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邪悪なヒロインが出てくるゲーム Part2

1 :名無したちの午後:04/06/25 01:15 ID:BuUaKD9F
プレイヤーの背筋を凍らせるような邪悪なヒロイン、おぞましさと恐怖を
与えるヒロインが出てくるゲームを挙げろ!
純情?ツンデレ?お嬢様?そんな物は俺たちには手ぬるい。
策略・・・嫉妬・・・自己中・・・誘惑・・・
邪悪なハートで電波に戦うヒロインたちに萌えるスレ

野郎共、準備はいいか?


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邪悪なヒロインが出てくるゲーム
http://idol.bbspink.com/test/read.cgi/hgame/1041263994/


関連スレ
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23 :名無したちの午後:04/06/26 09:31 ID:/xqCXW3S
簡潔なる邪悪ヒロインの例。修羅場スレより転載

445 名前: 名無したちの午後 [sage] 投稿日: 04/05/17 21:39 ID:/atvcWxn
僕が実の妹に両腕を切断されてから数日もたつ。
身体的痛みはだいぶ引いてきたけど、精神的傷は全く癒える気配がなかった。
「はい、お兄ちゃん、あーんして」
妹が僕の口元に箸を運ぶ。しかし僕は口を開けようとはしない。
「もう、お兄ちゃん、ちゃんと食べなきゃダメだよ」
それでも僕は動かなかった。
「もしかして怒ってる?」
「でもお兄ちゃんの為なんだからね。お兄ちゃんが優しいからって、
またあの女みたいな悪い虫がつかないようにしたんだから」
あの女―――僕の同窓生。彼女は殺されても文句の言えない様な事を
僕にしたんだろうか。
「もう、しょうがないんだからぁ」
妹はクスッと笑うと今度は自分の口に箸を運んだ。
しばらく咀嚼した後、顔を近づけてきた。


24 :名無したちの午後:04/06/26 09:32 ID:/xqCXW3S
446 名前: 名無したちの午後 [sage] 投稿日: 04/05/17 21:52 ID:/atvcWxn
何をする気か予想がついたけど、両腕がなく、足をベッドに
縛り付けられている僕には避けようがなかった。
「ん―――」
妹は舌で僕の口を開け、料理を流し込んだ。
噛み砕かれた料理と、彼女の唾液が喉を通っていく。
料理がなくなっても妹は唇を離さず僕の口内を啜り続けた。
「ぷっ―――」
やっと口を離すと、微笑みながら僕を見つめる。
「もう、お兄ちゃんってホント私がいないと何も出来ないんだから」
「トイレもお風呂も、オナニーだって出来ないもんね。でも安心して。
あの女と違って私はずっとお兄ちゃんと一緒にいるから」
妹はそう言うとまた料理に手を伸ばした。
僕はこの運命をただ受け入れるしかなかった。


(゚∀゚)


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