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「中はダメ!赤ちゃんできちゃう!」HRスレッド#30

1 :名無したちの午後:2006/07/30(日) 20:07:41 ID:KNHQ6hje0
和姦、強姦、中出し、精液注入、人間・化け物 etc etc
なんでもいいので、女の子キャラが妊娠しそうになる・妊娠してしまう
そんなシチュエーションを全部まとめてHR(孕ませ)スレッドです。

↑    「中はダメー!」
↑      ↑
↑      ↑    ↑中出しスレ
―――――――――――――――――――――――――――――
↓      ↓    ↓HRスレ
↓      ↓
↓    「中はダメー!赤ちゃんできちゃう!」(未遂/セリフだけ)
↓    妊娠確定
↓    妊婦・出産 etc

未出・既出のチェックは不要です・過去ログ・その他は >>1-10のあたり
■HRゲーム情報サイト
http://hrgame.nobody.jp/index.html
■スレ立て用テンプレート
http://hrgame.nobody.jp/hr_thread.htm


952 :名無したちの午後:2006/09/06(水) 18:38:12 ID:ww/nweSP0
三つ未来のボテっ腹

953 :名無したちの午後:2006/09/06(水) 18:46:15 ID:N0s8D1wJ0
四つ子産んじゃった

954 :名無したちの午後:2006/09/06(水) 19:19:36 ID:MYZgAT7b0
五ついつでも中で出し

955 :名無したちの午後:2006/09/06(水) 19:35:41 ID:ZPzw3YZV0
六つ無理やり種付けだ

956 :名無したちの午後:2006/09/06(水) 19:52:07 ID:SwqULnTR0
七つ中出しデフォルトよ

957 :名無したちの午後:2006/09/06(水) 19:53:13 ID:gkVcLiCy0
八つやりたい時に出す

958 :名無したちの午後:2006/09/06(水) 19:56:06 ID:JDm8SCDC0
acmeXがPOPCORNってマジ?

959 :名無したちの午後:2006/09/06(水) 20:04:06 ID:8/OnqAPB0
九つ殺してでも孕ませる

960 :名無したちの午後:2006/09/06(水) 20:04:46 ID:mw5lMoBt0
>>934
俺はどっちかというと、妊娠かつ人外が生まれるパターンが好きかな。
「フライ」はHRスレ住民にとって、名作だよな。

961 :名無したちの午後:2006/09/06(水) 20:18:15 ID:WjgOC4QE0
十でとうとう出産だ

>>947
嫁さんがなぁ・・・
役目を理解していないっポイ。

962 :名無したちの午後:2006/09/06(水) 20:24:55 ID:2MNCCsUk0
ちっとも孕まない皇太子妃を間男が寝取り孕ませするエロゲマダー

963 :名無したちの午後:2006/09/06(水) 20:43:03 ID:A8MaGtZ60
>>962
宮内庁のお役人たちが代わる代わる犯し、妊娠を迫るわけだな。

964 :名無したちの午後:2006/09/06(水) 21:10:01 ID:H/zzFGiZ0
おまいら捕まるか
右翼に(ry
wwwww

965 :名無したちの午後:2006/09/06(水) 21:38:09 ID:QCpgo79S0
三次元ネタは他所でやれ

966 :名無したちの午後:2006/09/06(水) 22:23:57 ID:/fhTKxLo0
男の子ご出産で後継順位第三位になりました
愛子「な…なにィ!そんなバカな!で姉者たちはなんと!
   姉者たちが黙っておるまい!どけ!」
眞子佳子静かに座っている
愛子「姉者!姉者たちはなぜなにもいわん!やつはおれたちの弟!
   しかも一番下の未熟者なんだ そんな奴に伝承者の座を奪われて口惜しくないのか!」
眞子「…」
佳子「…」
愛子「ふぬけたか〜姉者たちは!だが俺は許さねぇ!認めねぇ!」

967 :名無したちの午後:2006/09/06(水) 22:28:10 ID:/0foBGNy0
足音で壁を震わせながら遠ざかる愛子(皇太子クローンXXタイプ)をよそに、
性に興味を持ち始めた弟に弄ばれ、汚される姿を想像し慰めあう眞子と佳子だった
                                         - 完 -

968 :名無したちの午後:2006/09/06(水) 22:28:42 ID:ETgrncDN0
ジャギ様w

969 :名無したちの午後:2006/09/06(水) 22:32:46 ID:RfQrW9wh0
マジレスすると3位は今生天皇の弟らしいぞ。

970 :名無したちの午後:2006/09/06(水) 23:04:13 ID:A8MaGtZ60
何!まだ生きておられたのか・・・。

で、今も子作りにはげんでおられるわけだな?

971 :名無したちの午後:2006/09/06(水) 23:23:38 ID:wm66D+uA0
>>969
ウソつくんじゃねー w

972 :名無したちの午後:2006/09/06(水) 23:31:38 ID:gnm1xTI+0
マジレスすると、
 一位 皇太子様
 二位 秋篠宮様
 三位 俺

973 :名無したちの午後:2006/09/06(水) 23:44:40 ID:DFgOHcm/0
>>969
本日をもって四位と相成りましてございます

974 :名無したちの午後:2006/09/07(木) 00:20:22 ID:g8np+XqP0
>>972
生まれた日に2chに書きこみとは…将来が楽しみです。

975 :名無したちの午後:2006/09/07(木) 01:01:12 ID:PDD+GcU40
親王殿下には側室制度の復活に励んでもらおう

976 :972:2006/09/07(木) 01:05:09 ID:u57mqbx+0
先ずは、俺の名前を決めてくれよ。

977 :名無したちの午後:2006/09/07(木) 01:07:05 ID:VCLNu3+H0
原見士宮様

978 :名無したちの午後:2006/09/07(木) 01:25:02 ID:2DswTWxO0
つぶやきシロー様

979 :名無したちの午後:2006/09/07(木) 03:26:50 ID:XzzZmeJ40
原間誠太郎様

980 :名無したちの午後:2006/09/07(木) 03:28:13 ID:LhjpWyRp0
>>958
まだ証拠はないが、絵が激似とかサイトの構造がそっくりとか状況証拠はいろいろ

981 :名無したちの午後:2006/09/07(木) 03:38:47 ID:LhjpWyRp0
親王出産で一気にスレ加速、新スレ突入とは、さすが漏まいらだな

紀子様出産記念HR新スレ出産
http://idol.bbspink.com/test/read.cgi/hgame/1157567425/l50

982 :名無したちの午後:2006/09/07(木) 05:54:02 ID:SbhqTvNr0
>>981
出産乙

983 :名無したちの午後:2006/09/07(木) 10:36:28 ID:XzzZmeJ40
よし、出産祝いに梅の木を植樹しよう!


梅〜

984 :名無したちの午後:2006/09/07(木) 15:13:16 ID:oc/7b2qM0
おいおい、>>981が次スレなのかws
あやうくスルーするところだったぞw

985 :名無したちの午後:2006/09/07(木) 18:48:19 ID:XzzZmeJ40
うめうめ

986 :名無したちの午後:2006/09/07(木) 20:12:53 ID:NJ1MDm2t0
精子うめぇwww

987 :名無したちの午後:2006/09/07(木) 20:43:03 ID:rs6TbX8N0
産め。

988 :名無したちの午後:2006/09/07(木) 20:56:50 ID:xNlbwRf10


989 :名無したちの午後:2006/09/07(木) 21:06:40 ID:rs6TbX8N0













990 :名無したちの午後:2006/09/07(木) 21:20:55 ID:xREZZJLw0
おれのこどもをはらめ

991 :名無したちの午後:2006/09/07(木) 22:13:03 ID:u57mqbx+0
>>990
いいよ

992 :将棋  1/8:2006/09/07(木) 22:32:02 ID:kmXcCGuK0
師匠は将棋が得意だ。
もちろん将棋の師匠ではない。大学の先輩で、オカルトマニアの変人である。

俺もまた、オカルトが好きだったので、師匠師匠と呼んでつきまとっていた。
大学1回生の秋に、師匠が将棋を指せるのを知って勝負を挑んだ。
俺も多少心得があったから。しかし結果は惨敗。角落ち(ハンデの一種)でも
相手にならなかった。

1週間後、パソコンの将棋ソフトをやり込んでカンを取り戻した俺は、再挑戦の
ために師匠の下宿へ乗り込んだ。
結果、多少善戦した感はあるが、やはり角落ちで蹴散らされてしまった。
感想戦の最中に、師匠がぽつりと言った。
「僕は亡霊と指したことがある」
いつもの怪談よりなんだか楽しそうな気がして、身を乗り出した。

993 :将棋  2/8:2006/09/07(木) 22:34:18 ID:kmXcCGuK0
「手紙将棋を知ってるか」
と問われて頷く。
将棋は普通長くても数時間で決着がつく。1手30秒とかの早指しなら数十分で終わる。
ところが手紙将棋というのは、盤の前で向かい合わずに、お互い次の手を手紙で書いて
やり取りするという、なんとも気の長い将棋だ。風流すぎて若者には理解出来ない世界である。

ところが師匠の祖父はその手紙将棋を、夏至と冬至だけというサイクルでしていたそうだ。
夏至に次の手が届き、冬至に返し手を送る。年に2手しか進まない。
将棋は1勝負に100手程度かかるので、終わるまでに50年はかかる計算になる。
「死んじゃいますよ」
師匠は頷いて、祖父は5年前に死んだと言った。

戦時中のことだ。
前線に出た祖父は娯楽のない生活のなかで、小隊で将棋を指せるただひとりの戦友と、
紙で作ったささやかな将棋盤と駒で、あきることなく将棋をしていたという。

994 :将棋  3/8:2006/09/07(木) 22:35:16 ID:kmXcCGuK0
その戦友が負傷をして、本土に帰されることになったとき、二人は住所を教えあい、ひと時の
友情の証しに戦争が終われば手紙で将棋をしようと誓い合ったそうだ。
戦友は北海道出身で、住むところは大きく隔たっていた。

戦争が終わり、復員した祖父は約束どおり冬至に手紙を出した。『2六歩』とだけ書いて。
夏至に『3四歩』とだけ書いた無骨な手紙が届いたとき、祖父は泣いたという。
それ以来、年に2手だけという将棋は続き、祖父は夏至に届いた手への返し手を半年かけて考え、
冬至に出した手にどんな手を返してくるか、半年かけて予想するということを、それは楽しそうに
していたそうだ。5年前にその祖父が死んだとき、将棋は100手に近づいていたが、まだ勝負は
ついていなかった。
師匠は、祖父から将棋を学んでいたので、ここでバカ正直な年寄りたちの、生涯をかけた遊びが
途切れることを残念に思ったという。

995 :将棋  4/8:2006/09/07(木) 22:35:49 ID:kmXcCGuK0
手紙が届かなくなったら、どんな思いをするだろう。祖父の戦友だったという将棋相手に連絡を
取ろうかとも考えた。それでもやはり悲しむに違いない。ならばいっそ自分が祖父のふりをして
次の手を指そうと、考えたのだそうだ。
宛名は少し前から家の者に書かせるようになっていたので、師匠は祖父の筆跡を真似て『2四銀』と
書くだけでよかった。
応酬はついに100手を超え、勝負が見えてきた。
「どちらが優勢ですか」
俺が問うと師匠は、複雑な表情でぽつりと言った。
「あと17手で詰む」
こちらの勝ちなのだそうだ。
2年半前から詰みが見えたのだが、それでも相手は最善手を指してくる。
華を持たせてやろうかとも考えたが、向こうが詰みに気づいてないはずはない。
それでも投了せずに続けているのは、この遊びが途中で投げ出していいような遊びではない、という
証しのような気がして、胸がつまる思いがしたという。

996 :名無したちの午後:2006/09/07(木) 22:36:05 ID:I9EiAPq60


997 :将棋  5/8:2006/09/07(木) 22:38:41 ID:kmXcCGuK0
「これがその棋譜」
と、師匠が将棋盤に初手から示してくれた。
2六歩、3四歩、7六歩・・・
矢倉に棒銀という古くさい戦法で始まった将棋は、1手1手のあいだに長い時の流れを確かに感じさせた。
俺も将棋指しの端くれだ。今でははっきり悪いとされ、指されなくなった手が迷いなく指され、十数手後に
それをカバーするような新しい手が指される。戦後、進歩を遂げた将棋の歴史を見ているような気がした。
7四歩突き、同銀、6七馬・・・
局面は終盤へと移り、勝負は白熱して行った。
「ここで僕に代わり、2四銀とする」
師匠はそこで一瞬手を止め、また同馬とした。次の桂跳ねで、細く長い詰みへの道が見えたという。
難しい局面で俺にはさっぱりわからない。
「次の相手の1手が投了ではなく、これ以上無いほど最善で、そして助からない1手だったとき、
僕は相手のことを知りたいと思った」
祖父と半世紀にわたって、たった1局の将棋を指してきた友だちとは、どんな人だろう。

998 :将棋  6/8:2006/09/07(木) 22:39:52 ID:kmXcCGuK0
思いもかけない師匠の話に俺は引き込まれていた。不謹慎な怪談と、傍若無人な行動こそ師匠の
人となりだったからだ。経験上、その話にはたいてい嫌なオチが待っていることも忘れて・・・
「住所も名前も分かっているし、調べるのは簡単だった」
俺が想像していたのは、80歳を過ぎた老人が古い家で旧友からの手紙を心待ちにしている図だった。
ところが、師匠は言うのである。
「もう死んでいた」
ちょっと衝撃を受けて、そしてすぐに胸に来るものがあった。
師匠が、相手のことを思って祖父の死を隠したように、相手側もまた師匠の祖父のことを思って死を隠したのだ。
いわば優しい亡霊同士が将棋を続けていたのだった。
しかし師匠は首を振るのである。
「ちょっと違う」
少し、ドキドキした。

999 :将棋  7/8:2006/09/07(木) 22:40:33 ID:kmXcCGuK0
「死んだのは1945年2月。戦場で負った傷が悪化し、日本に帰る船上で亡くなったそうだ」
びくっとする。
俄然グロテスクな話になって行きそうで。
では、師匠の祖父と手紙将棋をしていたのは一体何だ?
『僕は亡霊と指したことがある』という師匠の一言が頭を回る。
師匠は青くなった俺を見て笑い、心配するなと言った。
「その後、向こうの家と連絡をとった」
こちらのすべてを明らかにしたそうだ。すると向こうの家族から長い書簡がとどいたという。
その内容は以下のようなものだった。

祖父の戦友は、船上で死ぬ間際に家族に宛てた手紙を残した。その中にこんな下りがあった。
『私はもう死ぬが、それと知らずに私へ手紙を書いてくる人間がいるだろう。その中に将棋の手が書かれた
間抜けな手紙があったなら、どうか私の死を知らせないでやってほしい。そして出来得れば、私の名前で
応答をしてほしい。私と将棋をするのをなにより楽しみにしている、大バカで気持ちのいいやつなのだ』

1000 :名無したちの午後:2006/09/07(木) 22:41:03 ID:I9EiAPq60


1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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