れた部位を丹念に舌で愛撫するひろし。
ひろしはこの一週間、いろいろと調べて予習をしていた。
しかし所詮は子供。
詳しく分からない事ばかりで、ほとんど自分の想像のみに終わっていた。
そして逆にその興奮と期待に、何度も何度も自分を慰めた。
その大好きな女の子が目の前で、自分の愛撫で甘い声を漏らしながら悶えている。
ひろしの興奮も、ピークに達していた。


369 :zero:04/10/31 03:57:32 ID:TxbLEr33
(だめだ・・・もう、我慢できない・・・)
ひろしは自分のペニスを掴むと、クッキーの秘部に押し当てた。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・!?・・・っひろし・・・くん・・・・?」
「クッキー・・・ぼく、もう・・・・いいでしょ・・・」
クッキーは股間に当たった硬く熱いモノがなにか悟ると、その身を強ばらせた。
「・・・っで、でも・・・私・・・怖い・・・・」
「だ・・・だいじょぶ・・・やさしく・・・やさしくするからっ・・・・」
そう言いながらもひろしは、催促するようにペニスを擦り付けてくる。
(ひろしくん・・・なんだかつらそう・・・)
クッキーは小さく俯く。
「やさしく・・・してね・・・」
「う、うんっ!!」
ひろしはうれしくなって、力一杯返事をした。


370 :zero:04/10/31 03:57:47 ID:TxbLEr33
(た・・・たしか・・・ここだったよな・・・)
ペニスの先をクッキーの膣口に押し付け、ゆっくりと腰を落としていく。
「!?・・・っああぁぁぁぁっ!いっ・・いたあぁっいっっ!」
クッキーは想像以上の痛みに悲鳴を上げてしまう。
「ク、クッキー!?・・・だ、だいじょうぶ・・・?」
突然の事に焦るひろし。
あまりの激痛にクッキーは泣き出してしまう。
「いたいよ、ひろしくん・・・やさしくしてって言ったのにぃ・・・ぐすっ」
「ご、ごめん・・・」
(まいったな・・・どうすれば・・・・)
泣き出したクッキーの事もそうだが、ギンギンに勃起して爆発しそうな欲望をひろしは持て余していた。


371 :zero:04/10/31 03:58:04 ID:TxbLEr33
「じ・・・じゃあ、こうすれば・・・・」
ひろしはそう言うと、ペニスをクッキーの股間に宛がい擦り始めた。
「ぁはっ!・・・ひ、ひろし・・く・・・はあぁん・・・」
「はっ・・はっ・・・こ、これなら・・・クッキーも・・・・痛くないだろう?」
「っ・・ん・・・うん・・・で、ても・・・こんな・・っふ・・ぁ・・・ああっ・・・・はあっ・・ん!」
ペニスを擦り付ける度に、クッキーの愛液が潤滑油がわりにヌチュヌチュッ・・と、いやらしい音をたてる。
「あ、あんっ、あっっ・・・・はうっ・・やあん・・・」
その音が聞こえてしまったクッキーは、恥ずかしさで耳まで真っ赤にしてしまう。
そんなクッキーを見たひろしは、さらに興奮し腰の動きを早める。
「ふぁあっ・・・い・・・い・・・・私・・・おかしく・・・なっちゃ・・・・ああっあ!」
(う・・く・・・すご・・・気持ちいい・・・)
ひろしはもっと快感を得ようと、クッキーの両腿を閉じさせてペニスを挟み込む。
するとペニスが秘肉に包まれるように挟まれ、まるでクッキーの膣に入ったような錯覚を感じ、
ひろしは腰を激しく突き始めた。


372 :zero:04/10/31 03:58:34 ID:TxbLEr33
「っ・・・は・・・もっと・・・ゆっく・・ゆっくり・・・・あ・・あふっ・・・」
「クッキー・・・・ク・・・・クッキー・・・・」
ペニスが秘肉のヒダを滑り、その肉筋から勃起したちっちゃなクリトリスを捲るように突き上げる。
「っあ、あ、あっ・・な、なんか・・・きちゃう・・・はぅっ・・ひ、ひろしく・・・っっは」
「ク、クッキー・・・・う・・・ク・・・・・ぼ、ぼくも・・・・もう・・・っっくぅ!!」

びゅくっ、びゅっ、びゅっ・・・・・

「きゃうっっ!!」
ひろしは搾り出すように、ありったけの精液をクッキーの胸元に浴びせた。
「はあっ・・・はあっ・・・っク、クッキー・・・・ふううっっ・・」
脱力してその場にへたり込むひろし。
ぐったりと、息を荒げるクッキーは不意に軽い尿意を感じた。
しかし痺れてしまった下半身には力が入らない。
「・・・っは・・・・あ・・・・・ら、らめぇっ・・・・!」

ぴゅっ・・・ぷしゃあああぁぁぁぁ・・・・・

「っわわっっっっ!ク、クッキー・・・ちょ・・・・」
「はうっっ・・・と、とまんら・・い・・・」
クッキーは自分でもどうにも出来ず、失禁してしまった。


373 :zero:04/10/31 03:58:58 ID:TxbLEr33
しばらく後・・・

「ごめんね、ひろしくん・・・」
しょんぼりしているクッキー。
「いいって・・・だいじょぶだから・・・」
そんなクッキーに、やさしく笑顔で答えるひろし。
(・・・とは言ったものの・・・母さんにどう言い訳しよう・・・)
濡らしたベットを拭うひろしは、この後の事に戸惑っていた。

「う、うん・・・・でも、ごめんね・・・ちゃんと出来なくて・・・」
「そんな・・・そんなことないよ・・・ぼく、すごく嬉しかったんだから・・・」
たしかに中途半端な擬似SEXに終わってしまったものの、ひろしは満足していた。
「私が・・・もう少し大きければ・・・きっと・・・」
俯くクッキー。
「でも・・・でもね、いつかは・・・・きっと・・・」
自分の発言に恥かしくなり、頬を赤く染めるクッキー。
しかし、その視線はまっすぐひろしを見つめていた。
「・・・クッキー」
ひろしはゆっくりと近づいてキスをした。
「ひろしくん・・・大好き」
「ぼくも大好きだよ・・・」

それからしばらく、二人は気持ちを確かめ合うように抱きしめあった。



374 :zero:04/10/31 04:01:35 ID:TxbLEr33
うみゃ〜〜・・・・とりあえずここまてで・・・(え〜またかよっ)
続きはどうなる事やら・・・それじゃあ次回に・・・・

375 :名無しさん@ピンキー:04/11/01 01:53:18 ID:WztVz14q
>zeroさん

                ∩
                  ( ⌒)      ∩_ _ グッジョブ!!
                 /,. ノ      i .,,E)
             / /"      / /"
  _n  グッジョブ!!   / / _、_   ,/ ノ'
 ( l     _、 _   / / ,_ノ` )/ / _、_    グッジョブ!!
  \ \ ( <_,` )(       / ( ,_ノ` )     n
   ヽ___ ̄ ̄ ノ ヽ      |  ̄     \    ( E)
     /    /   \    ヽ フ    / ヽ ヽ_//
続きが楽しみです。
仁とマリアは当然ですが、ひろしとクッキーの今後にも

376 :名無しさん@ピンキー:04/11/06 20:55:45 ID:+zKizNUs
久しぶりに見たらzeroさんキタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!
クッキーのおもらしに萌え(;´Д`)ハァハァ…

377 :zero:04/11/07 21:18:56 ID:QtAm7KpL
おまたせしましたぁ〜続きをUPしますぅ。
ちょっとだけだけどお付き合いくださいね・・・では・・・

378 :zero:04/11/07 21:19:14 ID:QtAm7KpL
一方、マリアは階段の所で立ち止まり躊躇していた。

「どうしたダー?そんなところで・・・・仁坊ちゃんは二階ですダー」
「あ!?・・・・え、ええ・・・・おじゃま・・・します・・・」
タイダーに声をかけられたマリアは、意を決してようやく階段を登っていく。
部屋の中に居た仁は、窓を開けてなぜか必死に換気をしていた。
「・・・・・じ・・仁・・・・・・」
その時、仁は予想していなかった声に驚いた。
「え!?・・・マ、マリアか?」
「・・・う、うん・・・・・入って・・・いい・・・・?」
「あ・・・・ああ」
仁はやって来たのがあきらかよしあき(ヨッパー)など、男友達だと思い込んでいて
まさかマリアが来ていたとは夢にも思っていなかった。


379 :zero:04/11/07 21:19:32 ID:QtAm7KpL
部屋に入ったマリアは、仁の顔をまともに見る事が出来なかった。
それは仁も同じで窓からずっと外を見ていた。
「・・・どうしたんだよ急に・・・・と、とにかく座ったら?」
「・・・・・・・・・・・うん」
目線を合わせられない二人。
俯いたままマリアは、勉強机のイスに腰掛けた。

ぎこちない二人。
ちらりとマリアの様子を見る仁。
マリアはなにか、思いつめた様な顔をしていた。
(マリア・・・なんで来たんだ?・・・・やっぱりあの時のことで・・・・だとしたら・・・オレは・・・)
窓際を掴む手に力が篭る。


380 :zero:04/11/07 21:19:54 ID:QtAm7KpL
二人の間に沈黙が続いていた。
その時、階段を上がってくる足音が聞こえた。
「入りますダー・・・おかし、持ってきたダー」
そう言うとタイダーは、飲み物とジュースをテーブルに置いた。
仁とマリアの様子を見て不思議に思うタイダー。
いつもの二人と違い、どこかおかしいと感じた。
「どうしたダー?二人共・・・ケンカでもしたダか?ケンカは良くないダー・・・」
タイダーは得意そうに続けた。
「お互いに言いたい事があったら言ったほうが良いダ・・・全部打ち明ければきっと仲良くなるダー」
しかし二人は黙り込んだままでいた。
「すいませ〜ん・・・あの〜・・・」
突然、下の店から声が聞こえた。
「おっと・・・お客さまダー・・・じゃあ、マリアさん・・ごゆっくり・・・」
マリアに会釈すると、タイダーは店へと戻っていった。


381 :zero:04/11/07 21:20:14 ID:QtAm7KpL
(・・・・まさかタイダーに教えられるなんてな・・・そうだよな、オレが・・・・・)
仁は決心を固めた。

「マリア・・・ごめん!!」
「え?」
突然自分に向かって頭を下げ、謝りだした仁に困惑するマリア。
「ちょっ・・・ちょっと待って、仁・・・なんで仁が謝るの?」
「だってオレ・・・あの時、我慢できなくて・・・マリアにあんな事・・・・して・・・」
「・・・・・じ、仁」
「許してもらおうなんて・・・虫のいい話だってのは解ってる・・・だから・・・マリアの
気の済むようにしてくれて・・・」
そう言いながら顔を上げた仁は、涙を頬から伝わせるマリアを見て驚く。
「・・・マ、マリア!?」
「ちがう・・・ちがうの・・・・私、そんなつもりじゃ・・・・」
「え?」
「私・・・・私のほうこそ仁に謝らなくちゃいけないの・・・」


382 :zero:04/11/07 21:23:01 ID:QtAm7KpL
・・・・と、今回はここまで・・・・(ぬあにぃ〜)
あきれずにお待ちくださいね・・・ではまた・・・

383 :名無しさん@ピンキー:04/11/07 21:26:01 ID:8IhY56op
焦らすなー

384 :名無しさん@ピンキー:04/11/08 00:18:45 ID:UhMihwcy
(・∀・)イイヨイイヨー!

385 :名無しさん@ピンキー:04/11/08 02:50:39 ID:LXGFv/xg
力哉と桂さんとかなしですか。

386 :名無しさん@ピンキー:04/11/08 09:29:42 ID:jeiWgXEM

漏れもガンバルガーとかゴウザウラーキボンヌ。

387 :385:04/11/09 04:27:36 ID:v3NHGo9d
あ、別にライジンオーがいやって言ってるわけじゃないよ。
せっかくエルドランシリーズも大丈夫なら他の2作品も見たいなと思っただけで。

388 :名無しさん@ピンキー:04/11/09 13:59:43 ID:/TyKewm3
じらしが堪らん;;
続き待てるかな…

389 :名無しさん@ピンキー:04/11/10 01:03:57 ID:trUib1Cg
美子先生のおいしゃさんごっこの続きマダー?

390 :zero:04/11/13 13:12:50 ID:sp8mjmN9
ど〜もですぅ・・・う〜ん、なんかちょっと飽きられてる?
やばいやばい・・・・続きをUPしなくっちゃ・・・
ではでは・・・

391 :zero:04/11/13 13:13:10 ID:sp8mjmN9
イスから立ち上がったマリアは、仁に背を向けて不安を隠すように胸元へ手を置いた。
「この前・・・仁達が戦って危ない目にあっていたのに・・・私・・・」
身を竦め一瞬、言葉に詰まるマリア。
「私、みんなに隠れて・・・エッチなこと・・・・してたの・・・」
「マリア・・・」
仁は戦闘中に見た、マリアの痴態を思い返した。
「で、でもそれは邪悪獣のせいで・・・マリアが悪いわけじゃ・・・・」
マリアの肩に手を置いて励まそうとする仁。
「それだけじゃない・・・私、あれからおかしいの・・・・1人になるとエッチなことばかり・・・して・・・」
ポロポロと涙が溢れ出てしまうマリア。
「こんな・・・こんないやらしい女の子、変だよね・・・イヤだよね・・・」
身を震わせ、堪らず俯くマリア。
そんなマリアを仁は強く抱きしめた。
「ばっかやろうっ!!」
その勢いで涙が吹き飛ぶ。
「・・・・・仁!?」


392 :zero:04/11/13 13:13:26 ID:sp8mjmN9
「バカだよマリア・・・・そんなこと・・・気にすんなよ・・・」
「で、でも・・・」
止まらない涙が、仁の肩を濡らす。
「マリアは悪くない・・・・マリアは普通だ」
「・・・・・仁」
「だから・・・だからもう・・・泣くなよ・・・マリアに・・・」
マリアを抱く腕に力が籠もる。
「好きな子に泣かれたらオレ、どうしていいのか分かんねえよ・・・」
「!?・・・じ・・・・仁っ・・・」
仁に縋るように抱きつき、涙をより一層溢れさせてしまうマリア。
しかしそれは、悲しみではなく嬉しさからの涙だった。


393 :zero:04/11/13 13:13:39 ID:sp8mjmN9
「それにさ、1人エッチなんて誰だってするんだ・・・オレだってさっきも・・・・・あ・・・・」
思わずさっきまでの自分の行為をバラしてしまい、顔を赤くする仁。
キョトンとしているマリア。
「ッ・・はは・・・まいったな・・・・」
恥かしそうに頭を掻く仁。
「仁?・・・・・クスッ」
そんな仁を見て、ようやく笑みを見せるマリア。
その笑顔が嬉しくて仁も笑った。
二人はしばらく、お互いに笑いあった。


394 :zero:04/11/13 13:14:01 ID:sp8mjmN9
「・・・・ありがとうございましたダー」
店で接客していたタイダーは、二階から微かに二人の笑声が聞こえた。
家に通じる戸口から顔を覗かせ、微笑むタイダー。
「二人共、仲良くなったみたいダー・・・よかったダー・・・・あ、いらっしゃいダー」
その戸口を閉めて、タイダーはまた仕事へと戻っていった。


395 :zero:04/11/13 13:14:15 ID:sp8mjmN9
「仁・・・・・」
いままで胸の中に溜まっていた不安が解消され、仁に抱かれているマリア。
今のマリアは幸せな気持ちに満たされていた。
そんなマリアの下腹部に、何かが当たっていた。
(え!?・・・これって・・・仁の・・・)
それに気付いたマリアは、頬が徐々に赤く染まっていく。
「・・・・・じ、仁・・・・あの・・・」
「え?」
「・・・・・仁の・・・当たって・・・る・・・・」
意識していなかった仁は、指摘されてようやく気付いた。
「あ!?・・・・ご、ごめん・・・」
マリアを抱きしめていて、無意識に身体が反応してしまっていた。
それはマリアが来る前に、途中で自慰を中断してしまった所為でもあった。
しかし、それに気付いた仁だったが離れようとせず、さらに強く抱き寄せた。  


396 :zero:04/11/13 13:14:37 ID:sp8mjmN9
「・・・・・じ、仁?」
「マリア・・・・・・」
マリアをじっと見つめる仁。
その熱い視線に目を外せないマリア。
ゆっくりと顔を近づけてくる仁に、マリアは目を閉じてキスを受入れた。
「・・・ん」
そして仁は、そのまま優しく胸を触り始めた。
「っは・・・・じ、仁」
突然の事に唇を離し、恥かしそうに仁を見つめる。
「・・・・・・マリア、オレ・・・」
仁はどこか切なそうな顔をしていた。
そんな仁の様子に、マリアは胸をキュンとさせる。
マリアには仁の言いたい事が解っていた。
そしてそれがすごく嬉しかった。
「・・・・うん・・・いいよ・・・・仁になら・・・・なにされても・・・」
「マリア・・・・・・」
マリアの髪をそっと撫でると、仁は柔らかな唇の感触を味わうように口付けた。
そうする事が当たり前の様に、舌を絡ませ合う二人。


397 :zero:04/11/13 13:19:10 ID:sp8mjmN9
う〜む゛・・・と、とりあえずここまでです・・・(ズガーン)
前振りながっ・・とか言われちゃうかなぁ・・・うう・・・
と、とにかく気長にお付き合いくだちい・・・それでは・・・また・・・



398 :名無しさん@ピンキー:04/11/13 14:37:06 ID:YY5C/btn
神来てたー

399 :名無しさん@ピンキー:04/11/13 23:34:05 ID:k6UtJMvg
いやー、焦らされた焦らされた、と思ったら、もうチョット待つのか…
さんざん焦らされた分、濃いの頼んますw
しかし、さりげないけどタイダー良いね。

400 :名無しさん@ピンキー:04/11/14 09:13:14 ID:meqiFy9Q
>zeroタン
グッジョブ!
あいかわらず乙!

401 :名無しさん@ピンキー:04/11/21 09:53:57 ID:sS053Qlt
hoshu

402 :zero:04/11/21 18:55:23 ID:gbeevsm3
まいどっ・・・おまたせいたしました。続きをUP致しますです。
ここ最近どうにも体調が良くなくって・・・ふう〜・・・
っと・・・それではでは・・・

403 :zero:04/11/21 18:55:41 ID:gbeevsm3
熱いキスをしたままベッドにゆっくりと倒れ込む。
服の上から円を描くように胸を撫でまわす。
「んぅ・・・・ふっ・・・んふっ・・・ん」
その間にも舌と舌を絡ませて、その隙間から甘い吐息を漏らすマリア。
仁は服に下から手を突っ込み、着けていたスポーツブラを上に押し上げて、胸を直に揉み回した。
「んっ・・・んふっ!んんぅ・・・・んむぅっ!!」
掌全体で乳房を鷲掴みにして、その柔らかい感触を楽しんでいるとその中にある乳首が
だんだんと硬くなってきた。
仁はその硬くなった乳首を指先で摘むように弄ぶ。
「っ・・・んん゛っ!・・・・っは・・・や・・・あ・・・だめ・・・っはぅ!!」
マリアは耐え切れずに唇を離してしまう。
服を捲くり上げると、マリアの白い柔肌の乳房とその先端のピンクの乳首がツンと立って、
荒くなった呼吸に合わせて上下していた。


404 :zero:04/11/21 18:56:05 ID:gbeevsm3
仁はワザとその乳首だけを重点的に愛撫する。
「あ・・・そ、そんな・・・あっ・・・はうっ!」
乳房の先端に吸い上げて離すと、プルンッと揺れ動く。
そして乳首を舌で転がすように愛撫すると、ビクンッとマリアが大きく跳ね揚がった。
「ひあっ!・・・あ・・んっ!・・・いやあん・・・」
堪らず仁の頭を抱きしめるマリア。
たっぷりと唾液に濡れた乳首を、何度も何度も執拗にしゃぶって刺激を与えていく。
「う・・・・はッ!・・・あ・・あ・・・っく!・・・・あはあんっ!!」
(・・・や、やだ・・・変な声・・・出ちゃう・・・は、恥ずかしい・・・)
仁の愛撫でチュパチュパと淫靡な音がする度に、マリアは身を悶えさせる。
仁はマリアのショートパンツに手を掛けようと、ベルトを外しかける。
するとマリアは瞳を潤ませながら、仁の上着の裾をギュッと握ってきた。
「っは・・・ま、まって・・・服・・・シワになっちゃう・・・」


405 :zero:04/11/21 18:56:21 ID:gbeevsm3
そう言うとマリアは力無くゆっくりと起き上がって、仁を背にして服を脱ぎ始めた。
その様子を仁は、ドキドキしながら眺めていた。
「!?・・・仁、こっち見ちゃダメッ!!」
仁の視線に気付いたマリアは、顔を真っ赤にしながら脱ぎかけた服で身体を隠すように振り向いた。
「え!?・・・あ、ああ・・・」
仁は慌てて背を向ける。
(なんだよ・・・別に見ててもいいじゃんか・・・)
女の子の心理など分かるはずもない仁は、少し機嫌を悪くした。
そんな仁にマリアが声をかけてきた。
「仁も・・・服・・・脱いじゃって・・・・」
「お・・・おう!!」
その言葉にこれからの情事への期待に駆られ、仁は素早く服を脱ぎ捨てた。


406 :zero:04/11/21 18:56:35 ID:gbeevsm3
「・・・・も、もういいよ・・・仁・・・」
振り向いた仁の前に、生まれたままのマリアがいた。
恥かしさから胸を隠し、目を伏せるマリア。
「・・・・あんまり見ないで・・・・恥かしい・・・」
(・・・・きれいだ・・・・・・・)
マリアの裸体を見て、心の中で仁は素直にそう思った。
仁はマリアに近づき、肩をやさしく抱く。
「マリア・・・・・・」
「・・・・・仁」
マリアは顔を上げて仁を見つめ、静かに目を閉じた。
そして仁とマリアはもう一度、濃厚なキスをした。


407 :zero:04/11/21 18:56:49 ID:gbeevsm3
仁はマリアの後ろに回りこむと、胸への愛撫を再開した。
2つの乳房をやさしく、そして大きく揉み上げる。
そして指で乳首を、軽くこね回すように刺激する。
「んはあぁ・・・・あ・・あぁ・・・んっ!!」
マリアの首筋を舐め上げると、ゾクゾクと快感が身体を駆け巡り仁の吐息がかかる度に身体が弾け、
甘い声が出てしまう。
「っはあ・・ん・・・・・じ、仁・・・んっ・・・んんぅ」
マリアは身を捩り、求めるように自分から仁へキスをする。
仁は口内へ舌を深く潜り込ませ、混ざり合った唾液を飲み込むマリア。
恍惚の表情でマリアはウットリと仁に身を委ねる。
そして仁は乳房を揉んでいた右手を徐々にずらし、下半身の秘所へと滑らせていく。


408 :zero:04/11/21 18:57:01 ID:gbeevsm3
「んあっ!?・・・・・仁・・・・・そこは・・・・っはあ・・・あぁあん!」
股の隙間から手を入れて、指でそのスジを撫で上げる。
そこはもう濡れており、溢れた愛液がシーツに染みを作っていた。
そのまま指を差し入れ掻き回すと、クチュクチュッと責め始める。
「マリアのここ・・・もうこんなになってるぜ」
仁は指を引き抜くと、その糸を引く愛液をマリアの目の前に見せつけた。
「・・・っやあん!・・・は、恥かしいよぉ・・・・」
「・・・・じゃあ、やめるか?」
そう言いながら、仁は再びマリアの股間に手を伸ばし、その中を掻きまわすように愛撫し続けた。
「は・・・・ぅ・・・そ、そんな・・・・じ、仁のい・・・いじわ・・る・・・っああ!!」
もちろん仁に止めるつもりなど到底無い。
マリアのかわいい反応に、少し苛めたくなっただけだった。
しかしそれが、さらに二人の興奮を募らせていった。


409 :zero:04/11/21 19:04:59 ID:gbeevsm3
でんでけでんでけ・・・私、zeroでございます。
エロパロ、エロパロ大好きで一生懸命UPします・・・・
っていうじゃなぁ〜い。・・・・・・でも、あなたのUPは遅すぎだ!!
残念!! 焦らしおあずけ斬り!!!!  by.波田陽区(笑)


410 :名無しさん@ピンキー:04/11/21 22:43:53 ID:qp0tvR9w
なんてエロい小学生だ

411 :名無しさん@ピンキー:04/11/22 00:13:57 ID:tZkVs6+f
小学生のHは最高だ

412 :名無しさん@ピンキー:04/11/22 01:44:37 ID:B2DNVfCn
おまいらペドでつね

413 :名無しさん@ピンキー:04/11/23 21:32:24 ID:Dgfcj8/j
もうすぐか?
もうすぐなのか!?

414 :名無しさん@ピンキー:04/11/27 23:33:36 ID:rb9iswou
ガンバーチームハアハア

415 :名無しさん@ピンキー:04/11/30 17:27:02 ID:SRM2k6Ls
zeroさん期待保守

416 :名無しさん@ピンキー:04/12/01 02:20:41 ID:jnEMJcNY
エロカが無い作品はだめですか。

417 :名無しさん@ピンキー:04/12/06 08:25:31 ID:tgmIW11B
hoshu

418 :名無しさん@ピンキー:04/12/12 01:02:53 ID:GvyxBQZf
期待age

419 :名無しさん@ピンキー:04/12/12 16:59:51 ID:in+g38Kv
お医者さんごっこの続きマダー?

420 :zero:04/12/12 21:52:40 ID:qJaGI9ru
お久しぶりです・・・どうも体調を崩してまして更新しなくて
すんまそん・・・(死語?)ちょとだけだけどUP致しますね
呆れずに気長にお付き合いくださいな・・・・ではでは・・・

421 :zero:04/12/12 21:53:17 ID:qJaGI9ru
「オレのも・・・して・・・くれないか?」
「え?・・・・・・・・・・・う、うん」
少し躊躇したマリアだったが、素直に仁の言うことを聞く。
仁の指示でマリアは、横になった仁におしりを向けて跨いだ。
その行為の恥かしさに身を震わせるマリア。
「こ・・・こんな格好・・・恥かしい仁・・・・」
マリアの目の前には、仁の硬く勃起していたペニスがある。
(や・・・やだ・・・仁の・・・こんなにおっきくして・・る)
マリアは顔を真っ赤にして目を逸らした。
「すごいよマリア・・・マリアの全部見えるよ・・・」
仁はマリアの尻肉を撫でると、ぴったりと閉じている秘部を指で開いた。
「あ・・・・やんっ・・・そんなこと・・・・言わないで・・・あ・・あんっ!」
濡れそぼった薄ピンク色の秘肉を丹念に舐め上げ、溢れ出る愛液を飲み込む。
「じ、仁っ・・はああっ・・ん゛んっ!・・・・・あはぁっ・・・あああんっっ!!」
敏感な部分を刺激されて、悶えるマリア。


422 :zero:04/12/12 21:53:42 ID:qJaGI9ru
「マリア・・・・オレのも早くしてくれよ・・・」
いつまでたってもしてくれないマリアに、仁は我慢できずに催促した。
「はあ・・はあ・・はあ・・・・・・う、うん・・・・ごめんなさい・・・」
息を荒くするマリアは戸惑いながらも仁のペニスに触れた。
以前にも見たモノだったが、あの時は邪悪獣の所為でおかしくなっていた為平気だった。
しかし今はそんなことはない。
(・・・え・・えっと・・・・たしか・・・あの時・・・こんなふうに・・・)
マリアは前の記憶を頼りに仁のペニスを愛撫し始めた。
「っあ・・・・きもち・・・いいよ・・・マリアっ・・・うっ・・」
その言葉に嬉しさを感じ、マリアは丁寧に舌を使い仁を刺激した。
肉茎をキスするように愛撫して、亀頭全体を舌で舐めると、先のほうに雫が出てくる。
その溢れた雫を、舌先でチロチロッと舐め取る。
「っはぅ!・・・・マ、マリアッ・・・・・くうぅっっ!!」
思わぬ仁の反応に、マリアは無意識に手も使って上下に動かし扱きだす。


423 :zero:04/12/12 21:54:32 ID:qJaGI9ru
「っく・・・・よ〜し、こっちも反撃だ!」
再びマリアへの愛撫を始める仁。
仁は秘部に指を滑り込ませ、突付くように前後させると膣壁がきゅきゅっと締め付けてきた。
「んふっんっ!・・・じ、仁っ・・・・・そこ・・・はんっ・・・ん・・・んふっ!・・・ぴちゅっ・・・んちゅ・・・」
マリアは仁の責めに耐えながら、ペニスへの愛撫を続けた。
包皮から姿を表した小さなクリトリスを、仁が吸い込むように舐め上げる度に
マリアの身体は悩ましく身悶えする。
「はあ・・・はあ・・・マリア・・・ここ・・・気持ちいい?」
「はあ・・・はっ・・・う、うん・・・いいの?・・・だから・・・もっと・・・いじって・・・・・」
息を荒げるマリアの甘えるような声を聞き、仁は益々興奮してしまう。
「ぴちゅっ・・・ちゅ・・・んっ・・・れろ・・・ちゅぱ・・・ちゅ・・・れぉ・・・ちゅっ・・・んちゅっ・・・」
だんだん激しくなる舌と指の動きに耐え切れなくなるマリア。
しかしマリアは口の中に仁のペニスを頬張り、顔を前後に動かして健気にその全てを愛撫する。
「・・・んふっ・・・ちゅぷ・・・ちゅっ・・・んちゅ・・・んっ・・・ん゛・・・んぅ・・・ん・・・・」
部屋の中には二人の愛撫しあう、音が静かに響いていた。


424 :zero:04/12/12 21:55:02 ID:qJaGI9ru
不意にマリアは仁のペニスが口の中で大きくなったのを感じ、さらに刺激するために強く吸い込むように
フェラチオしていく。
「うっ・・くぅっ・・・だめだ・・・オレ・・・も・・・・・・ぅあっ!」
ついに仁は絶頂に達してしまい、そのペニスから白濁の精液がマリアの口の中に放たれた。
「ん゛ぅっ!?・・・・ん・・・んん゛っ・・・ん・・・・」
マリアはなぜかペニスの中に残っている精液をすべて吸い取るように、ゆっくりと顔を前後に動かす。
口の中いっぱいに精液を注ぎこまれ、喉に奥に入り込んで咽てしまいそうになりながらも、
そうして奉仕してしまう自分の不思議な感覚に恍惚としてしまう。
(そっか・・・・私、仁のこと・・・こんなにも好きだったんだ?・・・好きだからこそ・・・私は・・・)
今更ながらに自分の気持ちに気付いて納得するマリア。
「はあぁ・・・はあ・・・はあ・・・・」
たっぷりと射精し終わりぐったりとする仁。
ふと見ると、マリアが口の中の精液をどうするか困っているようだった。
「ん゛っ・・・ん・・・・」
「あ!?・・・わ、わりぃ・・・・マリア、はやく吐き出せよ」
その様子にティッシュを慌てて数枚取り、マリアに差し出す仁。
しかしマリアは口の中の精液を、無理矢理に飲み込んだ。


425 :zero:04/12/12 21:55:45 ID:qJaGI9ru
「お、おい・・・大丈夫か?・・・無理すんなよ」
突然のマリアの行動に焦り、心配する仁。
「けほっ・・げほっ・・・ん゛・・んっ・・・大丈夫・・・だって、仁のだもん・・・・だから、平気よ」
少し苦しそうにしているマリアは仁に向かい、にっこりと笑みを見せた。
「マリア・・・・」
そんなマリアの健気さが、仁にはとても嬉しかった。
「・・・じ、仁・・・あの・・・あのね・・・」
「ん?」
顔を赤くさせながら、歯切れ悪く目を伏せるマリア。
「えっと・・・・その・・・・・・」
マリアを見ると身体をモジモジとさせていた。
「なんだよ?・・・はっきり言えよ」
「・・・仁・・・私にも・・・もう・・・・・我慢・・・・・できない・・・・」
目を潤ませ、顔を真っ赤にして懇願するマリア。
「あ!?・・・ご、ごめ・・・・マリア、その・・・・えっと・・・」
「・・・仁・・・いじわる・・・しないで・・・」
仁は顔を赤くさせ、マリアを強く抱きしめた。
「・・・わりぃ・・・マリア・・・・」
「・・・・・・ん・・・」


426 :zero:04/12/12 21:59:12 ID:qJaGI9ru
・・・・とりあえずここまでですぅ・・・・(待たせたわりにここまでかよっ)
なんとか続きをUPしていくので気長〜にお付き合いくださいね・・・・
ではまたの機会に・・・

427 :名無しさん@ピンキー:04/12/15 21:23:30 ID:eRgMUsnY
GJ

428 :名無しさん@ピンキー:04/12/16 10:36:45 ID:rHJ93HfB
ナチュラルに言葉責めになってるのにワロタ

429 :名無しさん@ピンキー:04/12/26 12:50:27 ID:iyQPuvqs
ええい、期待ageである!

430 :名無しさん@ピンキー:04/12/27 22:05:45 ID:Caok/g8Q
奈々子と愛美の性教育マダ―?
火鳥兄ちゃんと美子先生のお医者さんごっこマダ―?

431 :名無しさん@ピンキー:04/12/29 04:55:25 ID:0VV8U3ZQ
お医者さんごっこ、もしかしてオチが付かずに迷ってるんだろうか。
別に火鳥が無駄に鬼畜でもいいからくれ。
先生が女王様になってもいいから(ry

432 :名無しさん@ピンキー:05/01/01 01:08:40 ID:6A08XmY2
あけおめ!今年もよろしく

433 :zero:05/01/03 02:23:20 ID:OmXdk1y2
あけましておめでとうございます!!
さてお年玉じゃないけど続きをUP致します
本年も呆れずに気長にお付き合いくださいね・・・・ではでは・・・

434 :zero:05/01/03 02:23:44 ID:OmXdk1y2
マリアがベットに横になると、仁がその両足をM字に押し開いていく。
「・・や・・・・仁・・・恥かしい・・・・ぁ・・・」
そう言いながらもマリアは抵抗せずに、仁のされるがままに身体を開いていった。
「・・・・・じ、仁・・・」
マリアは顔を横に逸らし、隠しながら仁を見つめた。
「・・・マリア・・・・もうこんなにトロトロになってる・・・・」
仁は覆いかぶさるようにマリアの秘部へペニスを宛がい、にちゅにちゅっと愛液を擦り付けた。
「っん・・ぅ・・・じ、仁・・・んんぅ・・・・・?」
マリアは切なそうに身体を震わせ、甘えた声を上げる。
「いくぞ・・・!」
仁はそう言うと、ゆっくりと挿入させていった。
「・・・ん・・・・んあっ・・・・ぁ・・・くはぁっ・・・!」
仁のペニスが膣内を押し広げ、溢れ出した愛液を纏わりつかせて進入していく。
「すげ・・・マリアの中・・・・気持ちいいよ・・・・」
マリアも仁のペニスの熱さを、その膣内で感じ取っていた。
(・・・・・仁が・・・仁が私の・・・私の中にいるぅ・・・・・?)
そう思うと途端に涙が出てきてしまう。


435 :zero:05/01/03 02:24:01 ID:OmXdk1y2
「マ、マリア!?・・・どうした?・・・痛いのか?」
その涙に驚いた仁は、少し動揺しながらもマリアを気遣う。
「・・・ううん・・・・・うれしいの・・・仁とこうしていられて・・・・?」
「え?」
「前の時は・・・私、邪悪獣のせいでおかしくなっちゃってたけど・・・・・でも・・今はこうして、本当の自分が
仁に抱かれて・・・ひとつになってるから・・・・だから・・・すごくうれしいの?」
「・・・・マリア」
優しい微笑みを浮かべる仁。
「・・・大好きよ・・・仁・・・・?」
そして再び唇を重ねた。
「んっ・・・・っ・・・んふっ・・・」
仁はマリアを抱きしめ、耳元で囁きかける。
「マリア・・・・動いていいか?」
マリアは仁に抱きつきながら、無言で首を傾けて答えた。


436 :zero:05/01/03 02:24:26 ID:OmXdk1y2
「・・・・ぅん・・・っん!・・・・ぁ・・・・・ふあぁっ・・・」
仁は腰をゆっくりと動かし始めた。
「ああっ・・あ・・・あ・・・・ああっ!・・・・あふぁああっ・・・!」
「マリア・・・はあっ・・はあっ・・・あんまり・・・声だすと・・・・下にいるタイダーに聞こえちゃうぞ・・・」
「ッあ・・・んっ、んっく・・・そ、そんな・・・・こと・・・・ああっっ」
(・・・だ、だめ・・・大きな・・・声・・・出しちゃ・・・し、下に・・・聞こえ・・ちゃ・・・でも・・・声、出ちゃうよぅっ・・・)
マリアは顔を紅潮させ、次第にその快楽に浸っていく。
仁の腰の動きも段々と激しく大きくなってゆく。
その結合部からは、にちゃにちゃと粘膜の擦れ合ういやらしい音が聞こえる。
「あんっ!あっ、あっ、はあっ、んはっ、ああんっ!」
腰を突き入れる度にマリアの口から淫靡な嬌声がリズミカルに漏れた。
「・・・はあっ・・はあっ・・・・・マ、マリア・・・・」
仁とマリアは腰を動かし続けたまま、何度も何度も唇を重ね舌を絡ませ合う。


437 :zero:05/01/03 02:24:43 ID:OmXdk1y2
「・・・んふっ・・・んぁ・・・んん゛っ・・・ん・・・・っ・・・」
(・・・あ・・・あ・・・だ・・め・・・・・も、もう・・・・私・・・・)
必死に堪えながら、切なげに激しく悶えるマリア。
仁はそんなマリアを見て、腰の動きをさらに早めて突き責めた。
「んあっ!!や、あっ、あっ、ひっ!っすご・・・っく・・・・激し・・・んあっ、あっ、あんっ、あっ・・・・」
まだ小振りな乳房が、仁の腰の動きに合わせて激しく揺れる。
それにつれてマリアの身体が徐々に弓なりに反っていく。
「あっ、だ、だめっ、っあ、あ、あ、あ、あ、っああ!!ひっ・・・・い、イクっ・・・イっちゃっ・・・・・!!
・・・・・・・んあああああああぁぁぁぁぁっっっ???」
絶頂に達したマリアの膣壁が、きゅきゅっと仁のペニスを締め付けてくる。
(・・っく・・・・・マ、マリアの膣っ・・・こんな・・・・・・っうぅ・・・・・だめだ・・・出・・・・!!)

どぴゅっ!!どくっ!どくっ、どくっ、どくんっ・・・・・


438 :zero:05/01/03 02:26:03 ID:OmXdk1y2
最も深い場所までペニスで突き上げられ、そこにビクビクッと痙攣するたびに大量の熱い精液が、
中に放たれた。
「っぁ・・・・あ・・・・はぅ・・・・ん・・・はあっ・・はあっ・・はあっ・・・・じ、仁・・・?」
マリアは無意識の内に抱きついて足を絡ませ、仁の身体が離れてしまわないようにしていた。
「っはあ・・はあっ・・はあっ・・・・マリア・・・」
射精し終わり、仁はゆっくりとペニスを引き抜こうとすると、マリアがそれを止めた。
「・・・・待って・・・仁・・・」
「え?」
「もう少し・・・・もう少しこのままで・・・・・・・・・まだ、仁を感じていたいから・・・?」
「・・・・マリア?」


439 :zero:05/01/03 02:29:22 ID:OmXdk1y2
・・・・とりあえずここまでです(今年もこれかよっ)
なかなか終わりません・・・・う〜む・・・
とにもかくにも続きは次回に・・・・んじゃ


440 :zero:05/01/03 02:33:40 ID:OmXdk1y2
ああっ・・・今見返したら文字バケしてるぅ・・・
どーしよう・・・・
?マークは435の「マ、マリア!?・・・どうした?・・・痛いのか?」
と「え?」ってセリフ意外消してくださいね・・・うう・・すんまそん

441 :名無しさん@ピンキー:05/01/04 00:47:21 ID:Ez675NF2
zeroたんキテター!
お年玉アリガトン…ハァハァ

442 :名無しさん@ピンキー:05/01/04 23:41:48 ID:F7JRpp6Y
期待保守

443 :名無しさん@ピンキー:05/01/06 01:34:28 ID:x7bQKjN1
思わず期待ageだ。

444 :名無しさん@ピンキー:05/01/13 22:21:50 ID:etZyywBl
つ、続きキボンヌ!

445 :名無しさん:05/01/14 22:32:20 ID:55SdJheH
いやいや、十分エロイでつのでお気になさらず>zeroたん
これからも期待しております(*゚ー^)b

446 :名無しさん@ピンキー:05/01/17 20:37:01 ID:XHMcILP5
>>440
もしかして、♥が書きたかったのかな?

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